2007年07月19日 (木) | 編集 |
皆さま、こんにちは。久しぶりに登場のCHARLIEです。
近頃、担当しているプロジェクトに追われ、ブログをずいぶんご無沙汰しておりました。本日は、忙しい中あえてブログを執筆しております(リフレッシュになりますから)。
ところで、最近アメリカの切手システムに大きな変化が起こりました。皆さま、“Forever Stamp(フォーエバー・スタンプ)”ってご存知ですか?そう、Forever Stampとは、その名の通りフォーエバー(永遠)に使えるという切手なのです。今年、5月に値上げされた封書の切手料金(39セントから41セント)の値上げに伴い、USPS(米郵便公社)がForever Stampの発売を開始しました。

この切手、一度購入したら将来、切手料金がどれだけ値上がりしても、永遠に有効というもの。現在は、41セントで販売されているForever Stampですが、例えば、来年、切手料金が43セントに値上がりしたとしても、41セントで購入したForever Stampであれば、2セントの切手を貼り足さずに使えるのです。極端な話、5年後に、切手代が2ドルに値上がりしたとしても、今Forever Stampを41セントで、買っておけば5年後も、41セントで封書が送れるというわけです。
Forever Stampは、一般の封書用切手料金が値上がりするごとに、その値段も上がります。例えば、来年、一般の切手料金が43セントに値上がりしたら、Forever Stampの値段も43セントになってしまい、もう41セントではForever Stampを買うことはできなくなるのです。
今からForever Stampを買い溜めしておけば、将来、どんなに切手料金が値上がりしても、1セントや2セント切手を貼り足す必要がないのでとても便利です。その上、将来的な切手料金の値上がりを考慮すると、今Forever Stampを購入しておくことで、値上がりした切手料金の差額を得することにもなります。今回のこのForever Stampの販売に伴い、文字通り“永遠”に使えるForever Stampを何百ドル分も買い溜めて、子供、孫達にも使わせるんだという人もいるそうです。

↑ 一日一善、クリックを。
消費者に便宜を提供するForever Stampですが、USPSにとっても、Forever Stampのシステムを設けることで、ビジネスや個人による大量購買の促進が期待できるというメリットがあるのではないでしょうか。
2000年から、今回で5度目の値上げです。切手料金が値上がりするたび、古い切手に1セントや2セント切手を貼り足す、以前はそんな地道な作業をしていたCHARLIEも、今回の料金変更と同時にForever Stampを購入しました。これで、来年切手料金が値上がりしても、大丈夫。便利な世の中になりましたね。
CHARLIE
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
■【モノが語るアメリカのライフスタイル】
第17回:「宴の後のアイスクリーム」 を公開しました。

アイスクリームは1881年にウィスコンシン州のエド・バーナー(Ed Berners)によって発明されたと言われています。バーナーが日曜日に、5セントでデザートを提供したと言うことに由来して・・・続きは、U.S.BizDirectのビズ研コーナーで。
■【Yoshi From Santa Monica】
U.S.BizDirectがバックアップしているサンタモニカを中心に活躍中の日本人ジュエリーアーティストYoshiのブログがアップデートされました!
■【JPBiz Blog】
英語版「LAビジネスウォッチャーズ」でもある「JPBiz Blog」で、『割り箸文化』のブログをアップしました。英文ですが、英語力に自信のある方はぜひお読み下さい!コメントがある方は、日本語でコメントして頂いて結構です。私たちが責任を持って、アメリカ人スタッフにお伝えします!!

↑ こんなブログをまた読みたい!と思った方、コチラから
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ところで、最近アメリカの切手システムに大きな変化が起こりました。皆さま、“Forever Stamp(フォーエバー・スタンプ)”ってご存知ですか?そう、Forever Stampとは、その名の通りフォーエバー(永遠)に使えるという切手なのです。今年、5月に値上げされた封書の切手料金(39セントから41セント)の値上げに伴い、USPS(米郵便公社)がForever Stampの発売を開始しました。

