2007年04月05日 (木) | 編集 |
アメリカでバイクだけには乗らないでくれ、という祖父の言いつけをしっかり守りつつ元気に頑張っている、羽くじら♂です、お早うございます。
言わずと知れたモーター・サイクルの王様「ハーレー・ダビッドソン」。「ザ・アメリカン・バイク」として代名詞化された感のあるハーレー・ダビッドソンのアメリカでの購入者の平均年齢は52歳だと言います。ハーレーを乗り回すフィフティ・プラス(50歳以上のシニア層の総称)がいる、というめずらし話ではありません。ハーレーに乗っている“平均年齢”が52歳なのです。驚異的なデータだと思いませんか。ここアメリカでは逆にハーレーに乗っている若者を探す方が至難の業ではないかとさえ思えてきます。


↑ 皆々様のおかげで、16位にUPさせていただきました!!ありがとうございます。
今後も、この調子で頑張っていきますので、
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ハーレーと言えば、「イージー・ライダー」のイメージが強烈で、「ハーレー=アウトロー」をイメージする方も多いでしょうが、ここアメリカでは平日はスーツを着て、週末は革のジャケットに黒いサングラスでツーリングを楽しむフィフティ・プラスも多いのです。
アクティブ・シニア層が自分の冒険心を満たすためにハーレーを買ってアメリカ大陸横断のツーリング、アメリカの古きよき時代の原風景が残るルート66の走破などという話はよく聞きます。どこまでも続く一直線の道を爆走する爽快感は計り知れないものがあるのでしょう。

週末、ハーレーのディーラー店やカスタムショップでは、バーベキュー・パーティなどが行われ、そのまま団体でツーリングに出かけたりします。時々、フリーウェイで車を走らせていると轟音とともに何十台のチョッパースタイルのハーレーにまたがったフィフティ・プラスの団体が颯爽と走り去っていく姿を見ると、そのアクティブさとかっこよさにしばし我を忘れてしまいます。 自分もいつかは「ちょいワル」スタイルで、ハーレーにまたがり、アメリカ横断を夢見る羽くじら♂でした。。
羽くじら♂
■【JPBiz Blog】
英語版「LAビジネスウォッチャーズ」でもある「JPBiz Blog」で、アメリカ人から見た『日本のコンビニ事情』を記事にしています。英文ですが、英語力に自信のある方はぜひお読み下さい!コメントがある方は、日本語でコメントして頂いて結構です。私たちが責任を持って、アメリカ人スタッフにお伝えします!!

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言わずと知れたモーター・サイクルの王様「ハーレー・ダビッドソン」。「ザ・アメリカン・バイク」として代名詞化された感のあるハーレー・ダビッドソンのアメリカでの購入者の平均年齢は52歳だと言います。ハーレーを乗り回すフィフティ・プラス(50歳以上のシニア層の総称)がいる、というめずらし話ではありません。ハーレーに乗っている“平均年齢”が52歳なのです。驚異的なデータだと思いませんか。ここアメリカでは逆にハーレーに乗っている若者を探す方が至難の業ではないかとさえ思えてきます。


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ハーレーと言えば、「イージー・ライダー」のイメージが強烈で、「ハーレー=アウトロー」をイメージする方も多いでしょうが、ここアメリカでは平日はスーツを着て、週末は革のジャケットに黒いサングラスでツーリングを楽しむフィフティ・プラスも多いのです。
アクティブ・シニア層が自分の冒険心を満たすためにハーレーを買ってアメリカ大陸横断のツーリング、アメリカの古きよき時代の原風景が残るルート66の走破などという話はよく聞きます。どこまでも続く一直線の道を爆走する爽快感は計り知れないものがあるのでしょう。

週末、ハーレーのディーラー店やカスタムショップでは、バーベキュー・パーティなどが行われ、そのまま団体でツーリングに出かけたりします。時々、フリーウェイで車を走らせていると轟音とともに何十台のチョッパースタイルのハーレーにまたがったフィフティ・プラスの団体が颯爽と走り去っていく姿を見ると、そのアクティブさとかっこよさにしばし我を忘れてしまいます。 自分もいつかは「ちょいワル」スタイルで、ハーレーにまたがり、アメリカ横断を夢見る羽くじら♂でした。。
羽くじら♂
■【JPBiz Blog】
英語版「LAビジネスウォッチャーズ」でもある「JPBiz Blog」で、アメリカ人から見た『日本のコンビニ事情』を記事にしています。英文ですが、英語力に自信のある方はぜひお読み下さい!コメントがある方は、日本語でコメントして頂いて結構です。私たちが責任を持って、アメリカ人スタッフにお伝えします!!

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この記事へのコメント
羽くじら♂さん
おはようございます!
いつもありがとうございます。
日本でも、「フィフティ・プラス」の傾向があるようです。
また、ハーレーは家族も取り込む仕組みを持っていますね
見込み客→ユーザー→ファン→信仰者
みたいに顧客が進化するように多彩なイベントを企画してのめり込む様に仕組んでいると感じます。
心理的に上手くコミニティーを使っていますね
ハーレーグッズ(服や小物)から購入してもらって、バイクに乗らない家人や子供向けのイベントも開催して、集客につなげて熱狂的なファンになると刺青まで入れる方も沢山居られるとか・・・
ハーレーといえば、独特のエンジン音
従業員にも特別なコダワリがあって親子2代で就労していると自慢の種になるぐらいの独自化があるようですね
おはようございます!
いつもありがとうございます。
日本でも、「フィフティ・プラス」の傾向があるようです。
また、ハーレーは家族も取り込む仕組みを持っていますね
見込み客→ユーザー→ファン→信仰者
みたいに顧客が進化するように多彩なイベントを企画してのめり込む様に仕組んでいると感じます。
心理的に上手くコミニティーを使っていますね
ハーレーグッズ(服や小物)から購入してもらって、バイクに乗らない家人や子供向けのイベントも開催して、集客につなげて熱狂的なファンになると刺青まで入れる方も沢山居られるとか・・・
ハーレーといえば、独特のエンジン音
従業員にも特別なコダワリがあって親子2代で就労していると自慢の種になるぐらいの独自化があるようですね
コメント有難うございます。
確かにバイクに乗っていなくてもハーレーのファンは数多く、ハーレーの刺青を入れているワイルドなアメリカ人を実際によく見かけます。
ハーレーはフィギアや人形メーカーとも提携し、ハーレーのジャケットを着たくまさんの人形なども子供達の間では人気です。やはり、ハーレーに憧れる人は多いのですね。
確かにバイクに乗っていなくてもハーレーのファンは数多く、ハーレーの刺青を入れているワイルドなアメリカ人を実際によく見かけます。
ハーレーはフィギアや人形メーカーとも提携し、ハーレーのジャケットを着たくまさんの人形なども子供達の間では人気です。やはり、ハーレーに憧れる人は多いのですね。
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