
さてさて、6月4日(日)は、ロサンゼルスのウェストチェスター・パークで開かれたスーパーアダプションショーへ行ってきました!想像通りの盛りあがりに大満足の一日だったので、そのご報告です。
スーパーアダプションショーは、アメリカ最大の動物愛護団体Best Friend Animal Societyが主催するカリフォルニア最大のアダプション・ショー。ペットサプライ・ショップのPETCOなど大手のペット関連企業/団体がスポンサーするかなり大規模なものです。アダプション・ショーという名の通り、飼い主のいないペット−犬、猫、うさぎ、鳥などの貰い手をお世話することが目的であります。約半日の短いイベントですが、来場者数は約3000人、紹介される動物の数は1500にものぼるそうです。
アメリカではペットサプライ・ショップなどで週末に動物のアダプション・サービスを提供しているところがありますが、通常一度にお目にかかれる動物の数は20匹くらいでしょうか。今回のショーでは、その何十倍もの数の動物達に会えるということで、ワクワクしながらの参加でした。
さて、ショーの当日。開場は午後11時から4時まで。入場は無料ですが、アダプション・ショーですから、寄付を受け付けるブースなどが設けられています。驚いたのは、このイベントに参加したアダプション・グループの多さで、その数100以上(しかもその多くはボランティア)。暑い中、動物の世話をするスタッフの皆さんの姿に感動です。
会場で多かったのは、やはり犬。シェパード、チャウチャウ、ハスキー、ブルドック・・・いろんな犬がいるものですね。加えて、犬連れの来場者がたくさんいるから、どこを見ても犬、犬、犬。感心したのは、歩いている犬たちのマナーのよいこと。もちろん吠えたり絡んだりするワンちゃんはいません。
ショーで引き取りたい動物にめぐり合えた場合には、その場で申請を行いますが、すぐに連れて帰ることはできないそうです。飼い主に対する多少の審査(例えば、犬を飼う場合にその環境が整っているかといったこと)があるとか。ちなみに、主催チームの方のお話では、紹介される動物達の約三分の一は、ショーを通して飼い主が見つかるそうです。
テンテン
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にし: まぬけ顔ほど、カワイイ。
やまごぼう: けものは苦手です

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