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ヘルシー餃子パーティー
2010年06月16日 (水) | 編集 |
皆様こんにちは。
わたしたちのオフィスでは、よくミニ・パーティーをします。

一番達成感があるのは、自分たちで料理を作るパーティーですよね。
先日、餃子パーティーを行いました♪
ツイッターをこつこつチェックしている石塚に、
「ツイッターのフォロワーが1000人になったらパーティーを!」
というオファーを出していたら、あっという間に1000人を超えていました。

みなさまありがとうございます。

というわけで、ちょっとタイミングがずれましたが、
題して、「石塚のツイッター・フォロワー1000人超記念パーティ」です。

餃子は皆好きですが、なかでも石塚はラーメン屋さんに行くと
必ず餃子を注文するほど好きらしいです。
そこで、料理自慢(?)のスタッフ4名が
手作りの餃子をつくることにしました。

石塚のリクエストは、「ニラは絶対いれてね」
というわけで、ニラとニンニクたっぷりのヘルシー餃子です。

場所は、石塚の自宅兼スタジオ。
石塚はセットアップ係で、早朝から5時間かけて
ぴかぴかに掃除して待っていてくれました。
もちろん、こういう(↓)セットアップも石塚が。

石塚のセットアップです♪

「あとは我々が!」
ということで、石塚にはリラックスして待っていてもらうことに
しました(リビングで熟睡↓)。

「待ちくたびれて寝てしまった石塚」4-3-2010 021

餃子の具は白菜、ニラ、にんにく、豚ひき肉、などなど。

まぜまぜ

150個の餃子を4人でつくったのですが、
いろいろな形になって面白いのです。
ラビオリ型、ヒダ無しなど、
それぞれにポリシーがあって、皆、自分の形を主張します。

4-3-2010 017

大騒ぎの末、完成です。

4-3-2010 024

餃子はアツアツがいちばんなので、
焼きたてをまずパクリ。
お肉ひかえめ野菜たっぷりの餃子なので
ほいほいと進みます。

さらに箸休めのつもりで茹でたそうめんが激ウマで、
どんどんいけてしまいます。

4-3-2010 025

で、シメは「Twitter 1,000」と入ったティラミス。

ティラミス

いやいやよく食べました。



テンテン



この記事は、石塚しのぶ書籍連動サイト:スタッフブログに掲載されたものです。


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2010/06/16 11:43 | ビジネス・トレンド | Comment (0) | Top▲ ブックマークに追加する
『「絶賛石焼カレー」の思い出』
2010年03月31日 (水) | 編集 |
3月の初旬から中旬にかけて、日本に出張してきました。
今回も、たくさんの人にお会いし、いろいろな場所に行きました。
中でも印象的だったお店は、渋谷のカフェ・サルディさんです。

カフェ・サルディさんの町田店長は、
弊社の石塚が「ザッポスの奇跡」を出版したときに本を読んでくださって、
何度かお店のブログでその内容を紹介してくださいました。
「熱い方だね~」というのがブログを拝見しての印象。

著者の石塚も我々スタッフも町田店長の丁寧で熱い文面に感銘を受け、
以来、カフェ・サルディさんのブログをしばしば訪れるようになりました。
大きな魅力は、町田店長が綴る文章に添えられたお料理の写真です。

フレンチ・トーストが美味しそうで、
「日本に行ったら絶対行きましょう、食べましょう!」と、石塚におねだり。

石塚は超甘党なので、
「言われなくても行きますよ」という返事(ホホホ)。

今回はたまたま東京でセミナー説明会を実施する予定があり、
その相談を町田店長にしてみたところ、
何とカフェ・サルディさんで場所を提供してくださるというではありませんか。
「素晴らしい。フレンチ・トーストも食べられる。」と、大喜びで出張に臨みました。

