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ロサンゼルスバス事情
2007年06月21日 (木) | 編集 |
この間免許センターの窓口で「体重はいくつ?」と聞かれ、lb(パウンド)の単位を今だ把握していない身長186cmの私は、確かkgの半分だったはず、と自信を持って35パウンド(16kg)と答えました。こんばんはマッチ棒です。(lbはkgのおよそ1/2なので本当は約140パウンドです。)

免許は持っていても、車を持っていない私は専らバス通勤です。アメリカのバスはバンパー部分に自転車を積み込めるようになっており、バスと自転車のコラボレーションで僕は何とか生きています。 LAの交通量は多く、バスの運転手は難しい仕事です。クラクションが嘶き合うコンクリートジャングルで彼らは体を張って僕達を目的地まで届けてくれます。気持ちのいい性格の彼らは、仕事に誇りを持ち、乗客と会話し、笑い合い、いかにも楽しそうに運転します。そんな彼らは時間を決して守りません。それがまるで国家の使命であるかのように、胸を張って時間を無視します。はじめのうちは余りに堂々としているのでこっちが時間を間違えているのだと思っていました。10分毎に来る予定のバスストップで一時間後にバスが一度に6台来たこともあります。

RoomMate


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私の経験上、彼らはなかなか謝らないということが分かりました。バスストップの無いところで、まるで自然な事のようにバスを停め、バスを降り、マクドナルドに行き、セットをオーダーし、マックシェイク片手に帰ってきた時はドギモを抜かれました。お腹は減るもんなんだ、と当然のように背中で主張していました。 けれど運賃は安くサンタモニカを走るBig Blue Busは¢75、ロサンゼルス市内を走るMetro は$1.25で乗れます。一時間乗って海まで行っても、3ブロック先のスーパーに行っても全て一律です。

そんなロサンゼルスのバス・ドライバー達ですが、大らかで良い所もあります。真冬の夜中にバス前部の自転車置き場が全部埋まってしまっていて、バスに乗るのを諦めていたら、バスの中に自転車を入れて乗せてくれたり、小銭が無くどうしようかと佇んでいると笑って、今度でいいよ、と言ってくれたりと融通を利かせてくれるところは、少し日本とは違うのかな、と思ったりします。

旅行でLAを楽しみたいと思われている方にはレンタカーは必須です。が、一日くらいはロサンゼルスの公共交通機関を使ってロサンゼルスを肌で感じてみるのもいいかもしれません。

マッチ棒


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■【モノが語るアメリカのライフスタイル】
第15回:「ワンランク上のバーベキュー・セット」 を公開しました。

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アメリカの夏の風物詩といえば、バーベキュー。日本人が一家にひとつ炊飯器をもっているように、アメリカの家庭には必ずといっていいほどバーベキュー・グリルがあります。・・・。続きは、U.S.BizDirectのビズ研コーナーで。

【JPBiz Blog】
英語版「LAビジネスウォッチャーズ」でもある「JPBiz Blog」で、『日本のボトル飲料水』についてのブログをアップしました。英文ですが、英語力に自信のある方はぜひお読み下さい!コメントがある方は、日本語でコメントして頂いて結構です。私たちが責任を持って、アメリカ人スタッフにお伝えします!!

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コメント
この記事へのコメント
acb様
確かにそうですよね。
たまに日本へ帰った時に、分刻みで動くバスや電車に感動します(笑
2007/06/26(火) 12:10:46 | URL | LAビジネスウォッチャーズ #eu8NJOOo[ 編集]
 こりゃ日本人的感覚では許せない人も出てくるでしょうね。
今 日本の運輸(特にバス タクシー)の会社の労働条件は悪化しています。
タクシーは水揚げの半分が会社の取り分 残りが運転手ですが 車が増えると会社にとって変化がなくても運転手の収入は大幅にダウン。
バスもここ数年ボーナスは年間2ヶ月台・・・
こういう状況の中では 効率に走ってしまって ドル箱路線でそんな融通の聞いた運転は許されないでしょうし 車のやりくりもつかなくなっちゃうんでしょうね。
“勝手な運行”?はともかく  誇りって 仕事には必須な部分かもしれませんね
2007/06/22(金) 10:25:57 | URL | acb #-[ 編集]
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