2007年06月29日 (金) | 編集 |
イベントがあるたびにカードを渡す習慣があるアメリカでは、どこのモールにも大きなカードの専門店がいくつもあり、季節毎のイベントに向けたカード・コーナーを大々的に設けて、お店のディスプレイもとても派手に飾り付けます。そのため、これらのカード屋さんの前を通ると、母の日、父の日、ハロウィンやクリスマス・・などイベントが近づいてくることに気がつかされることがよくあります。

私がアメリカらしいなぁと感じたのは、こういったカード売り場が、「For son(息子へ)」「For my wife(妻へ)」「For my Dad(お父さんへ)」というように、贈る相手別に細かく分かれているということです。お店にもよりますが、それぞれのコーナーに20種類ぐらいのカードのバリエーションがあり、メッセージの内容、ジョークのテイストもとてもバラエティに富んでいます。また、「義理のお母さんのお姉さんの息子へ」といったようなコーナーまで時々見かけます。ここまで細分化されているということは、アメリカ人にとって「カードを贈る」ことが非常に重要な習慣になっているということですね。

↑ LAウオッチャーズ構成員、小悪魔KOOのブログはいかがですか?彼女のフェロモンにやられた方はクリック。
KOOもアメリカで暮らすようになってから、わが社 のスタッフや仕事の関係者へはもちろん、日本にいる友達や家族に贈るために・・・と、カードを選ぶ機会がすっかり増えました。カード選びというのは、自分のセンスも問われるし、気持ちもうまく伝えたいし・・・と、あれこれ考えると意外と難しいものです。
KOO が最近選ぶカードは、デザインが洒落ていてリボンやビーズ、スパンコールなどの小物が細部まで惜しみなく使われているカード専門店PAPYRUS(パピルス) のカード。ここの立体感のあるカードはゴージャスで、封筒を開けた瞬間に喜んでもらえます。たいていの人は、カードに施されたデコレーションを手で触って何か一言コメントしてくれます。アメリカのカードの装飾はとにかく凝ったものが多いので、よく日本の友人に、「これわざわざ自分でつけてくれたの?」と言われるほどです。アメリカにはそういった華やかなカードが実にたくさんあるのです。

アメリカのカードには日本ではお目にかかれないようなポップなデザインや、また英語ならではの少し過激なアメリカン・ジョークがふんだんに使われたものもたくさんあります。お店の壁一面にディスプレイされた様々なカードを眺めるのはとにかく楽しいですよ。
アメリカを訪れ、ショッピングする際にはぜひ大切な人へのカード選びにも挑戦してみてください。
KOO
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
■【モノが語るアメリカのライフスタイル】
第16回:「六月の花嫁を祝福する白いバラのお皿」 を公開しました。

6月(June)の月名は、ローマ神話の結婚をつかさどる女神であるジューノ(Juno)に由来すると言われ、女性を守護するジューノの月に結婚すれば・・・。続きは、U.S.BizDirectのビズ研コーナーで。
■【JPBiz Blog】
英語版「LAビジネスウォッチャーズ」でもある「JPBiz Blog」で、『年齢、長生き、誕生日』のブログをアップしました。英文ですが、英語力に自信のある方はぜひお読み下さい!コメントがある方は、日本語でコメントして頂いて結構です。私たちが責任を持って、アメリカ人スタッフにお伝えします!!

↑ こんなブログをまた読みたい!と思った方、コチラから
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私がアメリカらしいなぁと感じたのは、こういったカード売り場が、「For son(息子へ)」「For my wife(妻へ)」「For my Dad(お父さんへ)」というように、贈る相手別に細かく分かれているということです。お店にもよりますが、それぞれのコーナーに20種類ぐらいのカードのバリエーションがあり、メッセージの内容、ジョークのテイストもとてもバラエティに富んでいます。また、「義理のお母さんのお姉さんの息子へ」といったようなコーナーまで時々見かけます。ここまで細分化されているということは、アメリカ人にとって「カードを贈る」ことが非常に重要な習慣になっているということですね。

