2007年10月12日 (金) | 編集 |
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人工的な緑色で着色され、いかにもアメリカンなピスタチオ味のアイスクリームがどうしても食べられない羽くじら♂です、こんにちは。
弊社から車で北に向かうこと10分のところにあるWestwood(ウェストウッド)。UCLAの学生でにぎわうこの街で、いつも長蛇の列が絶えない超人気店がある。その名も「Diddy Riese(ディディー・リーズ)」。何のお店かというと、ホームメイドのクッキーにアイスクリームを挟んだ「クッキーアイスクリームサンドイッチ」のお店です。もちろん美味しさにも人気の秘訣があるのですが、なんといっても価格の安さ!ボリュームたっぷりのこのクッキーアイスクリームサンドイッチの値段はなんと学生に優しい$1.25!!

小さなお店ですが、その店内に入るとクッキーとアイスクリームがずらーっと並んでおり、好きなクッキーを選んで、そのクッキーにお好みのアイスクリームをたっぷりとはさむだけのいたってシンプルなものなのです。クッキーはホームメイドですが、アイスクリームは市販もされているDryer’s(ドライヤーズ)のアイスクリーム各種。このいかにもアメリカンなボリュームたっぷりのこのクッキーアイスクリームサンドイッチは、さしずめIn-N-Outハンバーガーのアイスクリーム版!(アメリカで大人気のハンバーガーチェーン店In-N-Out(イン・アンド・アウト)についてははこちらを参照下さい)

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従来ウェストウッドは、店舗賃貸料が高いことでも有名です。土地価格が高いウェストウッドでは駐車場料金もたかく、駐車スペースを探すのも一苦労というのは、車社会のロサンゼルスでは致命的なのです。そんな地区で夜遅くまで営業しているDiddy Riese(ディディー・リーズ)は、このたった$1.25のクッキーアイスクリームサンドイッチで、高賃貸料、人件費、長い営業時間で、果たしてどのような戦略でビジネス展開しているのかがすごく気になりました。クッキーやアイスクリームの仕入れ値が破格なのか?お店の裏は考えもつかないほど効率的にシステム化されているのか?ファミリービジネスのため従業員は全員家族で人件費がそんなに高くつかないのか?
でも、このDiddy Riese(ディディー・リーズ)は1983年の開店以来、変わらずの人気店なのです。やはり街のみんなに愛されているのでしょう。ロサンゼルスに訪れた際にはぜひこのDiddy Riese(ディディー・リーズ)に訪れてみてください。このシンプルかつ豪快なクッキーアイスクリームサンドイッチを食べきることのできた方の感想お待ちしております!
羽くじら♂
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何か良いアイデアはないか・・。
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でも、このDiddy Riese(ディディー・リーズ)は1983年の開店以来、変わらずの人気店なのです。やはり街のみんなに愛されているのでしょう。ロサンゼルスに訪れた際にはぜひこのDiddy Riese(ディディー・リーズ)に訪れてみてください。このシンプルかつ豪快なクッキーアイスクリームサンドイッチを食べきることのできた方の感想お待ちしております!
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この記事へのコメント
しかし、さすがというか・・・^^;
なんとも豪快ですね。
見てて気持ちいいです!
なんとも豪快ですね。
見てて気持ちいいです!
まさに「豪快」という文字が相応しいほどのボリュームたっぷりのアイスクリームサンドでした。アメリカらしいサイズでした!
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