2007年04月03日 (火) | 編集 |
そろそろ春らしいスーツが欲しいなぁと思い、近頃週末はめっきりモール巡りがおきまりとなっているCHARLIEです。コンニチハ。
先週末も、我社最寄りのモールに行ったのですが、そこでおもしろいものを見つけました。(スーツとは関係ありませんが・・・)
それは“REosk(リオスク)”と呼ばれるセルフサービスの不動産情報検索キオスク。ご覧のとおり、タッチパネルが設置してあり、誰もが気軽に立ち寄れるコーナーです。特に家の購入予定があるわけではないCHARLIEですが、物珍しさに誘われ、見学してきちゃいました。


↑ 皆々様のおかげで、16位にUPさせていただきました!!ありがとうございます。
今後も、この調子で頑張っていきますので、
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“REosk” は、モール内の人通りのある通路付近に設置されていました。私が訪れた時は20くらいの物件がスクリーン上にディスプレイされていましたが、90以上の物件を紹介しているところもあるそうです。気に入った物件があれば、タッチスクリーン・コンピューターでバーチャル・ツアーができます。私も数件見てみましたが、ホーム・バイヤーとしては気になる、キッチン、バスルーム、リビング・ルーム、庭など家の各所の様子が見られるなかなかの便利ものです。気に入った物件情報はその場でプリント・アウトして持ち帰れますし、その場でコンピューターから不動産エージェントにEmailして物件に関する質問をしたり、見学のアポをとったりすることも可能です。なんだか見ているうちに、CHARLIEも本気で家が欲しくなってしまった・・・のでした。

“REosk”は全米のショッピングモールを中心に展開していく戦略のようですから、これから各地のモールで目にする機会が増えていくでしょう。また、アメリカのショッピングモールは、毎月平均約163万人にものぼる利用客がいるということですから、大きなビジネスの潜在性がありそうですね。毎日夜9時くらいまでオープンしているモールは、通常の不動産オフィスに比べ営業時間が長く、ポテンシャル・バイヤーへの露出機会が高まります。もちろん家を探す人にとってもショッピングのついでに効率よく候補を絞れますから便利なサービスです。
近い将来、CHARLIEも本気で“REosk”にお世話になる時がくるでしょうから、そのときのために今から時々チェックしておこうかな・・・。
CHARLIE
■【JPBiz Blog】
英語版「LAビジネスウォッチャーズ」でもある「JPBiz Blog」で、アメリカ人から見た『コマーシャルに見る日本とアメリカの違い』を記事にしています。英文ですが、英語力に自信のある方はぜひお読み下さい!コメントがある方は、日本語でコメントして頂いて結構です。私たちが責任を持って、アメリカ人スタッフにお伝えします!!
■【モノが語るアメリカのライフスタイル】
第10回:「大人の男性に贈りたいギフト」 が公開中です。


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それは“REosk(リオスク)”と呼ばれるセルフサービスの不動産情報検索キオスク。ご覧のとおり、タッチパネルが設置してあり、誰もが気軽に立ち寄れるコーナーです。特に家の購入予定があるわけではないCHARLIEですが、物珍しさに誘われ、見学してきちゃいました。


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“REosk” は、モール内の人通りのある通路付近に設置されていました。私が訪れた時は20くらいの物件がスクリーン上にディスプレイされていましたが、90以上の物件を紹介しているところもあるそうです。気に入った物件があれば、タッチスクリーン・コンピューターでバーチャル・ツアーができます。私も数件見てみましたが、ホーム・バイヤーとしては気になる、キッチン、バスルーム、リビング・ルーム、庭など家の各所の様子が見られるなかなかの便利ものです。気に入った物件情報はその場でプリント・アウトして持ち帰れますし、その場でコンピューターから不動産エージェントにEmailして物件に関する質問をしたり、見学のアポをとったりすることも可能です。なんだか見ているうちに、CHARLIEも本気で家が欲しくなってしまった・・・のでした。

“REosk”は全米のショッピングモールを中心に展開していく戦略のようですから、これから各地のモールで目にする機会が増えていくでしょう。また、アメリカのショッピングモールは、毎月平均約163万人にものぼる利用客がいるということですから、大きなビジネスの潜在性がありそうですね。毎日夜9時くらいまでオープンしているモールは、通常の不動産オフィスに比べ営業時間が長く、ポテンシャル・バイヤーへの露出機会が高まります。もちろん家を探す人にとってもショッピングのついでに効率よく候補を絞れますから便利なサービスです。
近い将来、CHARLIEも本気で“REosk”にお世話になる時がくるでしょうから、そのときのために今から時々チェックしておこうかな・・・。
CHARLIE
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英語版「LAビジネスウォッチャーズ」でもある「JPBiz Blog」で、アメリカ人から見た『コマーシャルに見る日本とアメリカの違い』を記事にしています。英文ですが、英語力に自信のある方はぜひお読み下さい!コメントがある方は、日本語でコメントして頂いて結構です。私たちが責任を持って、アメリカ人スタッフにお伝えします!!
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この記事へのコメント
これは面白い。
ちょうど今日面白いものを見つけたんです。
上野駅地下鉄に、
なんと!レンタルビデオの自動販売機が!
REoskと同じ形なんですけど、
クレジットカード式で、
新作1日が300円くらいです。
大手とあまり変わりがないので、かなりいいです。
内容ですが、新作で有名所はそろっていました。
ちょうど今日面白いものを見つけたんです。
上野駅地下鉄に、
なんと!レンタルビデオの自動販売機が!
REoskと同じ形なんですけど、
クレジットカード式で、
新作1日が300円くらいです。
大手とあまり変わりがないので、かなりいいです。
内容ですが、新作で有名所はそろっていました。
こんにちは。
REoskですか。これから伸びそうですね。
日本では、ビーナスフォートのワゴンが話題になった時期がありました。坪効率でいうとかなりのものだとか。
これもそうなんでしょうね。
応援クリックしておきました。
ランキング近くなってきましたね、お互いがんばりましょう。
REoskですか。これから伸びそうですね。
日本では、ビーナスフォートのワゴンが話題になった時期がありました。坪効率でいうとかなりのものだとか。
これもそうなんでしょうね。
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ランキング近くなってきましたね、お互いがんばりましょう。
さすが、自動販売機王国「日本」ですね。レンタルビデオの自動販売機ですか。おもしろいですね。駅に設置してあるというところが消費者のライフスタイルを考えていますね。
このREoskはこれからどんどんショッピングモールを中心に展開していくと思われます。日本でも同じようなワゴンが次々と出てくれば面白いですね。クリック有難うございました。
CHARLIEさん、はじめまして。
ショッピングモールにセルフサービスの不動産情報検索キオスクですか、TGと媒体がマッチした好事例とお見受けしました。私の地元でも業者の方にこの方向性は感じられるのですが、ここまではまだ及んでいません。今後が楽しみなビジネスですね。
ショッピングモールにセルフサービスの不動産情報検索キオスクですか、TGと媒体がマッチした好事例とお見受けしました。私の地元でも業者の方にこの方向性は感じられるのですが、ここまではまだ及んでいません。今後が楽しみなビジネスですね。
コメント有難うございます。マチスケさんの地元の仙台でもこのビジネスの方向性を感じられるのですね。ビジネスが具体的になりましたら、アメリカからの詳細レポートもご提供できると思いますので、その時はぜひご連絡下さい。これからも宜しくお願いしますね。
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ユーエスビズダイレクトのスタッフが、アメリカで体を張って、いろいろなことにチャレンジした体験記です!













