2006年05月27日 (土) | 編集 |

テンテンです。先週末にロサンゼルスのベニス地区で開催されたアートのイベント“ベニス・アート・ウォーク・アンド・オークション(Venice Art Walk & Auction)”へ行ってきました。このイベントは、無料医療サービスを提供する“ベニス・ファミリー・クリニック”をサポートするために、ボランティア団体が年1回開催しているチャリティー・アート・イベントです。オークション、アートギャラリー・ツアー、アート建築ツアーなどの催しがあって、アート好きの人にはたまりません。仕事柄、アメリカのいろいろなアート・ショーに行きますが、ベニス・アート・ウォークはローカル色が濃くてあったかい雰囲気があるので、お気に入りのショーのひとつです。気軽に買える手ごろなアートがたくさんあるのも魅力です。
さて、今回のテンテンの目的は、このイベントの目玉のひとつ、アーキテクチャー・アズ・アート(Architecture as Art)。これはベニスで話題のアーティスティックな家々を見て回るツアーです。もちろん家の中もじっくり見せてもらえます。イベントが開催されたエリアはサンタモニカ市に隣接していることもあって、昨今地価が高騰しているところ。サンタモニカ近隣のビーチに面したエリアで一軒屋を持つだけでもうらやましい話ですが、ツアーで回るお家は建築家やアーティストによって設計されたものですから、それはそれはよくデザインされています。しかもすべて個人宅なので、ゴージャスな中にも生活観がちゃんとあります(参考にするにはレベルが違いすぎますが・・・)。内装もすごいし、飾ってあるアートもすごい。テーブルの上に置かれたリンゴまでカッコよく見える。「これがビーチのライフスタイルか」と、すっかりミーハー気分で、リビングはもちろん、書斎、ベッドルーム、トイレ、屋上と、隅々までじっくり観察してきました。
お邪魔させていただいたお家の中には、有名な建築ブックに掲載されている家もあって、「おお、本に載ってる写真と同じ!」と騒ぎつつ中に入ると、リビングには古いピアノと油絵のキャンバスが・・・オシャレだな〜。近代的なアート建築の美しさはもちろんですが、日差しの強いビーチ沿いにありながら、直射日光を避けつつ上手く光を取り入れるデザインはお見事。思わず「ほほぅ」とうなってしまいます。テンテンのお気に入りは、アメリカの近代的なデザイン建築に、茶箪笥などの“和”のインテリアが融合した3階建てのお家でした。あの茶箪笥、実家にあるのと変わらないのに、建築家の手にかかるとああなってしまうのだな〜。
家に戻り、ふと自分の部屋を見渡すと、「何とかしなくては」という焦りが・・・。このままではいけない。よ〜し、今週末は家をきれいにするぞ!家具も購入だ!!
テンテン
人気blogランキングへ 週末の予定はもう決まりましたか? 応援クリックお願いします。
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
今日は高校の時の友達(マイ、山ちゃん、ちあき、淳君、さとし)とカラオケ行って来ました(^▽^喜)結構歌ったからのどが痛いってば〜
2006/05/27(土) 08:50:04 | ミカ
じゃぶろぐアンケートで読者とのコミュニケーションを。貴方のブログにアンケートを張ると簡単にアンケート調査ページが実施できます。もちろん出題者は貴方です。貴方のページの感想や共感度を測るのに最適なツールです。
2006/05/30(火) 08:10:59 | じゃぶろぐアンケート
| ホーム |


過去記事検索




たったの3分半で、アメリカの今話題の業界や市場がわかってしまうビジネス・コラムです。 
ユーエスビズダイレクトのスタッフが、アメリカで体を張って、いろいろなことにチャレンジした体験記です!













