2006年06月01日 (木) | 編集 |
先週末、久しぶりにサンタバーバラ・エリアにあるワイナリーに行ってきた。久しぶりのワイナリーということもあり、エキサイティングな気分で、前夜祭を開いてしまった。パーっと美味しいワインを友人とともに1本、そして2本と飲み干し、翌日朝9時出発の予定で就寝についた。まぁ言うまでもなく二日酔いで迎えた朝は調子が悪く、ワイナリーどころの気分ではなかったが、気合を入れて準備をし、2時間遅れで出発した。
3連休ということもあり道路は渋滞。おまけに途中でガソリンを入れるため、フリーウェイを降りてガソリン補給。再びフリーウェイに戻ろうとしたら入り口が閉鎖されていた。なんやかんやで20分のロスタイム。気を取り直してそこから1時間半くらいでようやくサンタバーバラ近辺に到着した。ワイナリーの多くはサンタバーバラからさらに山奥にあるため、さらに1時間ほど運転。目的地であった一軒目のワイナリーに到着。ゲートが閉まっていて、ワイナリーへと続く道が遮断されていた。車の中でブーブーと文句を言いながら、そのワイナリーに電話と試みるが、携帯が通じない。あきらめて次のワイナリーに行って聞いてみると、そのワイナリーは破産してもうないとか・・・・ついてない。この時点でもう4時。通常ワイナリーは5時とか6時に閉まってしまう。せっかく遠くまで来たのだからと猛スピードで運転し、根性で結局4軒ほどテースティングを満喫。
その中で最も美味しかったワイナリーはEpiphany Cellar。5ドルで5種類のワインをテースティングできるのだが、2種類ほどおまけしてくれて全部で7種類を試飲。白ワイン、ロゼ、赤ワインとどれも激ウマ。特に美味しかったのが2000年のSyrah-Cabernet Sauvigon。75%がSyrahで25%がCabernet Sauvignonのブドウを使用。ラズベリー、ストロベリー、ブラック・チェリーとプラムのアロマの香りが私たちを至福の世界へ導いてくれて、長旅の疲れや二日酔いを忘れさせてくれた。
その後Solvangにあるフランチ・レストランでディナー。あれだけ飲んだにもかかわらずディナーの席でも赤ワイン1本をオーダー。ワイン三昧の週末でした。でもこの次にワイナリーに行くときは、前日にワインを飲むのは控えます。
やまごぼう

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3連休ということもあり道路は渋滞。おまけに途中でガソリンを入れるため、フリーウェイを降りてガソリン補給。再びフリーウェイに戻ろうとしたら入り口が閉鎖されていた。なんやかんやで20分のロスタイム。気を取り直してそこから1時間半くらいでようやくサンタバーバラ近辺に到着した。ワイナリーの多くはサンタバーバラからさらに山奥にあるため、さらに1時間ほど運転。目的地であった一軒目のワイナリーに到着。ゲートが閉まっていて、ワイナリーへと続く道が遮断されていた。車の中でブーブーと文句を言いながら、そのワイナリーに電話と試みるが、携帯が通じない。あきらめて次のワイナリーに行って聞いてみると、そのワイナリーは破産してもうないとか・・・・ついてない。この時点でもう4時。通常ワイナリーは5時とか6時に閉まってしまう。せっかく遠くまで来たのだからと猛スピードで運転し、根性で結局4軒ほどテースティングを満喫。
その中で最も美味しかったワイナリーはEpiphany Cellar。5ドルで5種類のワインをテースティングできるのだが、2種類ほどおまけしてくれて全部で7種類を試飲。白ワイン、ロゼ、赤ワインとどれも激ウマ。特に美味しかったのが2000年のSyrah-Cabernet Sauvigon。75%がSyrahで25%がCabernet Sauvignonのブドウを使用。ラズベリー、ストロベリー、ブラック・チェリーとプラムのアロマの香りが私たちを至福の世界へ導いてくれて、長旅の疲れや二日酔いを忘れさせてくれた。
その後Solvangにあるフランチ・レストランでディナー。あれだけ飲んだにもかかわらずディナーの席でも赤ワイン1本をオーダー。ワイン三昧の週末でした。でもこの次にワイナリーに行くときは、前日にワインを飲むのは控えます。
やまごぼう

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ユーエスビズダイレクトのスタッフが、アメリカで体を張って、いろいろなことにチャレンジした体験記です!













