2007年03月28日 (水) | 編集 |
いよいよ桜の季節になりましたね!日本では例年より早い開花だそうで、満開になるのを想像するとわくわくします。桜の花が大好きなKOOですが、こうして海外に住む今はインターネットの画像で桜を楽もうと思っています。
そうはいっても、実はロサンゼルス付近にも桜がたくさん植えられている場所があるということを知って、さっそく週末にお弁当とスポーツグッズを持参し、「お花見」をしてきました。


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場所は、オフィスがあるロサンゼルスからフリーウェイを使って30分くらい北に行ったバンナイズ(Van Nuys)というところにあるレイク・バルボア公園(Lake Balboa Park)。
この公園の中には広い池があり、その池を囲むように桜の花がずらりと並んでいます。公園の中心に近づくと、BBQをしている人やレジャーシートを敷いてランチを食べている人、散歩やバトミントンなんかをしている人がいて、きれいに咲いた桜に囲まれながら、週末を楽む人たちがたくさん居ました。
この公園の桜について調べると、ここに植えられている桜はカナレという日本企業からの寄付だそうです。同社のホームページによれば、日本がバブル経済だった頃に、アメリカでは日本に対してのイメージはあまり良いものではなかったようで、アメリカで何か楽しめるものをと考えた結果、なんと合計3400本もの桜が贈呈されたそうです。

この桜は、このカリフォルニアの気候に適応できるように品種改良されたものだそうで、確かに日本でよく見る桜よりも色が濃く、花の形も少しだけ違いました。日本で見られるような桜のあの淡いきれいな色は、一定の寒さを越えないと出ないものだそうで、花って奥が深いですね。
私が最も感心したのは、これらの桜が植樹された後に、アメリカ人の公園職員たちによってこつこつと手入れがなされ、ここまで立派な桜になったということです。植えた後に桜が枯れたり、反対運動で折られたりすることのないように、カナレが公園職員にオリエンテーションを開いて桜の文化に共感してもらえるように努力したそうです。
こうしてきれいな桜が見ることが出来るのも、桜文化を理解して熱心に育ててくれた職員の皆さんのおかげなのですね。アメリカ人にも日本の桜文化が受け入れられたことを嬉しく思います。
KOO
■【JPBiz Blog】
英語版「LAビジネスウォッチャーズ」でもある「JPBiz Blog」で、アメリカ人から見た『お花見』を記事にしています。英文ですが、英語力に自信のある方はぜひお読み下さい!コメントがある方は、日本語でコメントして頂いて結構です。私たちが責任を持って、アメリカ人スタッフにお伝えします!!
■【体当たりdeアメリカ】
第3回:「アメリカの運転免許試験に体当たり!」 が公開中です。


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この公園の桜について調べると、ここに植えられている桜はカナレという日本企業からの寄付だそうです。同社のホームページによれば、日本がバブル経済だった頃に、アメリカでは日本に対してのイメージはあまり良いものではなかったようで、アメリカで何か楽しめるものをと考えた結果、なんと合計3400本もの桜が贈呈されたそうです。

この桜は、このカリフォルニアの気候に適応できるように品種改良されたものだそうで、確かに日本でよく見る桜よりも色が濃く、花の形も少しだけ違いました。日本で見られるような桜のあの淡いきれいな色は、一定の寒さを越えないと出ないものだそうで、花って奥が深いですね。
私が最も感心したのは、これらの桜が植樹された後に、アメリカ人の公園職員たちによってこつこつと手入れがなされ、ここまで立派な桜になったということです。植えた後に桜が枯れたり、反対運動で折られたりすることのないように、カナレが公園職員にオリエンテーションを開いて桜の文化に共感してもらえるように努力したそうです。
こうしてきれいな桜が見ることが出来るのも、桜文化を理解して熱心に育ててくれた職員の皆さんのおかげなのですね。アメリカ人にも日本の桜文化が受け入れられたことを嬉しく思います。
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この記事へのコメント
こんばんは〜。
リンクはらせて頂きました^^
花の力はすごいですね〜。
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リンク有難うございました。私たちもはらせて頂きました。これからも宜しくお願いします。
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ユーエスビズダイレクトのスタッフが、アメリカで体を張って、いろいろなことにチャレンジした体験記です!













