2007年06月13日 (水) | 編集 |
飛行機が離陸する時のあのフワッとした瞬間がたまらなく大好きな羽くじら♂です、皆さんいかがお過ごしですか?
オフィスやお店のインテリアに悩んでいる方々に朗報です!最近、アメリカではスクラップとなった戦闘機や航空機の部品をリサイクルし、それらを高級家具にリフォームして販売しているあるデザイン会社が注目されています。カリフォルニア州のトーランス(Torrance)市にオフィスを構えるMotoArt社はまだ設立して4年目ですが、戦闘機の尾翼で作られたコーヒーテーブルからジャンボ機のパイロット席を素材をもとに作ったリラックスチェアまで、その斬新な創造力から生まれる高級インテリア家具の売上が順調に伸びているそうです。


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宜しくお願いします。
トーランス市はロサンゼルスに出張、駐在に来られる方ならば1度は聞いたことのある市だと思いますが、ここロサンゼルスでは“第2のリトル東京”とも呼ばれるほど日系企業、日系レストランや日系スーパーが集まっているところです。実はトーランス市にセスナ機が離発着する空港があるのですが、このMotoArt社はこのトーランス空港に隣接しており、航空業界のコネクションを利用しながら素材を手に入れ、それらを高級インテリア家具に“大変身”させているのです。
“Get Bombedテーブル($5,600)”と呼ばれるこのコーヒーテーブルは、第2次世界大戦時に使用されたB-52戦闘機の爆弾を再利用して製作され、爆弾の先端部分を開けるとワインクーラーや氷入れとしても利用できる代物となっています。その他にも複翼機の翼を利用して作られた会議用テーブル“WACO会議用テーブル”など航空機マニアでなくてもついつい見入ってしまう高級インテリア家具の品々をわずか13人の社員でデザイン設計、部品調達、製造販売までこなし、2006年の売上はなんと150万ドル(約1.5億円)にもなりました。

購入する顧客も様々で、歯医者が自分のオフィスのインテリアとして購入したり、高級デパートのサックス・フィフィス・アベニュー(Saks Fifth Avenue)の男性用品売り場のインテリアとして飾ったりと普通のビジネス環境と差別化を図るために購入しています。さらに、あのボーイング社までもがオフィス家具として購入しているとか。
1度はスクラップとして捨てられたものを、再利用し、見事にデザイン性溢れる高級インテリア家具に生まれ返させることにビジネスチャンスを見つけたこのMotoArt社は、今後は一般消費者向けの低価格な商品ラインも充実させ、さらなる事業拡大を狙っているそうです。

ぜひ我が社にもジャンボ機のファーストクラスの座席を再利用したオフィスチェアの導入を!と考えてみましたが、あまりの心地よさに仕事に集中できないか・・・・。
羽くじら♂
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アメリカの商品を輸入販売する際、現地に拠点が欲しい。でも自社でオフィスを構える予算やノウハウがない。
まずは共同オフィスを検討してみませんか。ユーエスビズダイレクトがオフィスの業務代行を致します。 詳細はコチラへ!!
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↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
■【モノが語るアメリカのライフスタイル】
第14回:「寄せ書きベアーに気持ちを込めて・・・」 を公開しました。

5月の下旬から6月のはじめにかけてはアメリカの卒業シーズン。卒業ガウンや帽子を身につけた学生たちが、家族や友人たちと人生の一大イベントを・・・。続きは、U.S.BizDirectのビズ研コーナーで。
■【JPBiz Blog】
英語版「LAビジネスウォッチャーズ」でもある「JPBiz Blog」で、『G8首脳会談』についてのブログをアップしました。英文ですが、英語力に自信のある方はぜひお読み下さい!コメントがある方は、日本語でコメントして頂いて結構です。私たちが責任を持って、アメリカ人スタッフにお伝えします!!

