2008年08月22日 (金) | 編集 |
最近では、すっかりデジタルカメラが普及し、“一人一台持っている”と言っても過言ではない時代になりました。私も、つい先日、デジタルカメラ売り場に出かけたのですが、店頭に並ぶデジタルカメラの種類の多さに正直驚きました。メーカー各社とも機能、色、形などに、それぞれ独自性を打ち出し、魅力的な商品が目白押し。「ちょっと見ていこうかな・・・・」というつもりが、いつのまにかアレコレと夢中になって見てしまう自分が怖いです。
さて、そんな私が驚いたのが「趣味と実益」ならぬ「ファッションと実益」を兼ねたすごいカメラです。ダイヤモンドや宝石を扱うグローバル企業のDalumi Groupが、ダイヤモンドをコーティングしたデジタルカメラの販売を発表したのです。これは、同社が力を入れている「ラグジュアリー・ライフスタイル・アクセサリー・コレクション」のひとつで、韓国の大手メーカーであるLGとコラボレーションし、LG社のデジタルカメラに200個のダイヤモンドをあしらった「豪華デジタルカメラ」です。なんとそのお値段、2万5千ドル(250万円)!! 今回、このデジタルカメラのほかに、日本のリコー社とコラボレーションした、ダイヤモンドつきUSBメモリースティックも販売するそうです。

最近、このような「ラグジュアリー・ガジェット」とでも言える、ハイクラスな電子機器の販売が多く見られるような気がします。たとえば、PRADAやドルチェ&ガッバーナなどファッションブランドとコラボレーションした携帯電話や、有名ミュージシャンとコラボレーションしたiPodなど、商品の値段を高く設定し、富裕層をターゲットにした商品がチラホラと視界に入ってきて、ガジェット好きの私としては心中おだやかでありません。確かにPRADAの携帯電話などを持っていたら周りから注目されるだろうなと思いながら興味はあるのですが、買うまでには至っておりません。ましてや、ダイヤモンドがまぶしてあるデジタルカメラなんて、とてもじゃありませんが手が出ません・・・・。
ちなみに、このダイヤモンド・デジタルカメラと、ダイヤモンド・USBメモリースティックは、今年末にオークションにかけられ、その売上金は、ボツワナの子供たちを支援する慈善団体に寄付されるそうです。以前にご紹介した、「ベッカム選手と会える権利」と同様、話題になりそうですね。社会貢献しつつ、ダイヤモンド・デジタルカメラを手に入れようというラグジュアリーな方は、ぜひご参加ください。いくらで落札されるか、今から楽しみです。
羽くじら♂
アメリカには想像力をさらに刺激するような、大胆で発想力豊かなモノが溢れています。
アメリカ視察によって、新鮮な価値観に触れ、新しい企画の創造に繋げませんか。
詳しくはココへアクセス!!!!
----------------------------------------------------------
人気ランキング

↑ 皆様の一票が私たちの力となります!!
人気blogランキングの応援クリックをお願いします。
さて、そんな私が驚いたのが「趣味と実益」ならぬ「ファッションと実益」を兼ねたすごいカメラです。ダイヤモンドや宝石を扱うグローバル企業のDalumi Groupが、ダイヤモンドをコーティングしたデジタルカメラの販売を発表したのです。これは、同社が力を入れている「ラグジュアリー・ライフスタイル・アクセサリー・コレクション」のひとつで、韓国の大手メーカーであるLGとコラボレーションし、LG社のデジタルカメラに200個のダイヤモンドをあしらった「豪華デジタルカメラ」です。なんとそのお値段、2万5千ドル(250万円)!! 今回、このデジタルカメラのほかに、日本のリコー社とコラボレーションした、ダイヤモンドつきUSBメモリースティックも販売するそうです。

