2007年05月15日 (火) | 編集 |
ぬいぐるみを卒業してから久しくたちますが、かわいいぬいぐるみを見ると心が和む羽くじら♂です、お早うございます。
ところで、Webkinz(ウェブキンズ)ってご存知ですか? 実は、これ、今、アメリカの子供たちの間で大流行しているぬいぐるみです。それもただのぬいぐるみだと思ったら、大間違いです!だって、どこのオモチャ屋さんに行っても売り切れている、eBayでは定価の2〜3倍で売りに出されています。では、どこが普通のぬいぐるみと違うのか?


↑ ランキングがなかなか上がらず、LAビジネスウォッチャーズ苦戦中。
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それはぬいぐるみのタグについている『シークレット・コード』。ぬいぐるみ1つ1つに個別なシリアルナンバーがついていて、その番号をWebkinzのウェブサイトで登録すると、オンライン上にそのぬいぐるみそっくりなアバター(オンライン上の自分の分身/キャラクターのようなもの)を作成することができるのです。たとえば、ライオンのぬいぐるみを買って来て、そのライオンのぬいぐるみについている『シークレット・コード』を入力すると、今、手元にあるライオンのぬいぐるみそっくりなキャラクターが現れ、名前と性別を自分で登録します。登録するとそのキャラクターの「出生登録証明書」のようなものが発行され、自分の『家』に案内されます。Webkinzの世界では「KinzCash」という通貨で、自分の家を改築したり、家のインテリアをそろえたり、キャラクターの洋服や食べもの、おもちゃなどを買うことができるのです。そのKinzCashは現実のお金に交換できるというものではなく、Webkinzの世界でいろいろなゲームをクリアすることで入手することができるのです。
もちろんオンラインの世界なので、お友達のキャラクターが自分の『家』に遊びに来て、チャット機能を使って、お話をしたり、メールを送信することもできるのです。以前に日本でもポスペ(ポストペット)が流行りましたが、感覚的にはすごく似ています。

今アメリカではオンライン仮想世界の「Second Life(セカンドライフ)」が話題となっており、日本でもセカンドライフ日本語版の正式稼動を前に注目されています。世界中で登録者数が580万人を超すとも言われ、IT企業や広告会社などの企業参入も過熱化し、動きが慌しくなってきました。「セカンドライフ」は仮想世界での通貨が現実の通貨に変換できるということもあり、大手企業から中小企業までが「新たなビジネスチャンス」を狙って参入をはかっていますが、Webkinzは現実のお金に換金できないものの、仮想世界でチャットやゲームを楽しむという面においては今注目の「セカンドライフ」と似ていますね。
以前にも弊社スタッフのとげとげが「ペンギンクラブ」について書きましたが、このWebkinzとの違いはオンライン上でコンピュータを使っても遊べるし、そのぬいぐるみを使って実際に触りながら遊べる(オフライン)という点。やはり自分の可愛がっているぬいぐるみを動かすことができ、話させることができることに子供達は夢中のようです。
友達の娘さんの誕生日も近いことだし、いっちょ一肌脱いでどうにか手に入れてみるか、このWebkinzの人形!
羽くじら♂
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
■【モノが語るアメリカのライフスタイル】
第12回:「母の日に世界の塩を!」 を公開しました。

5月の第2日曜日は母の日でした。お母さんへの感謝の気持ちを込めて、何かスペシャルなギフトを贈りたい!そんな気持ちで・・・。続きは、U.S.BizDirectのビズ研コーナーで。
■【JPBiz Blog】
英語版「LAビジネスウォッチャーズ」でもある「JPBiz Blog」で、アメリカ人から見た『日本のカルチャー』を記事にしています。英文ですが、英語力に自信のある方はぜひお読み下さい!コメントがある方は、日本語でコメントして頂いて結構です。私たちが責任を持って、アメリカ人スタッフにお伝えします!!