ところが、なんと、日本へ行って間もなくリーダーの石塚が体調を崩し、
数日間ぐったり。
食欲もなく、セミナー説明会もできるのかと心配される程でした。

当日はカフェ・サルディさんでランチをいただいてから
仕事をすることになっていたので、石塚の体調に一抹の不安を抱えつつも
少し早めにカフェに行ったのでした。

しかし、本当によかった!
まずお店の入口で出迎えてくださったスタッフの方が超ナイス!
その後町田店長が登場。とってもまじめで細やかな気配りを下さる方です。
それに気さくだし。ウェイトレスの方も優し気で、
我々はすっかり気に入ってしまいました。

石塚は、サービスには特に感激しやすいタイプ。
お店の人とのちょっとした会話で元気になってしまう人です。
そのようなわけで、だんだんと顔色が良くなり、
食欲も出てきて、ランチに念願のフレンチ・トーストをオーダー。

石焼カレーやチーズとトマトソースのフレンチ・トーストもオーダーし、
メンバー3人でシェアしながらいただきました。

cafe sardi french toast2_3-29-2010


フレンチ・トーストはいろいろな種類があります。
蜜の種類を選べたりするバージョンがあって甘党の人には嬉しいようです。

cafe sardi french toast_3-29-2010


オーダーしたディッシュはどれも美味しかったのですが、大ヒットは石焼カレー

cafe sardi curry_3-29-2010



ドリアのように敷かれたご飯の上にお麩(!?)と
カレーがのっていて、表面がちょっと焦げてアツアツ。
なぜお麩が・・・。でも美味しい。
カレーソースはトマトの風味が利いていて、
ものすごく私好みでした。

石塚は、「あまり食べると体調が」と言いつつ、
どうしても手がとまらなくなっていました。
(具合悪かったのはホントなんですが・・・)

食後にコーヒーを頂きながら(これがまた美味しかった!)
打ち合わせをしていたのですが、
我々がいた席は、ソファ席で少し影になっていたので
心おきなく話したり、瞑想(?)にふけったりできました。
これも町田店長のお心遣いです。

今回は、ランチやミーティングで
えらく長居させていただきました。
町田店長、スタッフの皆さん、ありがとうございます。

次回の日本出張時にも行きます!
町田店長、あの石焼カレーをまたお願いします!!

テンテン


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2010/03/31 10:21 | ビジネス・トレンド | Comment (1) | Top▲ ブックマークに追加する
『「俺ってスゴイ!」発表会 その②』
2010年03月13日 (土) | 編集 |
先日行われた第一回社内『「俺ってスゴイ!」発表会』は、
僕にも色々な気づきを与えてくれるものでした。


これは、コミュニケーションの枠を広げることを目的として、
社員一人一人自分の長所、
他の社員の長所のみに焦点を当てて発表するという試み。

誰かのネガティブなところを指摘するのは、
なかなか難しいもの。

でも、誰かの長所を口に出して褒めてあげるのも容易なことではないように思えます。

良い事でも普段、面と向かって言いづらいことを口にすることで、
コミュニケーションの起爆剤にしようというもの。


もちろん自分の見る自分、
他人の見る自分のギャップというのには驚かされましたが、
なによりも、こうした会社のメンタルな部分での成長に焦点を置いたイベントが、
実際にどのように会社の雰囲気を左右するかということも身をもって確認できました。

注意をしたりされたり、反省をしたり、
改善の余地を見つけたりということが大事なのは当然ですが、
それとは反対に個人個人のポジティブなサイドのみに焦点を当てるのも、
時には必要な要素ですね。


普段はいつも叱られてばかりの僕も、
さすがに良いお言葉をもらい、
短い間でも良い気分になることができ、
またこれから暫く叱られ続けられる元気をもらったような気がします。

