行け行け!LAビジネスウォッチャーズ 日米を股にかけ活躍するU.S.Bizダイレクトがお届けする米国ビジネスの最前線ブログ。アメリカの最新ビジネストレンドやエキサイティングなアメリカン・ライフスタイルに関する話題が満載!TVや新聞では伝わらないビジネスヒントやアイデアをお届けします。
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コーヒー・スリーブにも広告が!
2007年09月28日 (金) | 編集 |
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お知らせ:
■【石塚しのぶの「ビジネス眼力を鍛える」】更新!
今回のテーマはMOMAデザイン・ストア日本出店に思うです。

■ 【JPBiz blog】更新!
今回のテーマは日本のメディアによるハリウッドスターの扱いです。

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モーニング・コーヒーには、Half&Half(ハーフ・アンド・ハーフ:ミルクとクリームを1対1の割合で混ぜたもの)が欠かせない羽くじら♂です。お早うございます。

我が社の目の前には、スターバックスと並んで人気のコーヒーチェーン店「The Coffee Bean & Tea Leaf(通称:コーヒービーン)」があります。1963年にロサンゼルスで第1号店をオープンして以来、ロサンゼルスっ子だけでなく、世界中の人に愛されている人気コーヒー店です。(残念ながら、まだ日本へは進出していません。)

RoomMate


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コーヒー通の多い我がスタッフの間でも、コーヒーは「スターバックス派」と「コーヒービーン派」とに分かれ、それぞれひいきがあります。ちなみに私はコーヒービーンのレギュラーコーヒーはスターバックスのレギュラーコーヒーに比べ、若干濃く感じるため、最近は「スターバックス派」にまわっています。

そんな「スターバックス派」の私ですが、先日、出勤前にちょこっと“浮気”をしてしまい、久しぶりにコーヒービーンに寄ってみました。私の朝の定番はレギュラーコーヒーと決めているので、いつもどおり注文し、店員からコーヒーを受け取りました。ふと受け取ったコーヒーを見てみると、なんとスリーブ(火傷しないようにカップのまわりにかぶせる厚紙のカバー)のところに、広告が入っているではありませんか!



その広告は、この秋から始まる新テレビドラマの宣伝広告だったのですが、驚くことにカラー広告なのです。スターバックスでもコーヒーなど熱い飲み物を注文すると必ずつけてくれるこのスリーブ。従来、このスリーブには、その店のロゴの他に、「この飲み物は非常に熱いです」と言った一言が記載されています。訴訟大国アメリカでは、過去にコーヒーをこぼし火傷をしたことで店側が訴えられ、裁判に負け、多額の賠償金を支払わされたというケースがあるため、店側も消費者から訴えられないようにと断り文句を入れているのです。スターバックスでは、このスリーブに再生厚紙を使用し、環境問題に積極的に取り組んでいる姿勢をとっていますが、コーヒービーンはこのスリーブに着目し、新たな広告媒体として利用を始めたようです。

以前にもこのブログで「こんなところにも広告が!」ということで、飛行機の機内エチケット袋の表面ゴルフ練習場のマットの上をご紹介しましたが、このコーヒー・スリーブに着目したマーケティング展開は非常に興味深いと思います。

広告主がビジネスマンをターゲットにしている場合、オフィス街で働くビジネスマンが持ち歩くコーヒー・スリーブが歩く広告塔に、また学生をターゲットにしている場合も、キャンパス内で学生がコーヒーを持ち歩き、そのスリーブがまた広告塔になる、といった様に多くの人に目に触れることができ、宣伝としては大きな影響力があるのではないでしょうか。



羽くじら♂


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2007/09/28 10:00 | U.S.Bizダイレクト | Comment (6) | Top▲ ブックマークに追加する
コメント
この記事へのコメント
acb様
なるほど。コーヒーの濃さが、同じチェーン店でも国によって違うというのは国民性が反映されているのかもしれませんね。

2007/10/05(金) 06:32:43 | URL | LAビジネスウォッチャーズ #eu8NJOOo[ 編集]
 実感としては そういう店はほとんどないって言う感じですよ
少ないって言うことでしょうか
とにかく 韓国で飲むコーヒーはおいしくないんです。
飲みたいのにおいしくない・・・あってもすごく高い(それで薄かったり・・・底が見えるほど おいしくなかったり)
なんか変な方向に来ちゃいましたが・・・・
日本のドトールの味が出せたら きっと負けないって思うんですけれどね。
2007/10/03(水) 09:19:28 | URL | acb #-[ 編集]
acb様
コーヒースリーブへの広告というのは、たしかにコーヒー文化が強いアメリカならではの発想だと思います。日本のお隣韓国でも、ドトール、スターバックス、コーヒービーンがすでに進出しており、さらにシアトルベストコーヒーなどの新興コーヒーチェーンも進出しているそうですよ。
2007/10/03(水) 01:59:52 | URL | LAビジネスウォッチャーズ #eu8NJOOo[ 編集]
 このコーヒー文化 日本やアメリカでは当然なのでしょうが・・韓国では事情がまったく違ってしまいます。
もともと飲み物に神経を使わない国民性なのか・・??
コーヒーショップは少なく 薄くておいしいとはいえないコーヒーに ドトールなどの出店を期待しちゃうのですが・・・
スリーブへの広告って コーヒー文化の国ならでは出すね。
2007/09/30(日) 16:07:10 | URL | acb #-[ 編集]
ヒロシ@TradersCafe様
なんでも広告媒体になってしまう今の世の中。また面白い広告媒体などがありましたら、ぜひご紹介していきたいと思います。コメント有難うございました。
2007/09/29(土) 04:21:48 | URL | LAビジネスウォッチャーズ #eu8NJOOo[ 編集]
何処でも広告の媒体になり得るんですね!
流石商売魂が凄い!日本も見習うべきでしょうか?
2007/09/28(金) 22:30:26 | URL | ヒロシ@TradersCafe #fT4QWP4w[ 編集]
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