最近、このような「ラグジュアリー・ガジェット」とでも言える、ハイクラスな電子機器の販売が多く見られるような気がします。たとえば、PRADAやドルチェ&ガッバーナなどファッションブランドとコラボレーションした携帯電話や、有名ミュージシャンとコラボレーションしたiPodなど、商品の値段を高く設定し、富裕層をターゲットにした商品がチラホラと視界に入ってきて、ガジェット好きの私としては心中おだやかでありません。確かにPRADAの携帯電話などを持っていたら周りから注目されるだろうなと思いながら興味はあるのですが、買うまでには至っておりません。ましてや、ダイヤモンドがまぶしてあるデジタルカメラなんて、とてもじゃありませんが手が出ません・・・・。
ちなみに、このダイヤモンド・デジタルカメラと、ダイヤモンド・USBメモリースティックは、今年末にオークションにかけられ、その売上金は、ボツワナの子供たちを支援する慈善団体に寄付されるそうです。以前にご紹介した、「ベッカム選手と会える権利」と同様、話題になりそうですね。社会貢献しつつ、ダイヤモンド・デジタルカメラを手に入れようというラグジュアリーな方は、ぜひご参加ください。いくらで落札されるか、今から楽しみです。
羽くじら♂
アメリカには想像力をさらに刺激するような、大胆で発想力豊かなモノが溢れています。
アメリカ視察によって、新鮮な価値観に触れ、新しい企画の創造に繋げませんか。
詳しくはココへアクセス!!!!
----------------------------------------------------------
人気ランキング

↑ 皆様の一票が私たちの力となります!!
人気blogランキングの応援クリックをお願いします。
2008年08月15日 (金) | 編集 |
はじめまして、旅行大好きAbsentです。学生時代から、中国、韓国、スイス、ドイツ、カナダ・・・とあちこち旅行しましたが、まだまだ行きたい所がたくさんあります。ロサンゼルスに住み始めてからは、週末を利用してカルフォルニアの観光地を巡っています。
今回はカルフォルニアの大自然を味わいたいと思い、旦那と一緒にジョシュアツリー国立公園へ行ってきました。
この国立公園はロサンゼルスから東へ240キロ、車で約3時間と比較的アクセスしやすい所にあります。しかし、そこはロサンゼルスの町並みとは一変、エキゾチックな風景が広がっています。広大な砂漠に面白い形をした石、珍しい植物や動物など、まるで別世界にやってきたかのようです。湿度の高い日本ではまずこのような光景を見ることはできません!
公園は約3200キロ平方メートルもの広さがあるので、行きたいスポットまでは車で移動します。今まで見たことのない景色に私も旦那もテンションは上がりまくりです↑↑

車を走らせているとジョシュアツリー国立公園の名の通り、ジョシュアツリーという植物があらゆるところに自生していました。見た目はサボテンと松の木をあわせたような不思議な形をしていて、大きいジョシュアツリーは10メートルを越えていました。この暑い砂漠の中でたくましく、長い間生き続ける植物の生命力に感動しました。
観光できるスポットがたくさんあったので、たくさん写真を撮りました。
その中で特に印象に残った2つのスポットをご紹介します。

この写真はSKULL ROCK(スカル・ロック)と呼ばれる頭蓋骨の形をした巨石です。昔、雨水が岩のくぼみに溜まり、それが少しずつ侵食し、そこにまた雨水が溜まり・・・という活動が繰り返されて二つの大きな穴があき、骸骨に似た形になったようです。自然とたまたまこの形になったとはいえ、巨大な頭蓋骨を前にすると少し不気味な感じでした。

これはリトル・サン・バーナディノという山の上からの景色です。Keys View(キーズ・ビュー)と呼ばれています。ジョシュアツリー国立公園内で一番標高の高い1081メートルの位置にあり、ここからはコーチェラ・ヴァレー、そしてそれを囲む山々を一望することができます。実は、Keys viewへ向かうときには既に夕暮れ時で、着いたころには日が暮れているかもしれないと不安でした。しかし、幸運なことに日没直前にKeys Viewに到着。車を降りるとそこにはオレンジ色に染まった空、渓谷、そして山々が広がっていました。ここまで来た甲斐があったね・・と二人で話しながら、ゆっくり沈む美しい夕日を見て贅沢な気持ちに浸りました。
景色を見てまわるだけでも十分満喫できましたが、他にハイキングやバードウォッチング、ロッククライミング、ハイキングにキャンプなど様々なアクティビティーも楽しむことができます。次回はこれらのアクティビティーにもトライして、ジョシュアツリー国立公園の他の魅力を探っていきたいと思いました。
Absent
----------------------------------------------------------
アメリカには想像力をさらに刺激するような、大胆で発想力豊かなモノが溢れています。
アメリカ視察によって、新鮮な価値観に触れ、新しい企画の創造に繋げませんか。
詳しくはココへアクセス!!!!
----------------------------------------------------------
人気ランキング

