2007年04月17日 (火) | 編集 |
アメリカのペット・オーナーたちに衝撃を与えたのが、先月中旬に起きたペット・フードの大規模リコール。リコールから約一ヵ月を過ぎた今でもメディアをにぎわせています。
問題となっているのが、カナダのMenu Foods(メニュー・フーズ)という大手ペットフード・メーカーが製造する犬猫用ペット・フード。同社のペット・フードを食べた犬、猫が腎不全で相次いで死亡したのをきっかけに、なんと北米で販売されている95ブランド、6,000万個もの缶が回収されました。つい先日もリコールの対象商品に新たに28 商品が加わり、消費者の混乱が続いています。これだけ大きな問題になったのは、メニュー・フーズ社が犬猫用ウェット・フードでは北米最大の製造業者であり、大手リテーラーのPetsMart(ペッツマート)、Wal-Mart(ウォルマート)、Safeway(セーフウェイ)やP&Gなどのブランド商品も製造していたからなのです。


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問題となった同社のペット・フードの中から、ネズミ駆除に使われる化学物質、アミノプテリンやメラミンと呼ばれる肥料などに使われる化合物が発見されましたが、それが死亡の直接の原因になったかどうかは現在調査中とのことです。
アメリカでもまれに見る大規模なものとなったペット・フード・リコール。原因が解明されるまで、ペット・オーナーたちの不安はまだまだ続きそうです。ちなみに我が社の愛猫家・愛犬家たちも、「事態があきらかになるまでペット・フードを手作りしよう!」、「安全性の高そうなブランドを調査しよう!」と、忙しくしています。
JOE
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問題となっているのが、カナダのMenu Foods(メニュー・フーズ)という大手ペットフード・メーカーが製造する犬猫用ペット・フード。同社のペット・フードを食べた犬、猫が腎不全で相次いで死亡したのをきっかけに、なんと北米で販売されている95ブランド、6,000万個もの缶が回収されました。つい先日もリコールの対象商品に新たに28 商品が加わり、消費者の混乱が続いています。これだけ大きな問題になったのは、メニュー・フーズ社が犬猫用ウェット・フードでは北米最大の製造業者であり、大手リテーラーのPetsMart(ペッツマート)、Wal-Mart(ウォルマート)、Safeway(セーフウェイ)やP&Gなどのブランド商品も製造していたからなのです。


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アメリカでもまれに見る大規模なものとなったペット・フード・リコール。原因が解明されるまで、ペット・オーナーたちの不安はまだまだ続きそうです。ちなみに我が社の愛猫家・愛犬家たちも、「事態があきらかになるまでペット・フードを手作りしよう!」、「安全性の高そうなブランドを調査しよう!」と、忙しくしています。
JOE
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この記事へのコメント
日本でも同じような事が、
雪印、不二家でありました。
食品業界は、怖いですね・・・・・
雪印、不二家でありました。
食品業界は、怖いですね・・・・・
最近の不二家のニュースもそうでしたが、今回のメニュー・フーズ社もやはりペットのオーナー達にとってはかなりの衝撃だったと思います。
ペットフードについて調べていたらこちらにたどり着きました。
アメリカでペット用の缶詰めを食べた子供が亡くなったという
話を聞いたことがあります。怖いです。
アメリカでペット用の缶詰めを食べた子供が亡くなったという
話を聞いたことがあります。怖いです。
2007/10/09(火) 05:56:50 | URL | ★ #-[ 編集]
このペット・フードリコール問題はだいぶ沈静化しましたが、まだまだ安全面には不安が残ります。消費者もしっかりとした目を持たなければいけないので、大変ですよね。コメント有難うございました。
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