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ビーチテニスはバトミントンとバレーボールを組み合わせたようなスポーツ。ちょっと想像し難いと思いますが、ビーチバレーのコートでテニスラケットとテニスボールを使いバトミントンをやるといった感じです。

得点方式はテニスと全く同じ(0-15-30-40)ですが、8ゲーム先取の1セット・マッチというのがテニスとはちょっと違うところです。

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ビーチテニスはもともとブラジルで始まったスポーツで、2003年にはアルバで初の国際大会が開催されています。また今年、米国でも初の全米規模の大会“全米オープン選手権”が開催されるようです。

実際に生でゲームを見たことはないのですが、テレビで見た感じは、めちゃめちゃ面白そうなスポーツという印象でした。思ったよりもラリーが続くし、プレーヤー達の評判も悪くない。これだけ急速に人気がでるのも分かる気がしました。
アメリカでの競技人口の拡大を考えると、日本はもちろん世界中で人気がでるのもそう遠い話ではないかもしれません。
Joe
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【Quote of the Day(今日のいい言葉)】
Life is like a game of tennis;
the player who serves well seldom loses.
人生はテニスの試合のようなもの。サーブを打ったものが勝つ!
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先週の日曜日にサンフランシスコ・マラソンに参加しました。参加者1万5,000人とアメリカ西海岸ではメジャーなマラソン・イベントです。フィッシャーマンズワーフ、ゴールデンゲートブリッジなどサンフランシスコの観光名所を走れるというのが魅力ですが、コース自体は非常にタフです。坂の街として有名なサンフランシスコ。コース中も急勾配な坂が続きます。特にゴールデンゲートブリッジに入るときはあまりの高低差(200フィート:約60メートル)に死にそうになりました。

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素晴らしい景観を見ながら走ることができたサンフランシスコ・マラソンは今まで出場したなかでも最高のマラソンの一つですが、特に良かったのは今年から導入されたウェーブスタート。予想完走時間をもとに8グループにわかれ、5分おきに速いグループから順番にスタートしていくというものです。これによって通常混み合うスタートもスムーズに走ることができました。
この時間差スタートを可能にしたのはRFIDの技術。数年前からメジャーなマラソン大会では採用されているもので、マラソン参加者は自分の靴紐に小型のRFIDチップをつける。RFID読み取り機がスタート地点をはじめコース数箇所に設置され、ランナーが通過するたびにタイムが計測される仕組みになっています。この技術によって、後方からのスタートでも正確なタイムが計測できるようになりました。
このRFID技術は、実はマラソン以外のスポーツでも使用が進められています。ゴルフ界では飛距離を正確に測り、ロストボールを防ぐためRFIDチップを埋め込んだゴルフボールが使用されていますし、サッカー界ではRFIDチップをサッカーボール埋め込んだ“SmartBall”が開発され、プレーヤーもRFIDチップを装着することによって、微妙なゴールやオフサイドを正確に判定することが可能になるそうです。
最近はPigeon Race(鳩レース)にまで使用されているRFID技術。今後は野球、アメフトなどのスポーツにも応用されていくのではないでしょうか。
Joe
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【Quote of the Day(今日のいい言葉)】
Any sufficiently advanced technology is
indistinguishable from magic. By Arther C.Clark
十分に進んだテクノロジーは、魔法と見分けがつかない - アーサー・C・クラーク
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【Quote of the Day(今日のいい言葉)】
Golf is like a love affair.
If you don't take it seriously, it's no fun; if you do take it seriously, it breaks your heart.
(ゴルフと恋愛は似ている。思い通りにならないからこそ面白い。)
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LOHAS(ロハス)発祥の地、ここアメリカの一般消費者からハリウッド・セレブやトップ・アスリートたちからの絶大な人気を得て、すっかり市民権を得た形となったヨガ。つい3〜4年前まで、ヨガと言うと、やれインドやら、やれ宗教的だのと、どちらかというと否定的なイメージがつきまとっていましたけれども、今では女性だけでなく、男性からも熱い支持を受け、私が通うジムのヨガクラスにも、ヨガウェアにヨガマットを担いで登場する男性の姿が珍しくありません。
このような大人気のヨガですが、アメリカのゴルフ界のトップ・ゴルファーたちも、コンディション作りの一環としてヨガを実践しています。世界ナンバーワンプレイヤーのタイガー・ウッズやゴルフ界の女王アニカ・ソレンスタム、先日、全米女子オープンで優勝したパク・セリと言った多くのトップ・プロたちは、積極的にヨガを取り入れ、必ずと言っていいほど自分たちの練習メニューに盛り込んでいます。
このようなヨガの効果としては、柔軟性や体のバランスを矯正し、しなやかな筋肉を鍛えあげることで、ゴルフに適した体を手に入れることができます。体のコアを強くすると、ゴルフスイングがより安定し、さらなる飛距離アップへとつながるというわけです。タイガーのあのしなやかで力強いスイングの裏には、ヨガの力があったというわけです。
また、身体的な効果だけでなく、ヨガによってリラックス・マインドを身につけることで、ゴルフに大事な集中力やメンタル面での強さを本番で発揮できるのも、魅力的だと思いませんか?
今や、ゴルフがうまくなるためには、ヨガ無しでは語れないと言っても過言ではないぐらい密接な関係を持つ「ゴルフ」と「ヨガ」。ここアメリカでは、『ゴルフ・ヨガ』というジャンルも生まれ、ゴルフ・スクールやヨガ教室が、ゴルフがうまくなりたい人たちへのゴルフ・ヨガ・レッスンを提供し、人気を集めています。
アメリカへお越しになるビジネスマンの方々、今度いらっしゃる時は、ゴルフをラウンドするだけでなく、ゴルフ上達への近道として、アメリカ本場のゴルフ・ヨガ・レッスンを受けてみてはいかがですか?
羽くじら♂
とげとげ: 今やヨガは単なるフィットネス・アクティビティではなく、“ライフスタイル”。「ヨガ・ファッション」をはじめ、「ヨガ・トラベル」や「ヨガ・ホテル」、「ヨガ・ダンス」や「ヨガ出会い系サービス」(本当ですよ!)に至るまで、幅広く登場しています。「ヨガをする人のライフスタイル」をベースに商機を考えることによりビジネスのアイデアが無限にふくらみますね。
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◆ ゴルフ・ファッション革命