↑ 皆様の一票が私たちの力となります!!
人気blogランキングの応援クリックをお願いします。
今回はカルフォルニアの大自然を味わいたいと思い、旦那と一緒にジョシュアツリー国立公園へ行ってきました。
この国立公園はロサンゼルスから東へ240キロ、車で約3時間と比較的アクセスしやすい所にあります。しかし、そこはロサンゼルスの町並みとは一変、エキゾチックな風景が広がっています。広大な砂漠に面白い形をした石、珍しい植物や動物など、まるで別世界にやってきたかのようです。湿度の高い日本ではまずこのような光景を見ることはできません!
公園は約3200キロ平方メートルもの広さがあるので、行きたいスポットまでは車で移動します。今まで見たことのない景色に私も旦那もテンションは上がりまくりです↑↑

車を走らせているとジョシュアツリー国立公園の名の通り、ジョシュアツリーという植物があらゆるところに自生していました。見た目はサボテンと松の木をあわせたような不思議な形をしていて、大きいジョシュアツリーは10メートルを越えていました。この暑い砂漠の中でたくましく、長い間生き続ける植物の生命力に感動しました。
観光できるスポットがたくさんあったので、たくさん写真を撮りました。
その中で特に印象に残った2つのスポットをご紹介します。

この写真はSKULL ROCK(スカル・ロック)と呼ばれる頭蓋骨の形をした巨石です。昔、雨水が岩のくぼみに溜まり、それが少しずつ侵食し、そこにまた雨水が溜まり・・・という活動が繰り返されて二つの大きな穴があき、骸骨に似た形になったようです。自然とたまたまこの形になったとはいえ、巨大な頭蓋骨を前にすると少し不気味な感じでした。

これはリトル・サン・バーナディノという山の上からの景色です。Keys View(キーズ・ビュー)と呼ばれています。ジョシュアツリー国立公園内で一番標高の高い1081メートルの位置にあり、ここからはコーチェラ・ヴァレー、そしてそれを囲む山々を一望することができます。実は、Keys viewへ向かうときには既に夕暮れ時で、着いたころには日が暮れているかもしれないと不安でした。しかし、幸運なことに日没直前にKeys Viewに到着。車を降りるとそこにはオレンジ色に染まった空、渓谷、そして山々が広がっていました。ここまで来た甲斐があったね・・と二人で話しながら、ゆっくり沈む美しい夕日を見て贅沢な気持ちに浸りました。
景色を見てまわるだけでも十分満喫できましたが、他にハイキングやバードウォッチング、ロッククライミング、ハイキングにキャンプなど様々なアクティビティーも楽しむことができます。次回はこれらのアクティビティーにもトライして、ジョシュアツリー国立公園の他の魅力を探っていきたいと思いました。
Absent
----------------------------------------------------------
アメリカには想像力をさらに刺激するような、大胆で発想力豊かなモノが溢れています。
アメリカ視察によって、新鮮な価値観に触れ、新しい企画の創造に繋げませんか。
詳しくはココへアクセス!!!!
----------------------------------------------------------
人気ランキング

↑ 皆様の一票が私たちの力となります!!
人気blogランキングの応援クリックをお願いします。
2008年08月08日 (金) | 編集 |
車社会のここロサンゼルス。
運転中、パッと横を見ると、5台中3台ぐらいは、携帯電話を片手に運転している人を見かけます。自分自身も、危ないとわかっていながらも、運転中に携帯電話片手に話していたり、メールのやり取りをしたことがあります。やはり、注意力がそがれ、前方の車に衝突したりという事故は、頻繁に起きているようです。

ついに、この流れを受けて、ここカリフォルニア州では、7月1日より、運転中に携帯電話を手に持ちながら通話することが、正式に法律として禁止されることになりました。
運転中の携帯電話使用禁止に関しては、政府や州議会でも様々な議論が交わされたようですが、携帯電話の利便性よりも、やはりドライバーや通行者の安全性が優先される形となったようです。
日本では3年前より、運転中の携帯電話の使用が禁止されているようですが、ここアメリカでも、ニューヨークをはじめ、ワシントンD.C.でもすでに使用は禁止されています。車社会のここロサンゼルスでは、他州にも増して、この法律施行が多くの人に影響を及ぼしています。もちろん、毎日の通勤に車を使っている私もその一人です。
運転中に携帯電話を片手に通話することが禁止されているのであって、運転中の通話自体が禁止されているわけではありません。したがって、多くの人は、ブルートゥースを利用したイヤホンや有線型イヤホン・マイクのハンズフリー装置を購入し、携帯電話を使用しています。もちろんガジェット大好きな私は、このブルートゥース型のハンズフリー装置を以前より使用しています。このハンズフリー装置メーカーの売り上げが、うなぎ上りになるというのはもう目に見えている結果ですね。

