2007年03月20日 (火) | 編集 |
みなさん、プリンターのインク・カートリッジってどうしていますか?
純正のインク・カートリッジは異様に高いし、純正メーカーではなくサード・パーティから販売されている汎用インク・カートリッジを買うと何かとトラブルが多い。そんな我々消費者の悩みを解消すべく、アメリカでは『インク・リフィル(インク詰め替え)』というサービスがあります。このサービスは、空になったインク・カートリッジをリフィル・サービス・ステーションに持っていくと、そのカートリッジに合ったインクをリフィルしてくれるというものです。インク・リフィル専門のフランチャイズのほか、大手リテーラーのWalgreens(ウォルグリーン)やOfficeMax(オフィスマックス)でもサービスを開始しています。


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早速、このサービスを利用してみようと思い、先日オフィスマックスのインク・リフィル・ステーションに行ってきました。リフィル・ステーションといっても、リフィル専用のキオスクがあるわけではなく、カスタマー・サービスのカウンターの奥にインク・リフィル・マシーンがあるだけのものです。空のインクを従業員に手渡すと、それをリフィル・マシーンにセットし、タッチパネルで操作すると、自動的にリフィルが開始され、5分〜10分くらいで完了するという非常に簡単なものです。値段は通常の純正インクの約半額でした。
我々消費者にとってはこのようなサービスが普及するのはうれしいことですが、インク・カートリッジの販売が大きな収入源となっているHPやEpson(エプソン)などのプリンター・メーカーにとっては頭の痛い話です。
このアメリカのインク・カートリッジ市場についてはビズ研に詳しくまとめましたので、そちらをご覧下さい。↓↓↓↓↓↓↓↓
■ 【3分半でわかる!アメリカン・ビジネス】
第12回:「活発化するアメリカのインク・リフィル市場」を公開しました。
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自社の製品がアメリカで受け入れられそうだ。代理店になりたいという商談がアメリカ企業から来ている。どのような提携方法が良いだろうか・・。
アメリカに拠点があり、アメリカンビジネスを知り尽くしているユーエスビズダイレクトがサポート致します。 詳細はコチラへ!!
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我々消費者にとってはこのようなサービスが普及するのはうれしいことですが、インク・カートリッジの販売が大きな収入源となっているHPやEpson(エプソン)などのプリンター・メーカーにとっては頭の痛い話です。
このアメリカのインク・カートリッジ市場についてはビズ研に詳しくまとめましたので、そちらをご覧下さい。↓↓↓↓↓↓↓↓
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第12回:「活発化するアメリカのインク・リフィル市場」を公開しました。
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この記事へのコメント
こんにちは!いつも楽しく拝見しています。
先日のセルフ給油もありましたが、敢えて、電話1本で配達してくれるサービスを選ぶのもアリ だと思います。
移動時間や待ち時間を考えると思考に余裕がないと自分でするという選択をし辛くなると思うのですが・・・
時間に追われるのが辛いだけか?
心に余裕がないだけか・・・
トホホ
昔、キャノンがリサイクルトナー販売する中国企業相手に控訴を起こして勝訴していたような気がします。(特許侵害による)
今は昔か
先日のセルフ給油もありましたが、敢えて、電話1本で配達してくれるサービスを選ぶのもアリ だと思います。
移動時間や待ち時間を考えると思考に余裕がないと自分でするという選択をし辛くなると思うのですが・・・
時間に追われるのが辛いだけか?
心に余裕がないだけか・・・
トホホ
昔、キャノンがリサイクルトナー販売する中国企業相手に控訴を起こして勝訴していたような気がします。(特許侵害による)
今は昔か
インクの原価、インクを入れる機械、
の値段が気になります。。
の値段が気になります。。
そうですね。いろいろなコストを考えた場合、自分でやるよりも任せてしまうことの方が楽ですよね。
インクの原価、インク・リフィルマシーンの値段は確かに気になるところですね。機会があれば調べてみたいと思います。
リフィルしたリサイクルトナーは特許侵害であっても そのサービス自体は合法なんでしょうかね。
もしそうなら インクのような消耗品を収益源とするビジネスモデルにとっては頭が痛いですね。
当然アメリカのプリンターメーカーもその対象でしょうからね・・
彼らが訴えないって言う事は・・・・
インクの値段は高いですからね。
技術的に信頼で切れば日本でも成り立つのでしょうか
もしそうなら インクのような消耗品を収益源とするビジネスモデルにとっては頭が痛いですね。
当然アメリカのプリンターメーカーもその対象でしょうからね・・
彼らが訴えないって言う事は・・・・
インクの値段は高いですからね。
技術的に信頼で切れば日本でも成り立つのでしょうか
HPやEPSONなど、プリンターそのものの売上よりもインクの売上が自社の売上に関わってくる企業にとっては、汎用インクカートリッジが市場に出回ってしまうのは頭の痛い話ですね。日本でもこのようなリフィルサービスが将来的に展開されるのではないでしょうか。
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