行け行け!LAビジネスウォッチャーズ 日米を股にかけ活躍するU.S.Bizダイレクトがお届けする米国ビジネスの最前線ブログ。アメリカの最新ビジネストレンドやエキサイティングなアメリカン・ライフスタイルに関する話題が満載!TVや新聞では伝わらないビジネスヒントやアイデアをお届けします。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--/--/-- --:-- | スポンサー広告 | | Top▲ ブックマークに追加する
体で感じるパイプオルガン・コンサート
2009年02月27日 (金) | 編集 |
こんにちは、Absentです。
先週末はパイプオルガンのコンサートに行ってきました。

高校生の時、音楽の授業でパイプオルガンの演奏をCDで聴いたのがきっかけで、好きになり、いつかコンサートに行きたいと思っていたのですが、最近ついにその夢が実現しました。

1waltdisneyhallR.jpg


会場はロサンゼルスダウンタウンにあるウォルト・ディズニー・コンサート・ホールです。フランク・ゲーリーが手がけたというこのコンサートホールは外観のデザインも素晴らしいのですが、パイプオルガンのデザインもとても独創的で素敵です。木製のパイプがオルガンを囲むようにうまく配置され、真ん中からは金属のパイプが四方八方に飛び出ています。
楽器というより建築物の一部といった感じで実際にこのパイプから音がでてくるという想像がつきませんでした。

2pipe organ picR


演奏者は 、ケビン・ボウヤーというイギリスの方で、私の大好きなバッハとアルヴォ・ペルトの曲を演奏してくれました。

3kevin bowyer


曲を弾く前にその曲の歴史的背景、どうゆう状況、感情を表した音楽なのかなど
詳しく説明してくれたため、知らない曲も親近感を持って聴くことができました。

やはりパイプオルガンの音色はピアノやオルガンとは全く違いました。
ずっしりとした芯のある重厚な音で、音の強弱も繊細で響きがはっきりとしています。パイプオルガンの迫力のある音がホール全体に響きわたり、耳に入るのではなく体にジーンと伝わってくる感じがしました。

私が一番印象に残っている曲はバッハの「パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582」です。この曲は主題と20の変奏からなる曲なのですが、ボウヤー氏は、暗く低調な主題部分から変奏部分が加わりだんだんと力強くなる様を、本当に素晴らしく演奏してくれました。

会場は大いに盛り上がり、私を含めて皆コンサートを十分に楽しんでいるようでした。パイプオルガンのコンサート、皆さん、機会がありましたら是非聴きにいってください。お勧めします。

Absent


USBizサービス紹介
----------------------------------------------------------
アメリカには想像力をさらに刺激するような、大胆で発想力豊かなモノが溢れています。
アメリカ視察によって、新鮮な価値観に触れ、新しい企画の創造に繋げませんか。
詳しくはココへアクセス!!!!

----------------------------------------------------------

人気ランキング
banner_02.gif
↑ 皆様の一票が私たちの力となります!!
人気blogランキングの応援クリックをお願いします。


スポンサーサイト

2009/02/27 07:23 | ビジネス・トレンド | Comment (0) | Top▲ ブックマークに追加する
アメリカの老舗レストラン「Lawry's」
2009年02月20日 (金) | 編集 |
こんにちは、Absentです。先週末のバレンタインデーは皆さんどのように過ごされましたか?私は旦那とビバリーヒルズにある老舗レストランロウリーズ(Lawry’s)に行ってきました。

p5190001.jpg


ロウリーズは1938年に創業されたプライムリブ専門のレストランです。
バレンタインデーということもあって、レストランは、想像以上に混み合っていました。待ち時間はなんと約二時間半!それを聞いて、今回はあきらめようかとも思いましたがレストランの中に、ゆっくりとできるバーがあったのでそこで順番を待つことにしました。

10時半を回ってようやく名前が呼ばれテーブルに案内されることに・・・
長い間待っていたので、嬉しさもひとしおでした。

早速、プライムリブをオーダーするとまず初めにロウリーズ名物スピニング・ボール・サラダ(Spinning Bowl Salad)がでてきました。かわいいユニフォームのウェイトレスさんが目の前でサラダボールを氷の上でスピンさせ、空中からドレッシングをかけてまぜてくれます。ドレッシングと具材がよく絡んでいて美味でした。

1446528040_122a6fb033.jpg


サラダを食べ終わると、プライムリブの塊が大きなシルバーのカートにのせられて運ばれてきました。5種類あるカットの中から好きな大きさを選びます。その大きさにあわせてシェフが目の前でお肉をカットし、サーブしてくれるのです。
私はプライムリブを薄く三枚スライスしたイングリッシュ・カット(The English Cut)を、旦那は一番人気のロウリー・カット(The Lawry Cut)をオーダーしました。

2566994606_52e34e45fd.jpg


お肉はやわらかくてとてもジューシー、ソースも絶妙で満足なお味でした。
旦那は特に気に入ったようで、こんなにおいしいプライムリブはいままで食べたことがない
というほど絶賛していました。夜遅くまで、本当に待った甲斐がありました!