さらに、みんなその日はもちろん、
その後も暫く発表会での話をしばしば持ち出したりと、
個人と個人の潤滑剤的な役割にもなります。


将来はこうしたミーティングが無くても、
日常の業務中にこのような会話が頻繁に聞こえるようになるのが
理想的なコミュニケーションではないでしょうか。

TK, the pink man




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2010/03/13 07:58 | ビジネス・トレンド | Comment (0) | Top▲ ブックマークに追加する
「俺ってスゴイ!」発表会
2010年02月27日 (土) | 編集 |
こんにちは、冬季オリンピックが盛り上がってますね。
我が社では皆でランチをとるのが習慣なのですが(もちろん社長も一緒)、
このところ、オリンピック観戦もランチ時間に盛り込んでいます♪

さて、我々はハッピーな会社をつくるために、
コア・バリューについてよく話し合います。
しかし、この頃、「こうすれば、ああすれば・・・」
「自分はこんなところができていない・・・」といった、
反省モードの話し合いになってしまうことが多々あります。
そこで、「もっとポジティブな話し合いをしてみよう!」ということになり、
ランチタイムにちょっと面白い趣向がありました。


「俺ってスゴイ!」発表会です。


・・・各自が、「俺ってスゴイ!」と思うところと、
他のスタッフの「○○さんって、これがスゴイ!」
と思うことを、発表し合うのです。

それだけなのですが、ものすごく盛り上がるんですね、コレが。

「○○さんって、情熱がある!多分世界一だ」
「○○さんって、人を洞察する力がすごい!」
「○○さんって、すっごく思いやりがある!」

誰でも会社に貢献できる「スゴイ!」ところを持っています。
でも、気付かないことが多いんですね。
あえてその「スゴイ!」を発表する機会があると、
普段自信がないとか、
自分自身を分析できていない
という人も、自分の「スゴイ!」を考えるようになります。

スタッフが自身を評価していることと、
周囲からの評価に共通項が多いのも面白いです。

例えば、スタッフHは、自分自身を
「俺って、根気では誰にも負けない!」
と評価しました。

で、周囲のスタッフによるHの評価は、
「踏まれても踏まれてもめげないところがスゴイ!」
「自分の問題点をいつもすごくよく分析してる!」
「メチャクチャ柔軟性がある!」
というカンジです。

自分自身がいいと思っていることと、
周囲から評価されていることがマッチしていると、
“もっとスゴクなろう!”と思うのです。

「いつもお洒落でスゴイ!」
「スタイルが抜群にスゴイ!」
なんていう評価もありまして、これが一番盛り上がった気もしますが・・・

そんなわけで、今日のランチタイムは通常の時間を大幅にオーバーしての
「俺ってスゴイ!」発表会でした。


テンテン


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2010/02/27 08:50 | ビジネス・トレンド | Comment (0) | Top▲ ブックマークに追加する
節分イベント
2010年02月04日 (木) | 編集 |
みなさんこんにちは。
年が明けた~と思っていたら、もう2月です。
この季節は時間がたつのが早く感じます。

今日は、オフィスで「豆まき」をしました。
我が社ではアメリカにいるのをいいことに
日米両方のイベントを楽しみます!

豆まきは数年前から定番イベントのひとつになりました。
今回もスタッフのひとりが
「よし、2月は節分だ!」
と息巻いて豆まきセットを買ってきました。
わざわざ日系スーパーで大豆と鬼の面のセットを買ってきたんだそうです。
が、オチがあって、なぜか皆節分を2月1日と
思い込み、危うく1日に豆まきをするところでした。

oni-taiji_2-3-10 016R


「信じられない!」と皆様お思いになるでしょう。
でも、季節の行事というものは、
テレビとかカレンダーとかで見ていないと、
忘れてしまったりするのです。

ところで、豆まきの「豆」も地域によって種類があるのでしょうか・・・。
宮崎出身のスタッフが「ウチの方では豆まきはピーナツです!」
と言い張りましたが、多数決で大豆をまきました。

このごろプロジェクトがモーレツに立て込み
うっかりするとブルーになりがちです。
朝も、どんよりスタートしてしまうことがありますが、
それはいけませんね。
ですから、今朝も、「こんな時こそ勢いをつけよう!」
という話になりました。