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それはぬいぐるみのタグについている『シークレット・コード』。ぬいぐるみ1つ1つに個別なシリアルナンバーがついていて、その番号をWebkinzのウェブサイトで登録すると、オンライン上にそのぬいぐるみそっくりなアバター(オンライン上の自分の分身/キャラクターのようなもの)を作成することができるのです。たとえば、ライオンのぬいぐるみを買って来て、そのライオンのぬいぐるみについている『シークレット・コード』を入力すると、今、手元にあるライオンのぬいぐるみそっくりなキャラクターが現れ、名前と性別を自分で登録します。登録するとそのキャラクターの「出生登録証明書」のようなものが発行され、自分の『家』に案内されます。Webkinzの世界では「KinzCash」という通貨で、自分の家を改築したり、家のインテリアをそろえたり、キャラクターの洋服や食べもの、おもちゃなどを買うことができるのです。そのKinzCashは現実のお金に交換できるというものではなく、Webkinzの世界でいろいろなゲームをクリアすることで入手することができるのです。
もちろんオンラインの世界なので、お友達のキャラクターが自分の『家』に遊びに来て、チャット機能を使って、お話をしたり、メールを送信することもできるのです。以前に日本でもポスペ(ポストペット)が流行りましたが、感覚的にはすごく似ています。

今アメリカではオンライン仮想世界の「Second Life(セカンドライフ)」が話題となっており、日本でもセカンドライフ日本語版の正式稼動を前に注目されています。世界中で登録者数が580万人を超すとも言われ、IT企業や広告会社などの企業参入も過熱化し、動きが慌しくなってきました。「セカンドライフ」は仮想世界での通貨が現実の通貨に変換できるということもあり、大手企業から中小企業までが「新たなビジネスチャンス」を狙って参入をはかっていますが、Webkinzは現実のお金に換金できないものの、仮想世界でチャットやゲームを楽しむという面においては今注目の「セカンドライフ」と似ていますね。
以前にも弊社スタッフのとげとげが「ペンギンクラブ」について書きましたが、このWebkinzとの違いはオンライン上でコンピュータを使っても遊べるし、そのぬいぐるみを使って実際に触りながら遊べる(オフライン)という点。やはり自分の可愛がっているぬいぐるみを動かすことができ、話させることができることに子供達は夢中のようです。
友達の娘さんの誕生日も近いことだし、いっちょ一肌脱いでどうにか手に入れてみるか、このWebkinzの人形!
羽くじら♂
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5月の第2日曜日は母の日でした。お母さんへの感謝の気持ちを込めて、何かスペシャルなギフトを贈りたい!そんな気持ちで・・・。続きは、U.S.BizDirectのビズ研コーナーで。
■【JPBiz Blog】
英語版「LAビジネスウォッチャーズ」でもある「JPBiz Blog」で、アメリカ人から見た『日本のカルチャー』を記事にしています。英文ですが、英語力に自信のある方はぜひお読み下さい!コメントがある方は、日本語でコメントして頂いて結構です。私たちが責任を持って、アメリカ人スタッフにお伝えします!!

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この記事へのコメント
こんにちわ。
久しぶりにコメントします。
いかにもアメリカのおもちゃって感じがしますね。。。
こうしたおもちゃを楽しんでいる人の年齢層がどうなっているのか興味ありますね。
案外、大人の方が子供より多かったりするのかもしれませんね。
久しぶりにコメントします。
いかにもアメリカのおもちゃって感じがしますね。。。
こうしたおもちゃを楽しんでいる人の年齢層がどうなっているのか興味ありますね。
案外、大人の方が子供より多かったりするのかもしれませんね。
2007/05/15(火) 20:55:10 | URL | Rin #LkZag.iM[ 編集]
お久しぶりです。コメントありがとうございます。
どうやらこのWebkinz、アメリカの小学生の間で大流行しているらしいです。でも中には大人でも楽しんでいる人はいるかもしれませんよね。
どうやらこのWebkinz、アメリカの小学生の間で大流行しているらしいです。でも中には大人でも楽しんでいる人はいるかもしれませんよね。
こんにちは、うちは5歳の息子と二人ではまっています。私は…もちろん、おとなです。(笑) ただ、ただ時間を使うにはきりがないので、学習プログラムや、その利点を考えて遊ばせるものを選んではいますけれど。ただ、ぬいぐるみの価値的には1個13ドルはちょっと高い気もします。
2007/11/15(木) 23:25:48 | URL | Christina #-[ 編集]
こんにちは、コメント有難うございます。
実際に遊んでいる方からのコメント/感想はとてもうれしいです。遊びと学習を織り交ぜたこのウェブキンズはたしかに魅力的ですよね。
実際に遊んでいる方からのコメント/感想はとてもうれしいです。遊びと学習を織り交ぜたこのウェブキンズはたしかに魅力的ですよね。
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