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【Quote of the Day(今日のいい言葉)】
Dance as if no one's watching, sing as if no one's listening, and live everyday as if it were your last.
(誰も見ていないかのように、踊れ。誰も聞いていないかのように歌え。毎日の人生を、最後だと思って生きろ。)
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先週末、スイングダンスのワークショップ“Swing Out Pasadena!”に参加してきました。
これはPasadena Ballroom Dance Association(PBDA)が毎年開催するイベントで、一昨年までカタリナ半島で行われていたものでしたが、去年からパサデナで行われるようになりました。金、土、日の3日間に渡って行われるこのワークショップは、昼間は全米各地から集まった著名インストラクターによるレッスン、そして夜はダンスパーティ&コンテストとかなり盛りだくさんのイベントです。
PBDAは1983年に設立されたダンススタジオ。Erin & Tami姉妹による運営で、既に創設20年以上とかなり成功しているダンススタジオの一つでしょう。以前、「ダンススタジオというのは経営するのが難しい」というのを聞いたことがあります。リンディホップ(スイングダンスの種類)が下火だった3、4年前には、ロサンゼルス地域にたくさんあったスイングダンス・スタジオの多くが潰れました。
また、何とか運営できているスタジオでも、自分のダンススタジオを持っているところは少なく、ほとんどは教会を利用して講習を行っているという状況です。 そんな中、PBDAは南カリフォルニアでも大人気のダンススタジオで、このSwing Out Pasadenaには多分200人以上の人が集まったのではないでしょうか。クラスによっては人が多すぎて踊れないほどでした。生徒たちも学ぶ気満々で、質問はどんどん出てくるし、とにかく熱気にあふれていました。

私はスイングダンスのワークショップにいろいろ参加してきましたが、これだけ盛り上がったのはあまり見たことがありません。 今年の11月、PBDA主催でHarvest Moonという同じようなイベントがあります。どんなイベントになるのでしょうか?今からとても楽しみです。
Joe
Figga:そのうち、ダンスのステップでマラソンを? You rock, Joe!
やまごぼう:Joeが鏡張りのエレベータの中で、ステップの練習をしているのを見たことがある!?
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【Quote of the Day(今日のいい言葉)】
All men who have achieved great things have been great dreamers.
(偉大なことを成し遂げた者は、皆夢を持っていた。)
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いつもは仕事で研修モデルを企画している私だが、ウィークエンドに逆の立場で研修を受ける立場になった。
たまたまインターネットで見つけた、特別初心者のためのサーフィンレッスン。通常$65のレッスンが、この日限り$42と日本語で書かれていたため、かなり気を許し申し込んだのだ。これまで友達に連れられ2、3度サーフィンをしたことがあったのだが、なかなかボードの上に立つことはできず、年齢的にも体力の限界を感じていた。 張り切り過ぎの私は、1時間も前に集合場所に到着した。すると、どうして私がレッスンを受ける生徒ということがばれたのか、愛嬌いっぱい満面笑顔の男性が、「レッスン受けるんでしょ。」といきなり話しかけてきた。インストラクターのマイケルだ。私はサーフィンをしたことはあるが、ボードに立ったことがないことを告げると、「今日は成功するよ。」と彼は会ったばかりの私に、そう言った。(適当なこと言うよなーと心の中で思った。)
レッスン開始時間になっても、なかなか海には入れない。円になって自己紹介、安全のための諸注意、ウェットスーツが配られても、ボードは配ってもらえない。砂の上で、イメージ・トレーニングが始まった。1、2、3。1、2、3。立ち上がるための練習だ。少しいらだち始めた頃、ようやく海へ。
私は生徒の中で最初の挑戦者になった。 最初の波は、マイケルに言われるままにボードの上に寝そべり、彼に押してもらってかけ声をかけてもらった。1、2、3。言われるままに、習ったばかりの1、2、3、で立ち上がると、えーーーーーーーっ。 自分でも信じられないのだが、スーッと立ち上がり、波の上を滑っているのだ。本当に驚きだった。波をキャッチしたと思った。ボードの上に立ち、波を漕いでいるかのようにも思えた。リラックスしてバランスをとろうとしている自分自身に驚いた。その後は何度も何度も失敗をしたが、またボードの上に立ちたくて、自ら波に向かっていった。
あっという間に3時間のレッスンは終了。時を忘れ、仕事や家庭、お金のことも年齢もことも全てを忘れ、子供のように遊んだ。インストラクターのマイケルはサーフィン以上の何か非日常的なことを教えてくれたような気がする。
マイケルは双子のミルトンと共同で本を出している。『Discover the Greatness in You』 こんなすばらしい週末を与えてくれたマイケルの本を、いつか読んでみようかなと思っている。
にし
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