運転中に携帯電話を片手に通話しているところを警察に見つかると、初回は20ドル、2回目以降は50ドルの罰金だとか・・・。私の友人の中にはまだこの痛い経験をした人はいませんが、自分が第1号にならないよう、気をつけて行きたいと思っています。
車の中というのは、一人を存分に楽しむことのできる、プライベートな空間。大声で大好きな唄を歌ったり、自己啓発のためにセミナーCDを聞いたり、家族や恋人とコミュニケーションをとったりと、有意義に過ごす人が多いと思いますが、今回の法律施行に伴い、そのプライベート空間の利用法にも、若干の影響が出てくるかもしれませんね。
羽くじら♂
----------------------------------------------------------
アメリカには想像力をさらに刺激するような、大胆で発想力豊かなモノが溢れています。
アメリカ視察によって、新鮮な価値観に触れ、新しい企画の創造に繋げませんか。
詳しくはココへアクセス!!!!
----------------------------------------------------------
人気ランキング

↑ 皆様の一票が私たちの力となります!!
人気blogランキングの応援クリックをお願いします。
運転中、パッと横を見ると、5台中3台ぐらいは、携帯電話を片手に運転している人を見かけます。自分自身も、危ないとわかっていながらも、運転中に携帯電話片手に話していたり、メールのやり取りをしたことがあります。やはり、注意力がそがれ、前方の車に衝突したりという事故は、頻繁に起きているようです。

ついに、この流れを受けて、ここカリフォルニア州では、7月1日より、運転中に携帯電話を手に持ちながら通話することが、正式に法律として禁止されることになりました。
運転中の携帯電話使用禁止に関しては、政府や州議会でも様々な議論が交わされたようですが、携帯電話の利便性よりも、やはりドライバーや通行者の安全性が優先される形となったようです。
日本では3年前より、運転中の携帯電話の使用が禁止されているようですが、ここアメリカでも、ニューヨークをはじめ、ワシントンD.C.でもすでに使用は禁止されています。車社会のここロサンゼルスでは、他州にも増して、この法律施行が多くの人に影響を及ぼしています。もちろん、毎日の通勤に車を使っている私もその一人です。
運転中に携帯電話を片手に通話することが禁止されているのであって、運転中の通話自体が禁止されているわけではありません。したがって、多くの人は、ブルートゥースを利用したイヤホンや有線型イヤホン・マイクのハンズフリー装置を購入し、携帯電話を使用しています。もちろんガジェット大好きな私は、このブルートゥース型のハンズフリー装置を以前より使用しています。このハンズフリー装置メーカーの売り上げが、うなぎ上りになるというのはもう目に見えている結果ですね。

運転中に携帯電話を片手に通話しているところを警察に見つかると、初回は20ドル、2回目以降は50ドルの罰金だとか・・・。私の友人の中にはまだこの痛い経験をした人はいませんが、自分が第1号にならないよう、気をつけて行きたいと思っています。
車の中というのは、一人を存分に楽しむことのできる、プライベートな空間。大声で大好きな唄を歌ったり、自己啓発のためにセミナーCDを聞いたり、家族や恋人とコミュニケーションをとったりと、有意義に過ごす人が多いと思いますが、今回の法律施行に伴い、そのプライベート空間の利用法にも、若干の影響が出てくるかもしれませんね。
羽くじら♂
----------------------------------------------------------
アメリカには想像力をさらに刺激するような、大胆で発想力豊かなモノが溢れています。
アメリカ視察によって、新鮮な価値観に触れ、新しい企画の創造に繋げませんか。
詳しくはココへアクセス!!!!
----------------------------------------------------------
人気ランキング