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KOOもアメリカで暮らすようになってから、わが社 のスタッフや仕事の関係者へはもちろん、日本にいる友達や家族に贈るために・・・と、カードを選ぶ機会がすっかり増えました。カード選びというのは、自分のセンスも問われるし、気持ちもうまく伝えたいし・・・と、あれこれ考えると意外と難しいものです。
KOO が最近選ぶカードは、デザインが洒落ていてリボンやビーズ、スパンコールなどの小物が細部まで惜しみなく使われているカード専門店PAPYRUS(パピルス) のカード。ここの立体感のあるカードはゴージャスで、封筒を開けた瞬間に喜んでもらえます。たいていの人は、カードに施されたデコレーションを手で触って何か一言コメントしてくれます。アメリカのカードの装飾はとにかく凝ったものが多いので、よく日本の友人に、「これわざわざ自分でつけてくれたの?」と言われるほどです。アメリカにはそういった華やかなカードが実にたくさんあるのです。

アメリカのカードには日本ではお目にかかれないようなポップなデザインや、また英語ならではの少し過激なアメリカン・ジョークがふんだんに使われたものもたくさんあります。お店の壁一面にディスプレイされた様々なカードを眺めるのはとにかく楽しいですよ。
アメリカを訪れ、ショッピングする際にはぜひ大切な人へのカード選びにも挑戦してみてください。
KOO
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■【モノが語るアメリカのライフスタイル】
第16回:「六月の花嫁を祝福する白いバラのお皿」 を公開しました。

6月(June)の月名は、ローマ神話の結婚をつかさどる女神であるジューノ(Juno)に由来すると言われ、女性を守護するジューノの月に結婚すれば・・・。続きは、U.S.BizDirectのビズ研コーナーで。
■【JPBiz Blog】
英語版「LAビジネスウォッチャーズ」でもある「JPBiz Blog」で、『年齢、長生き、誕生日』のブログをアップしました。英文ですが、英語力に自信のある方はぜひお読み下さい!コメントがある方は、日本語でコメントして頂いて結構です。私たちが責任を持って、アメリカ人スタッフにお伝えします!!

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この記事へのコメント
KOOさん、こんにちは
カード売り場が贈る相手別に細分化されているというのは凄いですね。日本にもあるのかな?私は今のところ知りません。「義理のお母さんのお姉さんの息子へ」というのはアメリカンジョークなのかもしれませんが、カードを出す習慣の大切さをあらためて再認識しました。
カード売り場が贈る相手別に細分化されているというのは凄いですね。日本にもあるのかな?私は今のところ知りません。「義理のお母さんのお姉さんの息子へ」というのはアメリカンジョークなのかもしれませんが、カードを出す習慣の大切さをあらためて再認識しました。
KOOさん
こんにちは!
先日はコメントをありがとうございました。
とても嬉しかったです
アメリカのカードは「種類が凄い豊富」だと聞いていましたが
PAPYRUSのページを見に行って驚いちゃいました。
日本人は、あまりカードを送りませんが
だからこそ、受取った時にとても喜んでもらえるんですよね〜(^^)
また寄らせてもらいますね!
こんにちは!
先日はコメントをありがとうございました。
とても嬉しかったです

アメリカのカードは「種類が凄い豊富」だと聞いていましたが
PAPYRUSのページを見に行って驚いちゃいました。
日本人は、あまりカードを送りませんが
だからこそ、受取った時にとても喜んでもらえるんですよね〜(^^)
また寄らせてもらいますね!
こんにちわ。
カードを出す習慣、いいですね。日本人は日記をつける習慣が昔からあり、それが今ではブログ等に進化している。でも、手紙を書く習慣は減っていますね。
カード!大切な人に送るように考えてみま~す。
いいヒントありがとうございます!
応援のポチ!
カードを出す習慣、いいですね。日本人は日記をつける習慣が昔からあり、それが今ではブログ等に進化している。でも、手紙を書く習慣は減っていますね。
カード!大切な人に送るように考えてみま~す。
いいヒントありがとうございます!
応援のポチ!
送る相手別に細分化されているため、求めているものがすごくみつけやすいです。顧客の視点というのは非常に大切ですよね。
こちらこそコメント有難うございます。
アメリカのカード屋さんに行くと、種類が多すぎて選ぶのに一苦労です(笑
ぜひまた遊びに来てください。
アメリカのカード屋さんに行くと、種類が多すぎて選ぶのに一苦労です(笑
ぜひまた遊びに来てください。
確かに日記を書く習慣があった日本人と、今のブログ人気は関係があるかもしれませんね。
これからもいろいろなヒントになるような記事やトピックを扱っていきたいと思います。応援クリック有難うございました。
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