テンテンはもう10年近く猫と暮らしています。ものすごい猫好きというわけではなかったのですが、猫の動作を見ているとおもしろいので、一緒に暮らしてみたいと思っていました。そこで、ロサンゼルスへ引っ越してきたのをきっかけに、身寄りのない猫をペットショップで紹介してもらいました。
猫と暮らし始めて驚いたのは、ウチのアパートに猫と暮らしている人が結構いるということでした。猫は日中家でお留守番している時に、窓のところで昼寝をしています。それを見かけた近所の人達がエレベータの中で「おたくの猫は何歳なの」などと話しかけてくるようになりました。
夜中や週末にアパート内を猫と散歩している人も時々みかけます。猫の首輪にロープをつけて、フロアをぐるぐると散歩させて、ダイエットなのだとか。でも、ちゃんと歩いてくれている猫を見たことがない・・・。大抵は手すりの上から降りてこなかったり、歩いている途中で止まって寝てしまったり、難しいようです。ペットショップの人の話によると、ロサンゼルスは交通が激しい上に大型の野鳥や野生動物が結構いて危険が多いので、なるべくなら家の中で飼ったほうがいいとか。たぶんそういう理由もあって、室内で飼われている猫が多いのでしょう。ウチの猫も最近かなり運動不足。そろそろ散歩をさせるべきだろうな・・・。
テンテン
人気blogランキングへ 本日もアクセスありがとうございます



過去記事検索




たったの3分半で、アメリカの今話題の業界や市場がわかってしまうビジネス・コラムです。 
ユーエスビズダイレクトのスタッフが、アメリカで体を張って、いろいろなことにチャレンジした体験記です!













