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アメリカの不思議な食べ物(練りゴマ)
2006年06月15日 (木) | 編集 |

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【Quote of the Day(今日のいい言葉)】
Life is like a box of chocolates. You'll never know what you're gonna get.
(人生はチョコレートの箱のようなもの。食べてみるまでどんな味かわからない。)
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『アラビアン・ナイト』のアリババが盗賊の洞窟の戸を開けるときに唱えた呪文は「開けゴマ!」(英語ではOpen sesame! 本場アラビア語では سمسم يا إفتح (イフタフヤ・シム・シム / Iftah Ya Sim Sim)と言うらしい。

ゴマの原産地はインドかエジプト辺りと言われているようだが、たしかに中近東や西アジア、北アフリカのイスラム文化圏の人たちは、練りゴマ(タヒーニと呼ばれる)を料理によく使う。

tahini.jpg



練りゴマをレモン水で溶き、ニンニクとパセリのみじん切りを入れたもの(タラトゥールと呼ばれる)をドレッシングやソースとして、いろいろな料理にかけるのだ。白身の魚のムニエルにこれをかけ、パリパリのアーモンド・スライスを添えたものがおいしい。

また、練りゴマとレモン汁、オリーブ油を、焼きナスやヒヨコ豆とニンニクをすりつぶしたものと混ぜて、ピタパンをつけて食べる。前者はババガヌージュ、後者はホンモスまたはフムスと呼ばれる。

おいしいのは“練りゴマ入り”の綿菓子! 普通の縁日などで売られているような綿アメを小さくまとめたもので、練りゴマが入っていて、甘過ぎず、クリーミーで、コクがあって、うまいっ! アラビアン・ナイトに出てくるお姫様が、直径3cmほどの綿アメを頬ばっている姿を想像しつつ、ぱくり。 )^_^(


20060615085104.jpg

Figga

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にし: 私は毎日、Figgaの食べているランチに興味深々


やまごぼう: 私は偏食なので、Figgaものは結構恐怖です。

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