行け行け!LAビジネスウォッチャーズ 日米を股にかけ活躍するU.S.Bizダイレクトがお届けする米国ビジネスの最前線ブログ。アメリカの最新ビジネストレンドやエキサイティングなアメリカン・ライフスタイルに関する話題が満載!TVや新聞では伝わらないビジネスヒントやアイデアをお届けします。
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米国百貨店のクリエイティブなポイント・プログラム
2007年03月08日 (木) | 編集 |
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お知らせ:
03/07/07
■【モノが語るアメリカのライフスタイル】
第7回:「オリジナル・アルバムをギフトに・・・」 を公開しました。

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こんにちは、スーパーマーケットからテレビのインフォマーシャルまで、日々買い物にいそしむテンテンです。

さて、2月のある日、米国大手百貨店のメーシーズ(Macy's)から一通の手紙が届きました。

Letter from Macy's


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中には、クーポンが入っていて、金額は51ドル10セント(5,000円強)・・・?ちょっと中途半端ですよね。同封されてきた手紙をよく見ると、昨年末に参加したメーシーズのチャリティー・プログラムのリワードでした。

このプログラム、メーシーズがスポンサーしているAmerican Heart Association Program: Go Red for Women(アメリカ心臓協会が女性の健康のために設けているプログラム)の資金調達のためのチャリティー・プログラムです。メーシーズのカード・メンバーは、25ドルを支払うとプログラムに加入できるのですが、私が加入してしまった理由は、2つあります。ひとつめは、チャリティーであったということ。そして、もうひとつは、プログラム期間中にメーシーズ・カードで買い物した金額の10パーセントがクーポンとして戻ってくることです。プログラム期間は確か昨年10月から12月の3ヶ月間。私は年末のぎりぎりに参加したので、あまりポイントがたまりませんでしたが、それでも51ドル分をゲットできたわけです。

Macy's Thanks Card


このプログラムのポイントは、チャリティーということですね。メーシーズの店員にプログラムのことを囁かれ、「寄付か~、そうだな、年末だし」みたいな気持ちになり、あっさり加入してしまいました。わけのわからない寄付のお誘いが多い中、メーシーズとアメリカン・ハート・アソシエーションの共同プログラムと聞くと、信用もおける感じだし、さらに年末という買い物モードの時期だったので、いいタイミングだったわけですね。しかも「寄付」という感覚があったので、あまりその後のことは気にしていなかったのですが、たまったポイントをうけとってみると、結構満足感が・・・。何なら次回もまた参加しようかなと思ってしまいます。

アメリカでは社会貢献に対する人々の意識が非常に高いと思います。普段の生活の中でも、赤十字、学校、介護団体、恵まれない子供のサポート団体など、実に様々なところから寄付のお誘いがきます。一方で、寄付金の使途が不明な怪しい機関も少なくありません。ですから、アメリカ人の慈善活動への意識の高さとショッピング機会をうまく利用したメーシーズのプログラム、なかなかやるもんだな、と思いました。ちなみに、今回のチャリティー・プログラム、3ヶ月間で10ミリオンドル(約10億円、$1=\100)もの寄付金が集まったそうです。



テンテン

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【Quote of the Day(今日のいい言葉)】
There's no ceiling on effort!
努力はいくらしても「コレで十分」ということはない!
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2007/03/08 11:59 | ビジネス・トレンド | Comment (4) | Top▲ ブックマークに追加する
コメント
この記事へのコメント
meg様
コメント有難うございました。
経済的にも余裕のあるフィフティ・プラス層の方たちの積極的なチャリティー参加やボランティア活動参加が目立っています。日本でもこのような流れがつくられるといいですよね。
2007/03/10(土) 04:34:39 | URL | LAビジネスウォッチャーズ #eu8NJOOo[ 編集]
こんにちは。にほんでももっと
富裕層の方の寄付行為が常識のようになるといいんだと思いますが
そのてんは立ち後れていますね。スケールの違いを感じます。
2007/03/09(金) 09:44:11 | URL | meg #-[ 編集]
acb様
コメント有難うございます。

チャリティーやボランティアに関しては、アメリカは意識がとても高いと思います。日本でも今後チャリティーがさかんになるといいですよね。
2007/03/09(金) 05:24:40 | URL | LAビジネスウォッチャーズ #eu8NJOOo[ 編集]
 ポイントがチャリティーになるんですね。
この寄付という行為 日本人はあまりなじんでいないように感じます。
ロータリー倶楽部なんかでも お金を出せば終わりって言う感じ・・参加意識は薄いように感じるのです
托鉢で決して豊かでない方が当然のように寄付してくれて 稲盛氏は感動れた旨書いていますが アメリカのチャリティーには信仰が背景にあるのでしょうね
2007/03/08(木) 16:30:59 | URL | acb #-[ 編集]
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