↑ 皆様の一票が私たちの力となります!!
人気blogランキングの応援クリックをお願いします。
2008年07月25日 (金) | 編集 |
先日、久しぶりにウエスト・ハリウッドのRobertson Blvd(ロバートソン・ブルーバード)に行ってきました。ロバートソンといえば、LAでもっともヒップな場所として有名で、最先端のファッションに身を包んだ若者が多く訪れます。Kitson(キットソン)、Lisa Kline(リサ・クライン)などの人気セレクトショップが立ち並ぶロバートソンは、セレブがよく買い物に来る場所としても有名で、彼らのプライベート写真を狙ったパパラッチの姿をよく目撃します。
そのロバートソンに、あの高級ブランドのCHANEL(シャネル)のお店を発見。ロバートソンには今まで、こういったロデオ・ドライブにあるような有名ブランド店というのはなかったのでびっくりしました。調べてみると、5月下旬にオープンしたとのこと。ファッション業界では、結構話題になっていたようですね。オープニング・イベントは多くの有名人を招いて盛大に行われたようです。ここのシャネルは、若者をターゲットとした新しいコンセプトのお店で、店舗デザインからマーチャンダイジングまで今までのシャネルとは異なるそうです。ロバートソン店限定商品もあるらしく、新たなショッピング・スポットとして人気を集めそうです。

このロバートソン・ブルーバードはLAのお金持ちの若者が、セレクトショップで高級カジュアル商品の買い物をする場所というのが私の印象で、有名ブランド店でショッピングというイメージが全く無かっただけに、シャネルのお店ができたということはとても興味深いです。これを皮切りに他の著名ブランドも追随するのでは、と思ったら、やはりRalph Lauren(ラルフローレン)やDolce & Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)などのブランドも進出予定とのこと。ロバートソンも一昔前とは随分変わってきています。
JOE
USBizサービス紹介
----------------------------------------------------------
業界初の新しいサービスを始めて、ライバル企業と差を付けたい。何か良いアイデアはないか・・。
アメリカ視察によって、新鮮な価値観に触れ、新しい企画の創造に繋げませんか。
詳しくはココへアクセス!!
----------------------------------------------------------
人気ランキング

↑ 皆様の一票が私たちの力となります!!
人気blogランキングの応援クリックをお願いします。
そのロバートソンに、あの高級ブランドのCHANEL(シャネル)のお店を発見。ロバートソンには今まで、こういったロデオ・ドライブにあるような有名ブランド店というのはなかったのでびっくりしました。調べてみると、5月下旬にオープンしたとのこと。ファッション業界では、結構話題になっていたようですね。オープニング・イベントは多くの有名人を招いて盛大に行われたようです。ここのシャネルは、若者をターゲットとした新しいコンセプトのお店で、店舗デザインからマーチャンダイジングまで今までのシャネルとは異なるそうです。ロバートソン店限定商品もあるらしく、新たなショッピング・スポットとして人気を集めそうです。

このロバートソン・ブルーバードはLAのお金持ちの若者が、セレクトショップで高級カジュアル商品の買い物をする場所というのが私の印象で、有名ブランド店でショッピングというイメージが全く無かっただけに、シャネルのお店ができたということはとても興味深いです。これを皮切りに他の著名ブランドも追随するのでは、と思ったら、やはりRalph Lauren(ラルフローレン)やDolce & Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)などのブランドも進出予定とのこと。ロバートソンも一昔前とは随分変わってきています。
JOE
USBizサービス紹介
----------------------------------------------------------
業界初の新しいサービスを始めて、ライバル企業と差を付けたい。何か良いアイデアはないか・・。
アメリカ視察によって、新鮮な価値観に触れ、新しい企画の創造に繋げませんか。
詳しくはココへアクセス!!
----------------------------------------------------------
人気ランキング

↑ 皆様の一票が私たちの力となります!!
人気blogランキングの応援クリックをお願いします。
2008年07月11日 (金) | 編集 |

先週の7月4日はアメリカの独立記念日でした。
7月4日の独立記念日は、ナショナルホリデーの中でも特に「お祭り騒ぎ色」が濃く、家族や友人と有意義に過ごせる日として、多くのアメリカ人が毎年楽しみにしている休日のひとつです。
今年は7月4日が金曜日だったということもあり、多くの方がこの3連休を利用し、旅行に出かけたそうです。私の友人もこの連休を使い、ラスベガスやパームスプリングスというようなリゾート地へ出かけ、それぞれリラックスした連休を過ごしたみたいです。
さて、7月4日当日私はどうしたかというと・・・友人の家に15人ほど集まって、BBQパーティーを開催していました。実際、多くのアメリカ人がこの日は公園や自宅の裏庭などでBBQするようで、この週はスーパーマーケットなどでもBBQグッズやBBQ用の食料などが店頭に山積みされます。
私たちも友人の自宅の裏庭で、BBQの準備を進め、それぞれが食べ物や飲み物を持ち寄り、ワイワイとBBQを堪能しました。BBQの一番の仕事は、炭への着火作業です。これは、男性の仕事!私もはりきって、暑い中、汗をダラダラ流しながら、炭に火をつけました(最近ではあらかじめ油を染み込ませている炭なども売られており、昔よりは簡単に火をつけられるようになったのですが・・・)。

