2007年02月10日 (土) | 編集 |
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お知らせ:
02/09/07
■【モノが語るアメリカのライフスタイル】
第4回:「バレンタインにはアートフルな愛を」 を公開しました。
■ LAビジネスウォッチャーズがmixiデビューしました。mixiアカウントお持ちの方はぜひマイミク登録して下さい。ニックネームは[LAビズウォッチャーズ]です。
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バレンタインデーが直前に迫り、ここロサンゼルス周辺のお洒落なショップなどにもバレンタイン用のギフトがカラフルに並べられています。アメリカのバレンタインはというと、チョコレートを好きな男性に贈る日本の習慣とは一味違います。どちらかと言うと男性が女性にギフトを贈るだとか、ロマンティックなディナーに誘うなんていうのが一般的となっています。「ホワイトデーはどうなるの?」と思う方もいるかもしれませんね。実はアメリカにはホワイトデーは存在しないのです。
ところで皆さんは、今年はどんなスイートなプランを予定していますか?CHARLIEは、と言いますと・・・バレンタインと聞くと、スイートなメモリーよりも先立って思い出すのが、花屋でアルバイトをしていた時のこと。『超』忙しくて、大変だったのを思い出します。


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我社のある、ここロサンゼルスではバレンタインデー当日は、ホットなレストランやバーはロマンティックな夜を過ごそうという恋人たちで溢れかえります。そして、花屋にとっても一年で一番忙しい日。それもそのはず、2005年のバレンタインデーには全米で1億8,000万本のバラが売れたそうです。
そんな男性をターゲットに、巻き起こる花屋のバレンタイン商戦。CHARLIEが働いていた花屋でも、男性が好みそうなフラワー・アレンジメントを普段よりも少々お高く販売していました。その花屋では、バラは1本$10から、また、アレンジメントは$100から・・・。場所がブレントウッドという高級住宅街にあるためということもありますが、卸値もまた、普段のおよそ2倍に跳ね上がります。
それでも、愛する女性に素敵な花をプレゼントしようと、毎年店内は少し恥ずかしそうな男性陣で溢れかえります。しかし、花について無知な男性陣は、『僕のガール・フレンドは・・・な感じで、・・・が好きだから、彼女が好きそうな花を選んでくれる?』とまるっきり人任せ。『どうでもいい』わけではなく、ただ単に『わからない』らしいのです。そして、どうやら花の値段の相場も『わからない』らしく値のはるフラワー・アレンジメントがぽんぽんと飛ぶように売れていきました。
アメリカでは、バレンタインデー以外にも花を贈ることは一般的で、プライベートやビジネスにおいても日常茶飯事です。やはり、誰でも花はもらって嬉しいものですし、アメリカの多種多様なオケージョンやイベントには、欠かせないビジネス・アイテムのひとつとなっているようです。
■【モノが語るアメリカのライフスタイル】
第4回:「バレンタインにはアートフルな愛を」 を公開しました。

CHARLIE

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【Quote of the Day(今日のいい言葉)】
Keep love in your heart.
A life without it is like a sunless garden where the flowers are dead.
心に愛をもち続けよ。
愛のない人生は、太陽があたらず花が枯れてしまった庭のようなもの。
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バレンタインデーが直前に迫り、ここロサンゼルス周辺のお洒落なショップなどにもバレンタイン用のギフトがカラフルに並べられています。アメリカのバレンタインはというと、チョコレートを好きな男性に贈る日本の習慣とは一味違います。どちらかと言うと男性が女性にギフトを贈るだとか、ロマンティックなディナーに誘うなんていうのが一般的となっています。「ホワイトデーはどうなるの?」と思う方もいるかもしれませんね。実はアメリカにはホワイトデーは存在しないのです。
ところで皆さんは、今年はどんなスイートなプランを予定していますか?CHARLIEは、と言いますと・・・バレンタインと聞くと、スイートなメモリーよりも先立って思い出すのが、花屋でアルバイトをしていた時のこと。『超』忙しくて、大変だったのを思い出します。


