2008年01月29日 (火) | 編集 |
こちらアメリカでは、昨年のホリデー・シーズン、ガソリン値上がりのため遠出を控える人が増えたなんてニュースが流れていました。ガソリンの値上がりによる生活への影響は、アメリカはもちろん様々な国で話題になりはじめていますね。
一方で、ガソリン値上がりに関して、ワシントン大学セントルイス校のチャールズ・クルトマンシュさんという人が「希望の兆し」と題された論文を発表し、これがウェブを中心に様々なメディアで取り上げられ、話題になっています。


↑ ランキングが急降下してしまいました・・・
ランキングの応援クリックお願いします!
論文「希望の兆し」で主張されていることは、ガソリンの値段と肥満の関係を研究したところ、ガソリンが$1値上がりすると、その5年後にアメリカの肥満人口が15%減るという結果が出たということ。更には、15%の肥満人口が減るということは、年間に16,000人の死亡を防ぎ、$170億の医療費が削減できるとか。
クルトマンシュさんによると、ガソリンの値段が高騰することで、人々は車を運転する代りに歩くようになり、さらに、公共交通機関を使用すること、外食が減ること、食事が控えめになることなどにより、肥満が減るということなのです。
まるで笑いを取ったような研究ですが、これは応用ミクロ経済学というれっきとした学問の分野にはいるのだそうです。
車社会ロサンゼルスで生活していますが、肥満はガソリン価格ではなく他の要素に起因していると感じてしまうのは私だけでしょうか・・。しかしながら面白い研究だと思いました。
KOO
----------------------------------------------------------
車社会のロサンゼルスでは、効率的に視察先をまわらないと、時間がいくらあっても足りない・・・。交通手段の手配や効率的な視察方法ってあるのかな・・・。
そんな悩みを解決!
ユーエスビズダイレクトでは貴社のアメリカ研修/出張のお手伝いをしています!
詳細はコチラへ!!
----------------------------------------------------------

↑ 皆様の一票が私たちの力となります!!
人気blogランキングの応援クリックをお願いします。
一方で、ガソリン値上がりに関して、ワシントン大学セントルイス校のチャールズ・クルトマンシュさんという人が「希望の兆し」と題された論文を発表し、これがウェブを中心に様々なメディアで取り上げられ、話題になっています。


↑ ランキングが急降下してしまいました・・・
ランキングの応援クリックお願いします!
論文「希望の兆し」で主張されていることは、ガソリンの値段と肥満の関係を研究したところ、ガソリンが$1値上がりすると、その5年後にアメリカの肥満人口が15%減るという結果が出たということ。更には、15%の肥満人口が減るということは、年間に16,000人の死亡を防ぎ、$170億の医療費が削減できるとか。
クルトマンシュさんによると、ガソリンの値段が高騰することで、人々は車を運転する代りに歩くようになり、さらに、公共交通機関を使用すること、外食が減ること、食事が控えめになることなどにより、肥満が減るということなのです。
まるで笑いを取ったような研究ですが、これは応用ミクロ経済学というれっきとした学問の分野にはいるのだそうです。
車社会ロサンゼルスで生活していますが、肥満はガソリン価格ではなく他の要素に起因していると感じてしまうのは私だけでしょうか・・。しかしながら面白い研究だと思いました。
KOO
----------------------------------------------------------
車社会のロサンゼルスでは、効率的に視察先をまわらないと、時間がいくらあっても足りない・・・。交通手段の手配や効率的な視察方法ってあるのかな・・・。
そんな悩みを解決!
ユーエスビズダイレクトでは貴社のアメリカ研修/出張のお手伝いをしています!
詳細はコチラへ!!
----------------------------------------------------------

↑ 皆様の一票が私たちの力となります!!
人気blogランキングの応援クリックをお願いします。
この記事へのコメント
ガソリンが高くなって 車に乗らなくなってCO2が減る・・・
そんなことかなって思ったのですが
健康になるって! まさに希望ですね。
風が吹けば桶屋が儲かる・・・みたいな話なのですが・・・
日本では徒歩に変えたという人はまだ少数派
日本人は理不尽なことに対しても従順な国民だって感じちゃいます。
ガソリン価格のなかに半分を占める税金 その税金にさらに消費税がかかっていても 年金が危うくなっても
デモすら起きていません。
暴動なんてとんでもない・・・・
ひょっとすると とても鈍感なのかなって・・・(これは余分か?)
ポジティブな考え方 参考になりました。
そんなことかなって思ったのですが
健康になるって! まさに希望ですね。
風が吹けば桶屋が儲かる・・・みたいな話なのですが・・・
日本では徒歩に変えたという人はまだ少数派
日本人は理不尽なことに対しても従順な国民だって感じちゃいます。
ガソリン価格のなかに半分を占める税金 その税金にさらに消費税がかかっていても 年金が危うくなっても
デモすら起きていません。
暴動なんてとんでもない・・・・
ひょっとすると とても鈍感なのかなって・・・(これは余分か?)
ポジティブな考え方 参考になりました。
アメリカ人と日本人の価値観の違いはまだまだ隔たりがあるのでしょうね。いつもコメント有難うございます。
こんにちは。
ガソリン値上げと肥満人口減少の関係は
確かに、そんな単純なの?という感じですね(笑)
だけど、マジメに研究してるところが、さすがアメリカです。
生活をスローダウンすれば肥満人口減→医療費減という関係は、とりあえずアリかなとも思います。
ガソリン値上げが、生活スローダウンを強制する要因になるってことなんでしょうか。
あれこれ発想がひろがる刺激的な記事でした。
ありがとうございます。
ガソリン値上げと肥満人口減少の関係は
確かに、そんな単純なの?という感じですね(笑)
だけど、マジメに研究してるところが、さすがアメリカです。
生活をスローダウンすれば肥満人口減→医療費減という関係は、とりあえずアリかなとも思います。
ガソリン値上げが、生活スローダウンを強制する要因になるってことなんでしょうか。
あれこれ発想がひろがる刺激的な記事でした。
ありがとうございます。
コメント有難うございます。
このレポートは意外にも反響を呼んでいるようです。肥満社会アメリカからだからこそこのようなレポートが反響あるのかもしれませんね。
コメントありがとうございました。
このレポートは意外にも反響を呼んでいるようです。肥満社会アメリカからだからこそこのようなレポートが反響あるのかもしれませんね。
コメントありがとうございました。
応用ミクロ経済学、面白い研究ですね。
それほど、アメリカでは
肥満が問題になっているということでしょう。
フライをやめればいいのに、なんて。
応援クリック!
それほど、アメリカでは
肥満が問題になっているということでしょう。
フライをやめればいいのに、なんて。
応援クリック!
コメント有難うございます。
たしかにファーストフードをはじめとする揚げ物系を控えればだいぶかわるでしょうね。
たしかにファーストフードをはじめとする揚げ物系を控えればだいぶかわるでしょうね。
| ホーム |


過去記事検索




たったの3分半で、アメリカの今話題の業界や市場がわかってしまうビジネス・コラムです。 
ユーエスビズダイレクトのスタッフが、アメリカで体を張って、いろいろなことにチャレンジした体験記です!













