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アメリカの不思議な食べ物(キャンディ編 その2)
2006年05月25日 (木) | 編集 |
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アメリカ人はどうやら、固いアメだけでなく、グミやジェリー・ビーンズが大好きな様子です。お店には多様な商品が並び、ウェアハウス・ストアでは、巨大な容器に入ったグミやジェリー・ビーンズが売られています。全体的に甘みは強めですが、味はおいしいものが多いようです。 おどろくのは、虫やミミズをモチーフにした、ゲテモノ風のグミやサワー・キャンディに人気があること。よく、スーパーのレジ付近の“衝動買いコーナー”に置いてあります。チョコ・クッキーの粉末でできた土とミントでできた虫(アリやミミズ)を入れた“採集ビン”もあります(ピンセット付き)。さらに、ハローウィン前には、眼球チョコやクモなどのキャンディが出現し、不気味さを増します。 ********* お薦めはFruit Roll-UP(Fruit Leatherとも呼ばれる)。すりつぶした果物をプラスチック・ラップの上に広げて乾かした自然食品です。果実のピュレーにペクチンが加わったものもあります。 厚さや形はいろいろで、中近東や西アジアの、旧世界風のものから、アメリカの加工食品メーカーの薄くてカラフルなロールやグミまで、バラエティに富んでいます。 味は、チェリー、プルーン、スモモ、アンズ、イチゴとキウイ、マンゴ、ベリー(ブルーベリーやラズベリー等)、トロピカル・フルーツなどがあります。ラップから剥がして食べる作業が楽しい。 中東では昔から、すりつぶしたアンズを綿ムスリンに広げて乾かし、お菓子にしていたそうです。 写真のスクービー・ドゥーのフルーツ・ロールアップは、食用色素でできたタトゥーを舌に残して遊べるようになっています。 キャンディやガムの味で、アメリカ人は好んでいるけれど日本ではあまり見られないのが、シナモン、スイカ、チェリー、ライム、トロピカル・パンチ、リコリッシュ味でしょう。エスニック・ショップでは、クローブ味や生姜味、高麗人参味、ドリアン味(&匂い!)のものも売られています。┐(‐_‐;)┌ ストローにキャンディ・パウダーの入ったものや足型の棒付きキャンディをパチパチ・キャンディにつけて食べるもの、哺乳ビン型の容器に入ったもの、糊のようなキャンディ、リキッド・キャンディ、スプレー・キャンディなど、カラフルで遊び心の多いキャンディがたくさん出回っています。メーカーが顧客(子供たち)視点の発想を奔放に実現するだけの創造力(勇気?)を持っているということもあるのでしょうが、政府の食品管理基準も相当に甘いのでしょうか。 Figga

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