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我社のある、ここロサンゼルスではバレンタインデー当日は、ホットなレストランやバーはロマンティックな夜を過ごそうという恋人たちで溢れかえります。そして、花屋にとっても一年で一番忙しい日。それもそのはず、2005年のバレンタインデーには全米で1億8,000万本のバラが売れたそうです。
そんな男性をターゲットに、巻き起こる花屋のバレンタイン商戦。CHARLIEが働いていた花屋でも、男性が好みそうなフラワー・アレンジメントを普段よりも少々お高く販売していました。その花屋では、バラは1本$10から、また、アレンジメントは$100から・・・。場所がブレントウッドという高級住宅街にあるためということもありますが、卸値もまた、普段のおよそ2倍に跳ね上がります。
それでも、愛する女性に素敵な花をプレゼントしようと、毎年店内は少し恥ずかしそうな男性陣で溢れかえります。しかし、花について無知な男性陣は、『僕のガール・フレンドは・・・な感じで、・・・が好きだから、彼女が好きそうな花を選んでくれる?』とまるっきり人任せ。『どうでもいい』わけではなく、ただ単に『わからない』らしいのです。そして、どうやら花の値段の相場も『わからない』らしく値のはるフラワー・アレンジメントがぽんぽんと飛ぶように売れていきました。
アメリカでは、バレンタインデー以外にも花を贈ることは一般的で、プライベートやビジネスにおいても日常茶飯事です。やはり、誰でも花はもらって嬉しいものですし、アメリカの多種多様なオケージョンやイベントには、欠かせないビジネス・アイテムのひとつとなっているようです。
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第4回:「バレンタインにはアートフルな愛を」 を公開しました。

CHARLIE

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【Quote of the Day(今日のいい言葉)】
Keep love in your heart.
A life without it is like a sunless garden where the flowers are dead.
心に愛をもち続けよ。
愛のない人生は、太陽があたらず花が枯れてしまった庭のようなもの。
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この記事へのコメント
アメリカは花なんですねー^^
しかもホワイトデーはなしとは・・・
そういわれて考えると、ホワイトデーは日本の企業がつくりだした戦略的イベントかもしれませんね。^0^
逆にアメリカのこのトレンドを取り入れた脱常識発想で、日本のバレンタインデーに、男性から好きな女性にバラを送ってみる。
たぶん女性はめちゃくちゃ驚いて喜んでくれると思う。
でそこに一筆「アメリカではバレンタインの日、男性から好きな女性にバラをおくるといいます。今日はアメリカから君にピッタリなバラを取り寄せました。」なんて手紙を添えておく。
それを大手お花屋さんにプレゼンして、コラボする
今日のブログでそんなアイデアが思いつきました(笑)
いやー本当にビジネスのヒント一杯ですねー!!
アイデアがわきあふれてきちゃいますね。
このブログあんまり多くの人に読まれると困るなー(笑)
しかもホワイトデーはなしとは・・・
そういわれて考えると、ホワイトデーは日本の企業がつくりだした戦略的イベントかもしれませんね。^0^
逆にアメリカのこのトレンドを取り入れた脱常識発想で、日本のバレンタインデーに、男性から好きな女性にバラを送ってみる。
たぶん女性はめちゃくちゃ驚いて喜んでくれると思う。
でそこに一筆「アメリカではバレンタインの日、男性から好きな女性にバラをおくるといいます。今日はアメリカから君にピッタリなバラを取り寄せました。」なんて手紙を添えておく。
それを大手お花屋さんにプレゼンして、コラボする
今日のブログでそんなアイデアが思いつきました(笑)
いやー本当にビジネスのヒント一杯ですねー!!
アイデアがわきあふれてきちゃいますね。
このブログあんまり多くの人に読まれると困るなー(笑)
こんにちわ
燃えるビジネスパーソン?ふなきです
花を贈るっていい習慣ですよね。
私も見習って、家族に花を贈る習慣を持ちたいって思いました。
今年は、バレンタインデーに家族へ花を贈ってみようかな。
燃える応援クリック!!
燃えるビジネスパーソン?ふなきです
花を贈るっていい習慣ですよね。
私も見習って、家族に花を贈る習慣を持ちたいって思いました。
今年は、バレンタインデーに家族へ花を贈ってみようかな。
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コメント有難うございます。
確かに日本ではバレンタインに男性が女性に花を贈るという習慣はまだ確立されていませんよね。花屋とコラボするというのは面白いアイデアですね。これからも「行け行け!LAビジネスウォッチャーズ」を宜しくお願いします。
確かに日本ではバレンタインに男性が女性に花を贈るという習慣はまだ確立されていませんよね。花屋とコラボするというのは面白いアイデアですね。これからも「行け行け!LAビジネスウォッチャーズ」を宜しくお願いします。
コメント有難うございます。
家族へ花を贈るって素敵ですね。きっと家族の皆さんも喜ばれるでしょう。燃える応援クリックありがとうございます!!
家族へ花を贈るって素敵ですね。きっと家族の皆さんも喜ばれるでしょう。燃える応援クリックありがとうございます!!
こんにちは!また、遊びに来ますね。
コメントありがとうございます。
また是非遊びに来てください。
また是非遊びに来てください。
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