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“賢い”信号機 
2006年10月31日 (火) | 編集 |
みなさまこんにちは、いつも安全運転の羽くじら♂です。

先週末にわたしたちのウェブサイトリニューアルオープンしました。トップページのデザインには青信号とGOサイン!是非一度お越しくださいね。

と、いうわけで、今日はその青信号にちなんで、アメリカの信号機のお話をしましょう。

アメリカには“賢い信号機”が多いのです。その秘密は、信号機の車両感知センサーにあるらしいのです。

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実はコレ、スタッフのとげとげから聞いた話ですが、アメリカの信号システム、特に車社会のロサンゼルスではセンサー式の信号システムが非常に発達しているのだそうです。全ての交差点というわけではありませんが、交通量の多い交差点のアスファルトの下にはセンサーが埋め込まれており、このセンサーが交差点の混雑状況に応じて、交通量の多い方向の信号を素早く青に変え、スムーズに“交通整理”を行っているのです。

このセンサー信号は深夜になるともっとその威力を発揮します。深夜の大通りの信号は基本的に「」の時間が長めに設定されており、狭い道路から大通りにでる車がこの交差点に差しかかった場合、センサーが作動し、信号が変わりますが、車が通過した後はまたすぐに「青」に変わります。私、羽くじら♂も、帰宅が遅くなる日でも、あまり信号待ちをせずに帰れるので、そんな時はこの“賢い信号機”に感謝しています。ちなみに、この車両感知センサーは、フリーウェイの入り口に設置されている信号機にも取り付けられており、フリーウェイへの安全かつ混雑をきたさない入路に一役買っています。

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車社会のアメリカでは、ドライバーに優しい信号システムが多いですが、逆にこちらでは日本にあるような歩行者に優しいメロディー付きの信号機などはほとんど見ることができません。文化、風習の違いはこうやって信号機にも現れるのですね。



羽くじら♂

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【Quote of the Day(今日のいい言葉)】
We will either find a way, or make one.
道を見つけるか、作るかだ。
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