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体で感じるパイプオルガン・コンサート
2009年02月27日 (金) | 編集 |
こんにちは、Absentです。
先週末はパイプオルガンのコンサートに行ってきました。

高校生の時、音楽の授業でパイプオルガンの演奏をCDで聴いたのがきっかけで、好きになり、いつかコンサートに行きたいと思っていたのですが、最近ついにその夢が実現しました。

1waltdisneyhallR.jpg


会場はロサンゼルスダウンタウンにあるウォルト・ディズニー・コンサート・ホールです。フランク・ゲーリーが手がけたというこのコンサートホールは外観のデザインも素晴らしいのですが、パイプオルガンのデザインもとても独創的で素敵です。木製のパイプがオルガンを囲むようにうまく配置され、真ん中からは金属のパイプが四方八方に飛び出ています。
楽器というより建築物の一部といった感じで実際にこのパイプから音がでてくるという想像がつきませんでした。

2pipe organ picR


演奏者は 、ケビン・ボウヤーというイギリスの方で、私の大好きなバッハとアルヴォ・ペルトの曲を演奏してくれました。

3kevin bowyer


曲を弾く前にその曲の歴史的背景、どうゆう状況、感情を表した音楽なのかなど
詳しく説明してくれたため、知らない曲も親近感を持って聴くことができました。

やはりパイプオルガンの音色はピアノやオルガンとは全く違いました。
ずっしりとした芯のある重厚な音で、音の強弱も繊細で響きがはっきりとしています。パイプオルガンの迫力のある音がホール全体に響きわたり、耳に入るのではなく体にジーンと伝わってくる感じがしました。

私が一番印象に残っている曲はバッハの「パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582」です。この曲は主題と20の変奏からなる曲なのですが、ボウヤー氏は、暗く低調な主題部分から変奏部分が加わりだんだんと力強くなる様を、本当に素晴らしく演奏してくれました。

会場は大いに盛り上がり、私を含めて皆コンサートを十分に楽しんでいるようでした。パイプオルガンのコンサート、皆さん、機会がありましたら是非聴きにいってください。お勧めします。

Absent


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2009/02/27 07:23 | ビジネス・トレンド | Comment (0) | Top▲ ブックマークに追加する
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