アメリカン・サイズの厚い大きなお肉を網の上にのせ、その上からスパイスをふりかけ、豪快に食べるのが、アメリカ式BBQ。その他にも、とうもろこしやじゃがいなども焼き、ビールと一緒に飲むと、もう最高です!
BBQが終わり、お腹も膨れたら、みんなそれぞれおもいおもいの時間を過ごします。自宅のプールに飛び込む人もいれば、裏庭の一角でゴルフのチッピング・ゲームを始めたり、木陰で昼寝をしたり。まさに最高の”ラグジュアリー・タイム”を過ごすのです。

独立記念日、最後の目玉は、花火です。
市によって花火の規模や時間は異なりますが、だいたい9時頃から花火を打ち上げ始め、30分ほど花火ショーは続きます。
日本の花火に比べると、やはりひとつひとつの花火の綺麗さは見劣りする部分は否めませんが、一斉にいろいろな場所から花火があがるので、少し小高い丘に登れば20カ所ぐらいからあがる花火を同時に見れるのです。
これは日本でもなかなかお目にかかれない光景で、私もアメリカに来て初めてこの光景を見たときは息が止まるほどの感動を覚えたものです。
アメリカの代表的な休日である独立記念日。
人それぞれ過ごし方は異なりますが、ゆっくり休んで英気を養い、
また来週からはじまるワークライフも頑張ろうと心に決めた羽くじら♂でした。
羽くじら♂
----------------------------------------------------------
アメリカには想像力をさらに刺激するような、大胆で発想力豊かなモノが溢れています。
アメリカ視察によって、新鮮な価値観に触れ、新しい企画の創造に繋げませんか。
詳しくはココへアクセス!!!!
----------------------------------------------------------
人気ランキング

↑ 皆様の一票が私たちの力となります!!
人気blogランキングの応援クリックをお願いします。
2008年07月08日 (火) | 編集 |
幼い頃、アメリカのユニバーサル・スタジオのアトラクションのひとつだった
「ナイト・ライダー」に乗って、車がしゃべることがすごく怖くて
泣きまくっていた羽くじら♂です、こんにちは。
フェラーリ、ポルシェ、ランボルギーニ・・・。
いずれも言わずとしれた『スーパーカー』ですね。

こちらロサンゼルスでも時々、すごいエンジン音をかきたてながら、
フリーウェイを颯爽と走り抜けるスーパーカーに出くわすことがありますが、
とてもじゃないけど、追いつくことは出来ません。
光り輝く美しいボディーについつい見とれてしまい、あの車に乗って、これからどこへ行くのだろうと勝手に想像を膨らませます。
そんなイタリアの超高級自動車メーカーのランボルギーニが、先日、メーカー保証の正規中古車販売プログラム(Certified Pre-Owned Program)を始めると発表しました。要するに、メーカーが保証する中古車を、正規ディーラーを通じて販売するプログラムです。
一般的に、メーカー保証(Warranty)は最初のオーナーに対して付与され、
中古車として第三者の手に渡った地点で、その車のメーカー保証の権利はなくなってしまいますが、走行距離やメーカー独自の評価基準をクリアした中古車に関しては、Certified Pre-Owned Carとしてディーラーから再販することがあります。
ちなみに、ランボルギーニのライバル会社フェラーリでも、2003年から同様のプログラムを始めているのです。
現在、この正規中古車販売プログラムは、アメリカとヨーロッパでの展開をスタートさせたばかりですが、いずれは世界中のランボルギーニ正規代理店でもサービスを始めるそうです。
しかし、中古車とはいえ、そこはランボルギーニ。街中にあるそこら辺の中古車センターで扱うというわけではなく、ここ南カリフォルニアでもビバリーヒルズをはじめとするランボルギーニの正規代理店(3店舗のみ)でしか買えません。また、中古車とはいっても、何十万〜何百万ドル(数千万〜数億円!)ですから、やはり我々庶民が簡単に購入できるようなシロモノではなく、超高級車のブランド・イメージはそのままです。
それにしても、中古とはいえランボルギーニのような高級車がそれだけ売れるということには驚きです。そういえば、休日、ビバリーヒルズをふらふらしていると、ときどきランボルギーニが停まっているのを見かけます。ピカピカに光るその『高級感』に圧倒されつつも、ついつい、ポケットからカメラを取り出してしまう自分が悲しい・・・。
羽くじら♂
----------------------------------------------------------
業界初の新しいサービスを始めて、ライバル企業と差を付けたい。何か良いアイデアはないか・・。
アメリカは、ビジネス・アイデアの宝庫です。ロサンゼルスを駆け回って、新事業のヒントを発掘して下さい。ユーエスビズダイレクトがお手伝い致します。
詳しくはココへアクセス!!
----------------------------------------------------------
人気ランキング

