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アメリカの不思議な食べ物
2006年05月05日 (金) | 編集 |
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アメリカの魅力は食べ物の種類が豊富なことだ。人種のるつぼであるアメリカ、特にロサンゼルスなどに住んでいると、他の人たちが日頃食べているものは全て食べてみたいという野望にかられる。とはいえ、「What the hell is it?!(一体何?)\(゚д゚;)/ 」と叫びたくなるような、不思議な食べ物が、普通のスーパーに平然と並べられているのには、恐れ入る。これから、そのような変てこりんな食べ物を次々と挙げてみようと思う。 まず、身近なところから。我々が日頃食べている階下のカフェテリア(Deli)のランチ。私、フィガ(Figga)が火曜日に食べたのはアーティチョークとドライ・トマトのパニーニだ。

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日本でも人気のあるパニーニ(パンの間に具を挟んで焼いたイタリアン・サンドイッチ)だが、ここのデリのパニーニは具が違う!今日私が食べたのには、ベイビー・アーティチョーク(西洋アザミの若芽)のピクルス、ドライ・トマト、赤たまねぎ、モッツァレラ・チーズが入っていた。

この前食べたやつには、アボカドとドライ・トマトが入っていた。パンは堅めで、底に付いたザラザラの粉がおいしい。これに、“てんてん”曰く 「古漬けの味」の、巨大なキュウリのピクルスが付いてくる。

アーティチョーク(Artichoke)は春の旬物だ。見た目は、“羽くじら”に「外側が龍のウロコみたいで気持ち悪い」と評される代物だが、実はほんのりと自然の甘みがあって美味しい。アメリカではアーティチョーク栽培で村興しをしているところもあるし、ヨーロッパや中東でもよく食べられているらしい。ちなみに、CIA(米国中央情報局)マインド・コントロールを用いた尋問方法開発プログラムに“アーティチョーク”の名が使われたこともある(Project Artichoke)(理由はアーティチョークが当時のCIA長官の好物だったから)。

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代表的な食べ方: そのまま茹でて、葉っぱを1枚ずつ剥ぎ、茎に近い部分の葉肉をランチ・ディップ(Ranch Dip:サワークリームの濃いドレッシング)につけて、歯でしごくようにして食べる。中にはトゲトゲがあるのでトゲトゲを取り除き、底の部分の実を食べる。ここはちょっと筍風。

また、底の部分を2枚合わせて、肉詰めにし、トマトソースやスープ&レモン汁で煮たり、鶏挽や竹の子、ネギなどを詰めて、和風・中華風に蒸したりする。ベイビー・アーティチョークは柔らかい部分が出てくるまで剥いて、ピクルスにしたり、オリーブ油とガーリック・塩・コショウで炒めて食べる。マヨネーズなどといっしょに挽いてディップにしても很好吃!

 

フィガ



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