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酒呑みの悪あがき-ざくろジュースで健康カクテル-
2006年05月17日 (水) | 編集 |
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ざくろジュースの王道といえば、何といっても、“POM Wonderful”である。 一般には、“POM(ポム)”という略称で知られているが、フル・ネームは、 “POM Wonderful(ポム・ワンダフル)”である。商品名に“ワンダフル”とうたってしまうのは、自画自賛極まりなく、冗談みたいだが本当の話だ。

実はこの“ポム・ワンダフル”。商品名であるばかりではなく会社名でもある。 ウェスト・ロサンゼルスにある我々のオフィスから、車で十分くらいのところに本社を構えているローカルな会社である。

 私は以前からこの商品の隠れファンだったので、 ある日偶然本社の前を車で通りかかり、“POM”の“O”がハート型になっている ロゴを目にした時には密かに心が躍った。 用もないのに、受付に行って、ファン・レターでも渡してこようかと思ったくらいである。 この、“ポム・ワンダフル”。実は、アメリカ最大のざくろ栽培業者である。

 ロサンゼルスの北方にあるサン・フォアキン谷のさんさんと降り注ぐ太陽の下で 育ったざくろを、青果として、そしてジュースなどの加工品として流通している。 アメリカ人の中には、ざくろの食べ方を知らない人、あるいは、“ざくろ”という果物の存在さえ知らない人もたくさんいることだろう。 リンゴの皮も剥かない(私も剥かないが・・・)アメリカ人が、ざくろのような食べにくいものを好んで食べるとは思えない。 推察するに、もともとは、ざくろの栽培だけを行っていた農家の人々が、「ざくろの知名度をあげるには・・・?」と知恵を絞った結果、ジュースなどの商品化を思いついたのではないか。“ポム・ワンダフル”というブランド名にも、母体の曲線をイメージさせるふくよかなパッケージ・デザインにも、ウィッティなビルボード広告にも、「よ~し、もっとたくさんの人にざくろを食べてもらうぞ!!!」という意気込みが表れている。

アメリカにおいては、ざくろは、つい最近になって、“からだに良い食べ物”という触れ込みで知名度があがってきた。 フレッシュ・ジュース・スタンドやちょっとしゃれたレストランのサラダの中にも、ざくろがお目見えするようになってきたし、化粧品の成分として用いられているケースもある。 老化防止や、心臓疾患、アルツハイマー、がんなどの予防に効くといわれている、緑茶やクランベリー、ブルーベリー、赤ワインよりパワフルな効力をもつという。 ・・・と、いうわけで、ポム・ワンダフルでカクテルをつくってみた。

 普段は、『健康のため』と、毎晩ワインを飲んでいるが、 ざくろは赤ワインより体によい、というのだから、これを飲まない手はない! ポム・ワンダフルとウォッカをショットグラスにそれぞれ一杯ほど、 氷と一緒にシェーカーに入れて、 ゴディバのチョコレート・リキュールを気持ち程度加えてシェークしていただきます。 ゴディバの代わりにグランマルニエ、またはコアントローなどをいれてもいいかも。 ちょっと渋めのざくろジュースの味が引き立ちます。 Hmmm…WONDERFUL!!!


とげとげ


 


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