2008年06月06日 (金) | 編集 |
ゴルフは大好きですが、サッカーとなると、プレステ・ゲームの世界以外、からっきしだめな羽くじら♂です、おはようございます。
以前、ゴルフ界のスーパースター、タイガーウッズとゴルフのラウンドが出来るプロモーションをご紹介しましたが、今回は、サッカー界の貴公子、デイビッド・ベッカムと会って、彼の試合をVIP席で観戦できるというお話です。
デイビッド・ベッカムと言えば、昨年、我がロサンゼルス・ギャラクシー(LA Galaxy)に入団が決まり、今年もすでにゴールを決める活躍をしているスター選手です。私たちのオフィスから車で20分ぐらいの距離に、彼の本拠地スタジアムであるホーム・デポ・センター(Home Depot Center)があり、私も何回か、試合を観に行った事があります。
彼の入団が決まった時は、ロサンゼルス中が歓迎ムードで、アメリカではいまいち人気がないサッカーが盛り上がる起爆剤になるのではと期待されました。
参照記事:ベッカム、LA上陸!

さて、そのベッカムと直接会って、一緒に写真を撮り、彼の試合をVIP席で観戦できるという権利がオークション形式で提供されているのです。気になるお値段は1万ドル(100万円、1ドル=100円)からです。この企画を提供しているのが、Charity Folksという非営利団体で、同団体はこのほかにも、ハリウッド・セレブとのお食事権や有名ミュージシャンのコンサートのバックステージに行ける権利など、他では見当たらないとてもラグジュアリーなギフトを“チャリティー・オークション”という形で提供しています。
今回の売上金は、ボストンの貧困地域に住む子供達の教育プログラムを手がけるCooper Community Centerの活動資金として寄付されることになっていますが、このようなラグジュアリーな企画と慈善活動をうまく掛け合わせたチャリティー活動は、アメリカでは、最近、非常にポピュラーという印象をうけます。もともと富裕層の慈善活動への意識の高さには以前から感心していましたが、とにかく奉仕の精神が広く普及しているのは素晴らしいことですね。
このようなエキサイティングなチャリティー企画が登場するのもアメリカの大きさでしょう。さすがに今回の企画は高額すぎて私には参加できませんが、この頃こうしたチャリティー企画を頻繁に耳にしているためか、何かあったら自分も参加しよう・・・という意識が芽生えているように思います。
羽くじら♂
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彼の入団が決まった時は、ロサンゼルス中が歓迎ムードで、アメリカではいまいち人気がないサッカーが盛り上がる起爆剤になるのではと期待されました。
参照記事:ベッカム、LA上陸!

さて、そのベッカムと直接会って、一緒に写真を撮り、彼の試合をVIP席で観戦できるという権利がオークション形式で提供されているのです。気になるお値段は1万ドル(100万円、1ドル=100円)からです。この企画を提供しているのが、Charity Folksという非営利団体で、同団体はこのほかにも、ハリウッド・セレブとのお食事権や有名ミュージシャンのコンサートのバックステージに行ける権利など、他では見当たらないとてもラグジュアリーなギフトを“チャリティー・オークション”という形で提供しています。
今回の売上金は、ボストンの貧困地域に住む子供達の教育プログラムを手がけるCooper Community Centerの活動資金として寄付されることになっていますが、このようなラグジュアリーな企画と慈善活動をうまく掛け合わせたチャリティー活動は、アメリカでは、最近、非常にポピュラーという印象をうけます。もともと富裕層の慈善活動への意識の高さには以前から感心していましたが、とにかく奉仕の精神が広く普及しているのは素晴らしいことですね。
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