2007年03月31日 (土) | 編集 |
ここ数日風が強く肌寒い日が続いているので、ちょっとだけ鼻がむずむずしてくしゃみを連発している私、やまごぼうはアメリカでも花粉症の季節を感じています。
ところで皆さんこの写真の男性は誰かご存知ですか?

彼は若かりし頃のロナルド・レーガン。
ロナルド・レーガンといえば第40代アメリカ大統領。ラジオ・アナウンサー、俳優、カリフォルニア州知事、そしてアメリカ大統領を8年務めた人です。
そしてかなりの男前ですよね。

↑ 皆々様のおかげで、18位にUPさせていただきました!!ありがとうございます。
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ご存知だと思いますが、レーガン元大統領は2004年6月5日に死去しました。彼のお墓、そして彼の歴史を展示したミュージアムが、ロサンゼルスから車で45分ほどのSimi Valley(シミ・バレー)の丘の上にあります。
ということで彼のミュージアムに足を運んできました。
彼が大統領だった時代は私も幼かったためあまりよく憶えていませんが、このミュージアムを訪れたことにより忘れていた記憶がよみがえり、彼がなぜあれほどまでにアメリカ国民に愛されていたか、お葬式のときなぜアメリカ国民があれほどまでに悲嘆していたのかを改めて理解することができました。そして彼がこれほどまでにいい男だったのかと知ることができたのです!

なぜそう思ったかというと・・・・
アメリカ大統領としての彼の業績や彼の経歴を知ったからではないのです。
心を動かされたのは妻であるナンシーに送ったラブ・レター。しかも付き合っているころに贈ったものではなく、彼が大統領だった時代に贈った手紙の数々。手紙の宛名は“ナンシーへ”、“大統領夫人へ”、“愛する君へ”など気持ちを込めて綴ったことが分かるものばかり。彼のプライベートな一面を垣間見ることで、大統領という、アメリカ、そして世界に立つ人が、我々と同じ感情を持った人間であることを改めて感じさせられたのでした。
人間、他人から学ぶことはたくさんありますが、レーガン元大統領が私にくれた感動はお金で買えない、まさに心の贅沢でした。
やまごぼう
■【JPBiz Blog】
英語版「LAビジネスウォッチャーズ」でもある「JPBiz Blog」で、アメリカ人から見た『コマーシャルに見る日本とアメリカの違い』を記事にしています。英文ですが、英語力に自信のある方はぜひお読み下さい!コメントがある方は、日本語でコメントして頂いて結構です。私たちが責任を持って、アメリカ人スタッフにお伝えします!!
■【モノが語るアメリカのライフスタイル】
第10回:「大人の男性に贈りたいギフト」 が公開中です。


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彼は若かりし頃のロナルド・レーガン。
ロナルド・レーガンといえば第40代アメリカ大統領。ラジオ・アナウンサー、俳優、カリフォルニア州知事、そしてアメリカ大統領を8年務めた人です。
そしてかなりの男前ですよね。

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ご存知だと思いますが、レーガン元大統領は2004年6月5日に死去しました。彼のお墓、そして彼の歴史を展示したミュージアムが、ロサンゼルスから車で45分ほどのSimi Valley(シミ・バレー)の丘の上にあります。
ということで彼のミュージアムに足を運んできました。
彼が大統領だった時代は私も幼かったためあまりよく憶えていませんが、このミュージアムを訪れたことにより忘れていた記憶がよみがえり、彼がなぜあれほどまでにアメリカ国民に愛されていたか、お葬式のときなぜアメリカ国民があれほどまでに悲嘆していたのかを改めて理解することができました。そして彼がこれほどまでにいい男だったのかと知ることができたのです!

