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「ウォルマートTV」の威力
2006年09月12日 (火) | 編集 |
こんにちは。JOEです。

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最近、スーパーマーケットなどに買い物に行くと、レジのところに・・・。

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インストアTVが設置されているのをよく見かけるようになりました。

通常このTVには商品のコマーシャルが流れているのですが、レジ待ちの時間が長いアメリカのお店では待っている間このインストアTVについ見入ってしまいます。先日も映画のコマーシャルに夢中になり、普段はかなりイライラする待ち時間も快適に過ごすことが出来ました。

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現在、このインストアTVは新しい広告媒体としてアメリカで注目されていて、2005年のインストアTV市場規模は前年比45%増の1億ドル(100億円)に達しました。Albertsons(アルバートソンズ)、Ralphs(ラルフス)、Costco(コストコ)、Best Buy(ベストバイ)などの大手小売店でも導入されていますが、その中でもいち早くこのインストアTVを導入し効果を上げているのがウォルマートです。

ウォルマートに行くと、チェックアウト・エリアにテレビが設置されていて、商品のコマーシャルが流れています。これは、「ウォルマートTV」といって、ウォルマートがメーカーから広告費をとって独自で製作しているものです。

ウォルマートTVのすごさはその視聴者数の莫大さにあり、なんと米国の4大TVネットワークに次ぐ規模だそうです。TVコマーシャルの場合、視聴者が勝手にチャンネルを変えることができますが、ウォルマートTVの場合、顧客はレジの順番を待ちながらテレビを見るわけで、消費者への印象づけや即効性という観点からいえばそれだけ効果は高いのではないでしょうか。



JOE

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【Quote of the Day(今日のいい言葉)】
Many a small thing has been made large by the right kind of advertising.
小さなものを大きく見せる、それこそが広告の真髄である。
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