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アメリカの不思議な食べ物 (キャンディ編 その1)
2006年05月16日 (火) | 編集 |
candy.jpg

アメリカのキャンディやガムは味が豊富で、全般的に甘みが強め。美味しいものもありますが、キテレツなものもあります。

一番びっくりしたのは、まるでPVC(塩ビ)のコードようなキャンディ。真っ黒いリコリッシュ味(licorice:甘草)と、真っ赤なチェリーまたはストローベリー味があります。長さ20 cmくらいのものと、1 cm角に切ったものがありますが、見た目どおり、まさに塩ビを噛んでいるような歯ごたえです。

日本人は吐き出してしまいそうな、この真っ黒のリコリッシュ・キャンディは、ハーシーズ(Hershey’s)社のホーム・ページ情報によると、1840年代の半ばから作られていた伝統的なお菓子のようです。北欧やベネルクスにはサルミアッキ(salmiakki)とかサルミアック(salmiak(k))と呼ばれる、この塩化アンモニウム味(?!)バージョンがあるらしいですね。
(;°д°)//

サルミアッキは未だ無理かもしれませんが、今では私も塩ビ系キャンディをオヤツにし、甘草味のお茶やお酒(Arak)もいただいちゃっています。I tell ya, I’ve come a long way.

そして、サロンパスの匂いが味になったような、ルートビアやウィンター・ミント。これらも、なかなかなじめない味です。でも、炭酸飲料としてのルートビアは、細かく砕いた氷を入れてバニラ・アイスを浮かべると、アイスクリームにルートビアが凝結した部分が格別。(~ω~)ρ

Figga

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