なぜそう思ったかというと・・・・
アメリカ大統領としての彼の業績や彼の経歴を知ったからではないのです。
心を動かされたのは妻であるナンシーに送ったラブ・レター。しかも付き合っているころに贈ったものではなく、彼が大統領だった時代に贈った手紙の数々。手紙の宛名は“ナンシーへ”、“大統領夫人へ”、“愛する君へ”など気持ちを込めて綴ったことが分かるものばかり。彼のプライベートな一面を垣間見ることで、大統領という、アメリカ、そして世界に立つ人が、我々と同じ感情を持った人間であることを改めて感じさせられたのでした。
人間、他人から学ぶことはたくさんありますが、レーガン元大統領が私にくれた感動はお金で買えない、まさに心の贅沢でした。
やまごぼう
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英語版「LAビジネスウォッチャーズ」でもある「JPBiz Blog」で、アメリカ人から見た『コマーシャルに見る日本とアメリカの違い』を記事にしています。英文ですが、英語力に自信のある方はぜひお読み下さい!コメントがある方は、日本語でコメントして頂いて結構です。私たちが責任を持って、アメリカ人スタッフにお伝えします!!
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この記事へのコメント
バック・トゥー・ザ・フューチャーで、
科学者がロナルド・レーガンの名前を出していました。
いい意味で。
こういう誰からも好かれる大人になりたいです。
科学者がロナルド・レーガンの名前を出していました。
いい意味で。
こういう誰からも好かれる大人になりたいです。
こんばんは。
心の贅沢が一番の贅沢かもしれませんね^^
心の贅沢が一番の贅沢かもしれませんね^^
妻にラブレターを送るなんて 粋ですね。
きっと話が出来ない分をしっかり埋めるのに役立ったに違いないと感じます。
日本のNHKの朝ドラ 「芋 たこ なんきん」というのをやっていたのですが(4月でいれ変えになりましたが)
小説家の自伝的ドラマ。
医者の夫との交流を描いたのですが 特徴的だったのは 毎晩
2人が語り明かすくらいに話し合うこと。
どんな問題でも話し合って乗り越えてゆきます。
お酒も入るのですが この会話が絶妙。
こういう会話を心がけたいと思うのですが なかなか難しい。
ラブレターと聞いて このドラマが浮かぶのは 今なら私だけではないと思いますよ
彼らもまた 心の贅沢を知る人たちだと思い至りました。
きっと話が出来ない分をしっかり埋めるのに役立ったに違いないと感じます。
日本のNHKの朝ドラ 「芋 たこ なんきん」というのをやっていたのですが(4月でいれ変えになりましたが)
小説家の自伝的ドラマ。
医者の夫との交流を描いたのですが 特徴的だったのは 毎晩
2人が語り明かすくらいに話し合うこと。
どんな問題でも話し合って乗り越えてゆきます。
お酒も入るのですが この会話が絶妙。
こういう会話を心がけたいと思うのですが なかなか難しい。
ラブレターと聞いて このドラマが浮かぶのは 今なら私だけではないと思いますよ
彼らもまた 心の贅沢を知る人たちだと思い至りました。
バック・トゥー・ザ・フューチャー、懐かしいですね。誰からも好かれ、このように後世で称えられることは非常に光栄なことですよね。
これからもアメリカのライフスタイルの中で見つけられる『心の贅沢』をお届けしていきたいと思います。ぜひまた遊びに来てください。
なるほど、とても面白そうな番組ですね。素敵なエピソード満載のこのレーガン博物館、機会がありましたらぜひ訪れてみてくださいね。
やまごぼうさん、こんにちは!
アメリカ人の大統領に対する思い入れって大きいんですよね〜。私はこれまでそういう様子を少々奇異に感じていましたが、私の主人に言わせると、逆に日本人がそれほど内閣総理大臣を尊敬していないことが不思議に思うようです。日米では元首の位置づけが違うから仕方ないんだよ、と説明していますが、日本も直接選挙になれば面白いのにと思いますね。
アメリカ人の大統領に対する思い入れって大きいんですよね〜。私はこれまでそういう様子を少々奇異に感じていましたが、私の主人に言わせると、逆に日本人がそれほど内閣総理大臣を尊敬していないことが不思議に思うようです。日米では元首の位置づけが違うから仕方ないんだよ、と説明していますが、日本も直接選挙になれば面白いのにと思いますね。
コメント有難うございます。確かに日本の場合は総理大臣選出は直接選挙ではないため、アメリカほど選挙が盛り上がりませんよね。これほどまでに国民から愛された大統領の博物館にぜひ足を運んでみてください。
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