この切手、一度購入したら将来、切手料金がどれだけ値上がりしても、永遠に有効というもの。現在は、41セントで販売されているForever Stampですが、例えば、来年、切手料金が43セントに値上がりしたとしても、41セントで購入したForever Stampであれば、2セントの切手を貼り足さずに使えるのです。極端な話、5年後に、切手代が2ドルに値上がりしたとしても、今Forever Stampを41セントで、買っておけば5年後も、41セントで封書が送れるというわけです。
Forever Stampは、一般の封書用切手料金が値上がりするごとに、その値段も上がります。例えば、来年、一般の切手料金が43セントに値上がりしたら、Forever Stampの値段も43セントになってしまい、もう41セントではForever Stampを買うことはできなくなるのです。
今からForever Stampを買い溜めしておけば、将来、どんなに切手料金が値上がりしても、1セントや2セント切手を貼り足す必要がないのでとても便利です。その上、将来的な切手料金の値上がりを考慮すると、今Forever Stampを購入しておくことで、値上がりした切手料金の差額を得することにもなります。今回のこのForever Stampの販売に伴い、文字通り“永遠”に使えるForever Stampを何百ドル分も買い溜めて、子供、孫達にも使わせるんだという人もいるそうです。

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消費者に便宜を提供するForever Stampですが、USPSにとっても、Forever Stampのシステムを設けることで、ビジネスや個人による大量購買の促進が期待できるというメリットがあるのではないでしょうか。
2000年から、今回で5度目の値上げです。切手料金が値上がりするたび、古い切手に1セントや2セント切手を貼り足す、以前はそんな地道な作業をしていたCHARLIEも、今回の料金変更と同時にForever Stampを購入しました。これで、来年切手料金が値上がりしても、大丈夫。便利な世の中になりましたね。
CHARLIE
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第17回:「宴の後のアイスクリーム」 を公開しました。

アイスクリームは1881年にウィスコンシン州のエド・バーナー(Ed Berners)によって発明されたと言われています。バーナーが日曜日に、5セントでデザートを提供したと言うことに由来して・・・続きは、U.S.BizDirectのビズ研コーナーで。
■【Yoshi From Santa Monica】
U.S.BizDirectがバックアップしているサンタモニカを中心に活躍中の日本人ジュエリーアーティストYoshiのブログがアップデートされました!
■【JPBiz Blog】
英語版「LAビジネスウォッチャーズ」でもある「JPBiz Blog」で、『割り箸文化』のブログをアップしました。英文ですが、英語力に自信のある方はぜひお読み下さい!コメントがある方は、日本語でコメントして頂いて結構です。私たちが責任を持って、アメリカ人スタッフにお伝えします!!

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この記事へのコメント
フォーエバースタンプですか!なかなかおもしろいアイデアですね。日本のガソリンスタンドなんかもこういったシステムを導入したら一儲けできそうですね。
こんにちは。
最近、こちらアメリカではガソリンの価格変動が激しく、あまりの高騰ぶりにレジャーシーズンの観光客の数がぐんと下がったそうです。ガソリンスタンドでの展開は面白そうですね。
いつもコメント有難うございます。
最近、こちらアメリカではガソリンの価格変動が激しく、あまりの高騰ぶりにレジャーシーズンの観光客の数がぐんと下がったそうです。ガソリンスタンドでの展開は面白そうですね。
いつもコメント有難うございます。
面白い切手ですね。
アメリカだとすぐにお金儲け・・・といった感じがしましたが、
子供や孫たちにも使ってもらう!!
う〜ん、ほのぼのとしていいですね。
フォーエヴァースタンプの考案者もこういった話を聞くと感無量になるんじゃないでしょうかね^^
アメリカだとすぐにお金儲け・・・といった感じがしましたが、
子供や孫たちにも使ってもらう!!
う〜ん、ほのぼのとしていいですね。
フォーエヴァースタンプの考案者もこういった話を聞くと感無量になるんじゃないでしょうかね^^
アメリカの郵便システムの値上げに関しては、間隔が短すぎるとか、上がりすぎるなどといった意見もでていますが、このForever Stampのおかげでそのような意見も減ったようです。
オンライン振込が主流になりつつありますが、やはり切手というものは情緒溢れるものですよね。
オンライン振込が主流になりつつありますが、やはり切手というものは情緒溢れるものですよね。
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