行け行け!LAビジネスウォッチャーズ 日米を股にかけ活躍するU.S.Bizダイレクトがお届けする米国ビジネスの最前線ブログ。アメリカの最新ビジネストレンドやエキサイティングなアメリカン・ライフスタイルに関する話題が満載!TVや新聞では伝わらないビジネスヒントやアイデアをお届けします。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--/--/-- --:-- | スポンサー広告 | | Top▲ ブックマークに追加する
アメリカでアイスクリーム三昧の暮らし
2007年03月01日 (木) | 編集 |
:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:
お知らせ:
02/28/07
■【石塚しのぶのパワポで見るアメリカン・ビジネス】
第7回:「Solution Sales(ソリューション・セールス)」
 を公開しました。

■ U.S.Bizダイレクトの「プロジェクトヒストリー」を追加しました。

■ ブログにて相互リンク受付中です!相互リンクして頂ける方はご連絡下さい。

:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:


こんにちは。CHARLIEです。皆さま、ご機嫌いかがでしょうか。

先日、我社のあるウエスト・ロサンゼルス近辺のカフェでコーヒーを飲んでいた時に気付いたことがありました。そのカフェは、アメリカではよくある小型モールに入っていて、隣はアイスクリームショップになっています。夕食時だったこともあり、そのアイスクリームショップは子供からお年寄りまでたくさんの人で賑わっていました。

ふとみると私のいたモールの道を挟んだ反対側に同じような小型モールがあり、そこにもまたアイスクリームショップ入っています。そこはヨーグルトをベースにしたライトなアイスクリームで、健康を気にするアイスクリームLOVERたちで行列ができていました。どうやらかなりの人気らしく、軽く20人くらいは並んでいます。さらに、私の斜め向かいにも、モールがあり、そこにもまたまたアイスクリームショップが・・・。つまり、一つの交差点に3軒のアイスクリームショップがあるというわけです。普段は気に留めていませんでしたが、よく考えてみると凄いことなんじゃ・・・と今さらですが驚いてしまいました。

しかし、ここはアイスクリームの消費量世界一を誇るアメリカです。この程度では済みませんよ、皆さん。

Coinless


banner_02.gif
↑ 皆さまにお願いがございます。
・・・・・・私たちをにしてください!!
是非とも人気blogランキングの応援クリックをヨロシクお願いいたします。


その通りを数十メートル北に向かうと、またさらに2軒のアイスクリームショップが出現。今度は、イタリアのジェラート系のアイスクリームショップに、その向かいはイラン系のアイスクリームショップ(ちなみにイラン系のアイスクリームとは、サフラン、ピスタチオ、ローズウォーターが入ったもので、お好みでチェリーソースなどをかけていただきます。CHARLIEはこのアイスクリームが大好き)。

この通りはアイスクリームショップの密集度が極めて高いのです。アイスクリームのハシゴが歩いてできる、まさにアイスクリームの食い倒れストリート。

これって飽和状態じゃないの?とおもうなかれ!アイスクリームを年間60億リットル以上(一人あたり20リットル以上)を消費するアメリカ人をみくびってはいけません(ホントにアメリカ人はアイスクリームが大好きなのです)。そんなアメリカ人を満足させようと、いろいろと工夫を凝らしたアイスクリーム・ビジネスは留まることをしらず次々と展開しています。種類もいろいろで、31アイスクリームのような一般的なものから、ソフトクリーム系、ジェラート系、COLD STONEのようなトッピング重視系、ヨーグルト系、プレミアム系・・・と数えあげればきりがありません。さすが太っ腹のアメリカ、まだまだ新しいアイスクリームを受け入れる腹(!?) に余裕があるようです。



CHARLIE


banner_02.gif banner_02.gif
↑ こんなブログをまた読みたい!と思った方、コチラから
人気blogランキングの応援クリックをお願いします。

-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:
【Quote of the Day(今日のいい言葉)】
Ice cream is happiness condensed.
アイスクリームは幸せのかたまり。
:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:

【石塚しのぶのパワポで見るアメリカン・ビジネス】
第7回:「Solution Sales(ソリューション・セールス)」 UP!

banner_02.gif
関連記事


2007/03/01 11:39 | アメリカンな食べもの | Comment (2) | Top▲ ブックマークに追加する
コメント
この記事へのコメント
ヤスッ様
コメント有難うございます。

おそらくヤスッ様がご覧になったバケツ型というのはスーパーで売っている、ファミリー向けのものですね。そのような低価格勝負のアイスクリームへのニーズが高い一方、ハーゲンダッツやゴディヴァのようなプレミアムなアイスクリームもニーズがあります。

日本から来た時、アメリカってアイスクリームが安いんだろうと思っていましたが、アイスクリームショップで買うようなアイスは結構高いというのが現実です。しかし、さすがはアイスクリーム大国アメリカ。カップ入り一人分が4~5ドルのアイスクリームがぽんぽん売れている、という状況に驚きました。

新発売のアイスクリームが発売された時は、お店でも積極的に宣伝しますし、雑誌広告などでも良く見ます。クーポンなどもよく利用されますね。アイスクリームの価格帯によって、相当にターゲット層が変わってきますから、シンプルにどのようなマーケティングが効果的なのかというのは難しいかもしれませんね。
2007/03/02(金) 10:54:43 | URL | LAビジネスウォッチャーズ #eu8NJOOo[ 編集]
スーパーで買えるアイスも、
見た目重視じゃなく、
量重視だった気がします(バケツみたい)

アメリカ人は、
アイスを選ぶとき、何に影響されて買うんでしょうか・・
口コミ、CM、広告、雑誌・・・・
2007/03/01(木) 23:30:37 | URL | ヤスッ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。