ちょっとした社内のイベントもハッピーの素、
勢いにつながります。


テンテン

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2010/02/04 09:48 | ビジネス・トレンド | Comment (0) | Top▲ ブックマークに追加する
「感動体験って身近にあります!-京王線・京王井の頭線で」
2010年01月12日 (火) | 編集 |
皆様こんにちは、テンテンです。
年末年始は楽しく過ごされたでしょうか。

私はクリスマスから日本に帰省し、
日本の家族と10日間ほど過ごしました。
墓参りに年末の買出し、それからコンビニ通い(笑)。
だいたい帰省するときのパターンはコレです。

さて、今回、日本で驚きのサービスを受けました。
とても嬉しかったので、ブログにてご報告です。

発端は家族の介護です。
妹が突然の病で歩行できなくなり、
車椅子で過ごすことになりました。

それに付き添いあちこち歩いてみると、
山あり谷あり・・・というか段差だらけで
結構大変なんですね、車椅子で出歩くというのは。
「そうか、車椅子生活を送るのは
まだまだ大変なんだな」と実感。
「やっていけるのかな・・・」と、かなり心配になりました。

しかし、一日もはやく健康な日常生活に近づいてもらいたいと思い、
何かしら理由をつけて外へ出ることに。
日常リーチできそうなルートをまわり、
利用できそうな店・場所をチェックして歩きました。

中でも最も緊張したのは公共交通機関の利用です。
どきどきしながら、まずはタクシー。これは、クリアです。
多少もたつきますが、慣れればOKな感じです。
そして、次は電車。
府中駅から浜田山駅まで京王線を利用してみることにしました。

切符を買い、改札を通ります・・・が、
狭すぎて車椅子が通らず、
切符も車椅子もひっかかったまま閉じ込められてしまいました。

あ、まずい!
あわてて、駅員さんのいる窓口へ。

すぐに駅員さんが飛んできて、切符を取り出してくれました。
爽やかでいい感じの対応。イケます!
「どこまでいかれますか?乗り換えはありますか?
スロープが必要ですか?」と超親切です。
「明大前で乗り換えして浜田山まで行きます。
できたらスロープをお願いします。」と答えました。
ちなみにここで言うスロープとは、電車とホームの間の段差を
カバーするために駅員さんが利用している板のようなものです。

指示された通りにエレベータでホームの階へ上りました。
エレベータのドアが開いたら、なんと駅員さんが待っていてくれるではないですか。
ナイス!ありがたいな~

ドアが閉まるまで爽やかな微笑みを浮かべつつ見送ってくださる
駅員さんに感激し、深々とお辞儀をして駅を後にしました。
が、驚いたのは乗り換えの明大前駅に着いたときです。

電車が止まり、ふとドアの方をみると、
駅員さんがスロープを持って待っていてくれるのです。
「え~、ほんとに~?ありがとうございますっ!」

駅員さんは、一緒に乗り換えホームまで同行してくれたばかりでなく、
「特に乗りたい車両はありますか?なければ車掌席に近い
一番前の車両が安全でいいと思いますが。」というような
アドバイスまで。すばらしい!!

最終目的地の浜田山でもやはり駅員さんが
スロープを小脇に抱え、我々が載っている車両の前で
ピシッと立って待っていてくださいました。

我々一行の様子(いかにも車椅子を扱いなれていない)を
心配した駅員の方々が、連絡を取り合い、
無事に目的地に着くまで見届けてくれたわけですね。

風の冷たい日だったのに嫌な顔ひとつぜず、
穏やかな表情でホームまで付き添ってくださった
駅員さん達の優しさが何より嬉しかったですね。
京王線の府中駅、明大前、そして京王井の頭線の浜田山駅と
いずれの駅でもとても丁寧な対応をいただきました。

手を貸してくださった皆様、本当にありがとうございました。
この場をかりて、心からお礼を申し上げます。

テンテン

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2010/01/12 12:57 | ビジネス・トレンド | Comment (0) | Top▲ ブックマークに追加する
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