2007年03月14日 (水) | 編集 |
こんにちは。高いところが好きな私、やまごぼうはバンジージャンプもスカイダイビングも経験済。飛行機に乗る際も必ず窓際の席を取り、空の旅を満喫しています。
ところで2001年のテロ以降、飛行機に乗るのが怖いという人も多いかもしれませんし、セキュリティー規制が厳しくなったために、飛行機に乗るのが面倒くさいという人も多いことでしょう。しかし世の中には別の理由で飛行機に乗るのを恐れている人が大勢います。


↑ 今の私たちには、皆さまのワンクリックが必要です!!
是非とも人気blogランキングの応援クリックを宜しくお願いいたします。
彼らが恐れているものは“ピーナッツ”なのです。アメリカでは実に180万人の人がピーナッツ・アレルギーに悩まされているといいます。その多くは子供ですが、大人でもピーナッツ・アレルギーに悩まされている人は少なくありません。ピーナッツ・アレルギーは通常ピーナッツを摂取するとアレルギー反応を起こし、肌や胃がただれることもあれば、最悪のケースでは死に至るということもあるとか。またピーナッツの匂いを吸い込んだだけでもアレルギー反応を起こす人がいますので、狭い機内、長いフライトでのピーナッツは命取りになりかねないのです。
ですので、各エアラインもピーナッツ対策を取っています。アメリカン航空、ユナイテッド航空、ノースウエスト航空などでは現在、ピーナッツが含まれないスナックのみを機内で提供しています。また、ピーナッツを機内で提供しているエアラインでも、事前にピーナッツ・アレルギーの人がエアラインに連絡を入れると、“No-Peanuts Flight(ピーナッツを一切出さないフライト)”をアレンジしてくれます。これは一人でもピーナッツ・アレルギーの人がリクエストを入れると、そのフライトは一切ピーナッツを提供しなくなるということです。またエアラインによっては、一部の座席エリアだけはピーナッツ・フリー・ゾーンとして、ピーナッツを提供しないなどという対応をしています。

しかし、乗客が持ち込むピーナッツもありますので、完全にピーナッツ無しのフライトを達成することは難しいですが、皆が安全な空の旅ができるようにケアしてくれているのはありがたいことですよね。現在でも、アメリカの航空会社のデルタ航空、サウスウエスト航空、アロハ航空などはピーナッツをスナックとして出していますが、出てこなかったときは、“No-Peanuts Flight”だと思って、ご自分で持参したピーナッツも控えるようにしてくださいね。
やまごぼう

↑ こんなブログをまた読みたい!と思った方、コチラから
人気blogランキングの応援クリックをお願いします。
:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:
【Quote of the Day(今日のいい言葉)】
Energy and persistance conqure all things.
やる気と我慢強さは、すべてを克服する。
:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:
ところで2001年のテロ以降、飛行機に乗るのが怖いという人も多いかもしれませんし、セキュリティー規制が厳しくなったために、飛行機に乗るのが面倒くさいという人も多いことでしょう。しかし世の中には別の理由で飛行機に乗るのを恐れている人が大勢います。


↑ 今の私たちには、皆さまのワンクリックが必要です!!
是非とも人気blogランキングの応援クリックを宜しくお願いいたします。
彼らが恐れているものは“ピーナッツ”なのです。アメリカでは実に180万人の人がピーナッツ・アレルギーに悩まされているといいます。その多くは子供ですが、大人でもピーナッツ・アレルギーに悩まされている人は少なくありません。ピーナッツ・アレルギーは通常ピーナッツを摂取するとアレルギー反応を起こし、肌や胃がただれることもあれば、最悪のケースでは死に至るということもあるとか。またピーナッツの匂いを吸い込んだだけでもアレルギー反応を起こす人がいますので、狭い機内、長いフライトでのピーナッツは命取りになりかねないのです。
ですので、各エアラインもピーナッツ対策を取っています。アメリカン航空、ユナイテッド航空、ノースウエスト航空などでは現在、ピーナッツが含まれないスナックのみを機内で提供しています。また、ピーナッツを機内で提供しているエアラインでも、事前にピーナッツ・アレルギーの人がエアラインに連絡を入れると、“No-Peanuts Flight(ピーナッツを一切出さないフライト)”をアレンジしてくれます。これは一人でもピーナッツ・アレルギーの人がリクエストを入れると、そのフライトは一切ピーナッツを提供しなくなるということです。またエアラインによっては、一部の座席エリアだけはピーナッツ・フリー・ゾーンとして、ピーナッツを提供しないなどという対応をしています。

しかし、乗客が持ち込むピーナッツもありますので、完全にピーナッツ無しのフライトを達成することは難しいですが、皆が安全な空の旅ができるようにケアしてくれているのはありがたいことですよね。現在でも、アメリカの航空会社のデルタ航空、サウスウエスト航空、アロハ航空などはピーナッツをスナックとして出していますが、出てこなかったときは、“No-Peanuts Flight”だと思って、ご自分で持参したピーナッツも控えるようにしてくださいね。
やまごぼう

↑ こんなブログをまた読みたい!と思った方、コチラから
人気blogランキングの応援クリックをお願いします。
:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:
【Quote of the Day(今日のいい言葉)】
Energy and persistance conqure all things.
やる気と我慢強さは、すべてを克服する。
:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:
この記事へのコメント
飛行機のなかでは、アレルギー対策も必要なんですね。テロ対策がちゅうもくされるなか、ピーナッツまでもが
飛行機の中とピーナッツの関係がいまひとつ分かりません。
ピーナッツアレルギーの方にとっては、ピーナッツそのもの自体が脅威になりますからね。各航空会社もいろいろと対策を練っているようです。
相互リンク有難うございます。私たちも右サイドバーの「お気に入り」ブログにマチスケさんのブログを追加させて頂きました。これからも宜しくお願いしますね。
飛行機の中で無料で出されるスナックとして、従来まではピーナッツなどが出されていました。しかし、ピーナッツアレルギーの人にとっては、ピーナッツそのものはもちろん、匂いを嗅ぐだけでもアレルギー反応がでてしまい、最悪の場合は死に至ると言います。そのような方たちに配慮して、各航空会社は、ピーナッツアレルギーの人から自分はアレルギーがあるからピーナッツを出さないでほしいというリクエストをもらうと、いろいろ対処するそうです。無料スナックとしてピーナッツを提供しないフライトをNo-Peanuts Flightと呼ぶのです。
なるほど!だいぶん理解できました。しかし、それだけアメリカではピーナッツは国民にとってメジャーな食べ物なのですか?
ピーナッツを含むナッツ系のスナックは、スポーツ観戦、パーティー、バーでのおつまみとしてよく出され、アメリカではとてもポピュラーなスナックです。
丁寧なお答えありがとうございます。
今度又宜しくです。
今度又宜しくです。
また遊びに来てくださいね。
| ホーム |


過去記事検索




たったの3分半で、アメリカの今話題の業界や市場がわかってしまうビジネス・コラムです。 
ユーエスビズダイレクトのスタッフが、アメリカで体を張って、いろいろなことにチャレンジした体験記です!