↑ こんなブログをまた読みたい!と思った方、コチラから
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オフィスやお店のインテリアに悩んでいる方々に朗報です!最近、アメリカではスクラップとなった戦闘機や航空機の部品をリサイクルし、それらを高級家具にリフォームして販売しているあるデザイン会社が注目されています。カリフォルニア州のトーランス(Torrance)市にオフィスを構えるMotoArt社はまだ設立して4年目ですが、戦闘機の尾翼で作られたコーヒーテーブルからジャンボ機のパイロット席を素材をもとに作ったリラックスチェアまで、その斬新な創造力から生まれる高級インテリア家具の売上が順調に伸びているそうです。


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“Get Bombedテーブル($5,600)”と呼ばれるこのコーヒーテーブルは、第2次世界大戦時に使用されたB-52戦闘機の爆弾を再利用して製作され、爆弾の先端部分を開けるとワインクーラーや氷入れとしても利用できる代物となっています。その他にも複翼機の翼を利用して作られた会議用テーブル“WACO会議用テーブル”など航空機マニアでなくてもついつい見入ってしまう高級インテリア家具の品々をわずか13人の社員でデザイン設計、部品調達、製造販売までこなし、2006年の売上はなんと150万ドル(約1.5億円)にもなりました。

購入する顧客も様々で、歯医者が自分のオフィスのインテリアとして購入したり、高級デパートのサックス・フィフィス・アベニュー(Saks Fifth Avenue)の男性用品売り場のインテリアとして飾ったりと普通のビジネス環境と差別化を図るために購入しています。さらに、あのボーイング社までもがオフィス家具として購入しているとか。
1度はスクラップとして捨てられたものを、再利用し、見事にデザイン性溢れる高級インテリア家具に生まれ返させることにビジネスチャンスを見つけたこのMotoArt社は、今後は一般消費者向けの低価格な商品ラインも充実させ、さらなる事業拡大を狙っているそうです。

ぜひ我が社にもジャンボ機のファーストクラスの座席を再利用したオフィスチェアの導入を!と考えてみましたが、あまりの心地よさに仕事に集中できないか・・・・。
羽くじら♂
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5月の下旬から6月のはじめにかけてはアメリカの卒業シーズン。卒業ガウンや帽子を身につけた学生たちが、家族や友人たちと人生の一大イベントを・・・。続きは、U.S.BizDirectのビズ研コーナーで。
■【JPBiz Blog】
英語版「LAビジネスウォッチャーズ」でもある「JPBiz Blog」で、『G8首脳会談』についてのブログをアップしました。英文ですが、英語力に自信のある方はぜひお読み下さい!コメントがある方は、日本語でコメントして頂いて結構です。私たちが責任を持って、アメリカ人スタッフにお伝えします!!

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この記事へのコメント
羽くじらさま、こんばんは!
面白いニックネームですね。
なぜ、クジラに羽がついているのですか?
インテリアの話題には大変興味があります。
飛行機部品のリサイクルのインテリア、モダンですね。
日本でもイケルのではないでしょうか。
コーヒーテーブルは素敵です。
飛行機のリサイクル品が身近なものになるとは思いつきませんでした。
ポチッ!
面白いニックネームですね。
なぜ、クジラに羽がついているのですか?
インテリアの話題には大変興味があります。
飛行機部品のリサイクルのインテリア、モダンですね。
日本でもイケルのではないでしょうか。
コーヒーテーブルは素敵です。
飛行機のリサイクル品が身近なものになるとは思いつきませんでした。
ポチッ!
コメント有難うございます。
なぜ「羽くじら」なのか?
先日、「やまごぼう」が自身の名前の由来をブログで綴りましたが、私もいつかその答えを発表したいと思います。それまでは秘密です(笑)
この廃品となった飛行機部品を高級家具に変身させたのは素晴らしいアイデアですよね。オリジナリティ溢れるデザイン性から、マニアだけでなくても十分に受け入れられると思います。
応援クリック有難うございます。
なぜ「羽くじら」なのか?
先日、「やまごぼう」が自身の名前の由来をブログで綴りましたが、私もいつかその答えを発表したいと思います。それまでは秘密です(笑)
この廃品となった飛行機部品を高級家具に変身させたのは素晴らしいアイデアですよね。オリジナリティ溢れるデザイン性から、マニアだけでなくても十分に受け入れられると思います。
応援クリック有難うございます。
こんにちわ^^
インテリアはよく分かりませんが、
なんとなく男の血が騒ぎます♪
なんでなんでしょうね(笑
インテリアはよく分かりませんが、
なんとなく男の血が騒ぎます♪
なんでなんでしょうね(笑
戦闘機のスクラップを家具、インテリアとしてオフィスで利用するのは、確かに「男のロマン」かもしれませんね。(笑)
いつもコメント有難うございます。
いつもコメント有難うございます。
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