2007年03月23日 (金) | 編集 |
皆さま、こんにちは。日々エキゾチックな食を求め、食の開拓を続けるCHARLIEです。
アメリカと聞いて連想するのは、サイズの大きさではありませんか?国もBigなら人もBig。もちろん、食べ物だってBigサイズです。レストランに行くと、大皿に山盛りでてくるというのがアメリカ。注文したものがでてきて“足りなそうだな”と思ったことはアリマセン。我社一の大食いを誇るCHARLIE でさえ、完食できないこともしばしば。


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残すのはもったいないなと思いつつも、もうこれ以上は無理という時に登場するのが“Doggy Bag(ドギーバッグ)”です。Doggy Bag(To Go Boxとも呼ばれる)というのは、テイクアウト用に用意された容器のことで、アメリカではどこのレストランにも常備されているものです。食べきれない時は、ためらわずに“Can I have a Doggy Bag?”とウエイター/ウエイトレスに頼みます。
日本では馴染みのない習慣ですが、アメリカではこれは当たり前の行為なのです。そこまでやるか!?というほど、ほんのちょっぴり残されたものまで持ち帰ってしまうのがアメリカ流です。確かに、食べ残しはもったいないですからね。それに、夕食で持ち帰ったDoggy Bagを翌日そのままオフィスに持参して、それがその日のランチにできてしまうこともあるので経済的でもあります。私、CHARLIEはこのシステムの賛成派です。

Doggy Bagは、私が日本に浸透して欲しいなと思うもののひとつです。日本のレストランなどの飲食店にDoggy Bagが用意してあれば、お客さんも気兼ねなく残った食べ物を持ち帰ってくれるのではないでしょうか。きっとお客さんの中には、残してしまったものに罪悪感を憶える人や、もったいないなと思っている人がけっこういるのでは?ちなみに、CHARLIEもその一人です。Doggy Bagシステムを設けることにより、食べ物の無駄を減らすこともできますし、またお客さんにも喜んでもらえるので一石二鳥ではないでしょうか?
CHARLIE
■【モノが語るアメリカのライフスタイル】
第9回:「Sushi Time!」 が公開中です。


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アメリカと聞いて連想するのは、サイズの大きさではありませんか?国もBigなら人もBig。もちろん、食べ物だってBigサイズです。レストランに行くと、大皿に山盛りでてくるというのがアメリカ。注文したものがでてきて“足りなそうだな”と思ったことはアリマセン。我社一の大食いを誇るCHARLIE でさえ、完食できないこともしばしば。


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残すのはもったいないなと思いつつも、もうこれ以上は無理という時に登場するのが“Doggy Bag(ドギーバッグ)”です。Doggy Bag(To Go Boxとも呼ばれる)というのは、テイクアウト用に用意された容器のことで、アメリカではどこのレストランにも常備されているものです。食べきれない時は、ためらわずに“Can I have a Doggy Bag?”とウエイター/ウエイトレスに頼みます。
日本では馴染みのない習慣ですが、アメリカではこれは当たり前の行為なのです。そこまでやるか!?というほど、ほんのちょっぴり残されたものまで持ち帰ってしまうのがアメリカ流です。確かに、食べ残しはもったいないですからね。それに、夕食で持ち帰ったDoggy Bagを翌日そのままオフィスに持参して、それがその日のランチにできてしまうこともあるので経済的でもあります。私、CHARLIEはこのシステムの賛成派です。

Doggy Bagは、私が日本に浸透して欲しいなと思うもののひとつです。日本のレストランなどの飲食店にDoggy Bagが用意してあれば、お客さんも気兼ねなく残った食べ物を持ち帰ってくれるのではないでしょうか。きっとお客さんの中には、残してしまったものに罪悪感を憶える人や、もったいないなと思っている人がけっこういるのでは?ちなみに、CHARLIEもその一人です。Doggy Bagシステムを設けることにより、食べ物の無駄を減らすこともできますし、またお客さんにも喜んでもらえるので一石二鳥ではないでしょうか?
CHARLIE
■【モノが語るアメリカのライフスタイル】
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この記事へのコメント
こんにちは。
Doggy Bagシステムについて、あるレストランに提案したことがあります。
そうしたら、「食中毒の恐れがあるのでNG」との答え。
なんでも保健所が良い顔をしないのだそうです。
そういえば、格式の高いホテルやレストランでは、先ず「持ち帰り」の申し出は断られますね。
日本では外食の際の残す比率がかなり高いと聞いています。
「羹(あつもの)に懲りて」の類でしょうか…
生もの以外は問題ないと思いますけど、そこまで気を遣っていられないということでしょうか?
ビジネスはそこまでコミットした企業が伸びると思うのですがね。
Doggy Bagシステムについて、あるレストランに提案したことがあります。
そうしたら、「食中毒の恐れがあるのでNG」との答え。
なんでも保健所が良い顔をしないのだそうです。
そういえば、格式の高いホテルやレストランでは、先ず「持ち帰り」の申し出は断られますね。
日本では外食の際の残す比率がかなり高いと聞いています。
「羹(あつもの)に懲りて」の類でしょうか…
生もの以外は問題ないと思いますけど、そこまで気を遣っていられないということでしょうか?
ビジネスはそこまでコミットした企業が伸びると思うのですがね。
こんばんは。
アメリカってそうなんですね^^;
日本ではお持ち帰りってなんだか、
人の目が気になったり、だされた
ものは無理しても全部食べる!
的なところがあるような気がします。
アメリカってそうなんですね^^;
日本ではお持ち帰りってなんだか、
人の目が気になったり、だされた
ものは無理しても全部食べる!
的なところがあるような気がします。
All you can eat
で、このシステムを導入してほしいですね・・
で、このシステムを導入してほしいですね・・
衛生管理に厳しい日本では、このシステムの導入には徹底したシステム管理が必要になってくるでしょうね。お持ち帰りシステムを専門に受け持つ代行業者などが現れたら面白いですね。
私も最初、こちらで『お持ち帰り』を試みた時はどうしても周りの目が気になりましたが、結局、残したものがすべて生ゴミとなってしまうことを考えると持ち帰り、次の日の朝ごはんや昼ごはんにしようといった考えを持つようになりました。日本でもこのような習慣がもう少し浸透すればいいですよね。
「All You Can Eat」、つまり「食べ放題」ということですか? たしかにアメリカはこの制度を取り入れたレストランが多いような気がします。
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ユーエスビズダイレクトのスタッフが、アメリカで体を張って、いろいろなことにチャレンジした体験記です!