↑ 皆様の一票が私たちの力となります!!
人気blogランキングの応援クリックをお願いします。
「ナイト・ライダー」に乗って、車がしゃべることがすごく怖くて
泣きまくっていた羽くじら♂です、こんにちは。
フェラーリ、ポルシェ、ランボルギーニ・・・。
いずれも言わずとしれた『スーパーカー』ですね。

こちらロサンゼルスでも時々、すごいエンジン音をかきたてながら、
フリーウェイを颯爽と走り抜けるスーパーカーに出くわすことがありますが、
とてもじゃないけど、追いつくことは出来ません。
光り輝く美しいボディーについつい見とれてしまい、あの車に乗って、これからどこへ行くのだろうと勝手に想像を膨らませます。
そんなイタリアの超高級自動車メーカーのランボルギーニが、先日、メーカー保証の正規中古車販売プログラム(Certified Pre-Owned Program)を始めると発表しました。要するに、メーカーが保証する中古車を、正規ディーラーを通じて販売するプログラムです。
一般的に、メーカー保証(Warranty)は最初のオーナーに対して付与され、
中古車として第三者の手に渡った地点で、その車のメーカー保証の権利はなくなってしまいますが、走行距離やメーカー独自の評価基準をクリアした中古車に関しては、Certified Pre-Owned Carとしてディーラーから再販することがあります。
ちなみに、ランボルギーニのライバル会社フェラーリでも、2003年から同様のプログラムを始めているのです。
現在、この正規中古車販売プログラムは、アメリカとヨーロッパでの展開をスタートさせたばかりですが、いずれは世界中のランボルギーニ正規代理店でもサービスを始めるそうです。
しかし、中古車とはいえ、そこはランボルギーニ。街中にあるそこら辺の中古車センターで扱うというわけではなく、ここ南カリフォルニアでもビバリーヒルズをはじめとするランボルギーニの正規代理店(3店舗のみ)でしか買えません。また、中古車とはいっても、何十万〜何百万ドル(数千万〜数億円!)ですから、やはり我々庶民が簡単に購入できるようなシロモノではなく、超高級車のブランド・イメージはそのままです。
それにしても、中古とはいえランボルギーニのような高級車がそれだけ売れるということには驚きです。そういえば、休日、ビバリーヒルズをふらふらしていると、ときどきランボルギーニが停まっているのを見かけます。ピカピカに光るその『高級感』に圧倒されつつも、ついつい、ポケットからカメラを取り出してしまう自分が悲しい・・・。
羽くじら♂
----------------------------------------------------------
業界初の新しいサービスを始めて、ライバル企業と差を付けたい。何か良いアイデアはないか・・。
アメリカは、ビジネス・アイデアの宝庫です。ロサンゼルスを駆け回って、新事業のヒントを発掘して下さい。ユーエスビズダイレクトがお手伝い致します。
詳しくはココへアクセス!!
----------------------------------------------------------
人気ランキング

↑ 皆様の一票が私たちの力となります!!
人気blogランキングの応援クリックをお願いします。





過去記事検索




たったの3分半で、アメリカの今話題の業界や市場がわかってしまうビジネス・コラムです。 
ユーエスビズダイレクトのスタッフが、アメリカで体を張って、いろいろなことにチャレンジした体験記です!