日本にも東京と大阪にチェーン店があるようです。機会のあるときに是非アメリカの老舗Lawry'sの味を味わってみてください。


Absent


USBizサービス紹介
----------------------------------------------------------
アメリカには想像力をさらに刺激するような、大胆で発想力豊かなモノが溢れています。
アメリカ視察によって、新鮮な価値観に触れ、新しい企画の創造に繋げませんか。
詳しくはココへアクセス!!!!

----------------------------------------------------------

人気ランキング
banner_02.gif
↑ 皆様の一票が私たちの力となります!!
人気blogランキングの応援クリックをお願いします。



2009/02/20 08:16 | ビジネス・トレンド | Comment (0) | Top▲ ブックマークに追加する
ツイッター偉人伝(その2)
2009年02月13日 (金) | 編集 |
前回に引き続き・・・、
「ツイッターを活用しているビジネス」で私が今一番注目しているのが、
ビン・エンズ・ワイン
(Bin Ends Wine)というワイン屋さんだ。
実際に店舗も持っているようだが、
ネットでワインを売っているワイン・ショップだ。

logo.gif

そこの経営者が企画している極めてユニークなツイッター・イベント。
なんと、ツイッター越しにワイン・テイスティングをするというものだ。
まず、イベントの数週間前に、ツイッターと連動した彼のウェブサイトで
試飲されるワインの銘柄が発表される。
もちろんそのワインは彼の店で取り扱っているもの。
参加者がそう望むなら、ネットで注文できるようになっている。
そして、イベント当日。
参加者が一斉にワインを開け、ツイッターで感想を述べ合うのだ。
イベントにはソムリエや、ワイン専門家、時にはワインの醸造主も
ツイッターを通して参加する。
参加者は自宅に居ながらにして、
全米中のワイン通と思いを分かち合ったり、
そのワインを手がけた人に質問を投げかけたりすることができるのだ。
こう言うと大げさかもしれないが、
世界中どこにいても参加できるワイン・テイスティング
なんて粋な企画なんだろう!!!

wine533.jpg

私自身がワイン好き、というのもあるが、
こういう革新的なビジネスマンの話を聞くと、
いっそうわくわくして心が躍る。

ところで、彼のツイッターを見ていると、
「フランスのXXさんが、ツイッターに初登場です」
などと、醸造主のツイッター・デビューがごく頻繁にアナウンスされる。
醸造主にイベントに参加してもらうのは、彼にとっても大きな売りだろうから、
ツイッターについて、みんなを勧誘して回っているのかな、と思ったら、
ますます彼の心意気が感じられる気がして嬉しくなった。

ツイッターという新しいメディアを利用して、
新しいビジネスのやり方を切り開いているビン・エンズ・ワインに敬意をこめて、
「ワイン界のツイッター・エバンジェリスト(伝道者)」と呼びたい。


とげとげ


USBizサービス紹介
----------------------------------------------------------
アメリカには想像力をさらに刺激するような、大胆で発想力豊かなモノが溢れています。
アメリカ視察によって、新鮮な価値観に触れ、新しい企画の創造に繋げませんか。
詳しくはココへアクセス!!!!

----------------------------------------------------------

人気ランキング
banner_02.gif
↑ 皆様の一票が私たちの力となります!!
人気blogランキングの応援クリックをお願いします。




2009/02/13 11:05 | ビジネス・トレンド | Comment (0) | Top▲ ブックマークに追加する
ツイッター偉人伝(その1)
2009年02月06日 (金) | 編集 |
ツイッターの使い方がうまい、と、私が感服している人、あるいはビジネス。
ひとつ例をあげると、米国のネット通販業者、ザッポスのCEO、トニー・シェイ

image006.jpg

彼は自他共に認める「ツイッター・ホリック(ツイッター中毒者)」で、
現在3万人を超えるフォロワー(メッセージの受信者)を抱えている。
トニーのうまいところは、実に様々なトピックについて
メッセージを配信して、
「ビジネス臭さ」を感じさせないこと。
会社のプロモーション情報を流したりもするが、
エントリーの大半は、彼の人となりを感じさせる
日常の出来事や、つぶやきである。
ニューヨークのホテルで、真夜中におなかが空いて
ピザをアイロンで温めて食べた話や、
マッシュポテトにエッグノッグを間違えて入れてしまった話は、
年商10億ドルの会社のトップでありながら、ちょっとうっかりしたところもあるような、彼の人柄を覗くことができて面白い。

Pizza_1_bg_032204TH.jpg

ツイッターは、
企業と顧客との間に、
「ファースト・ネーム・ベース(下の名前で呼び合う仲)」の
関係を築くには格好のツールだ。

公私ともども、
もうしばらくはツイッターから目を離すことができそうにない。

とげとげ



USBizサービス紹介
----------------------------------------------------------
アメリカには想像力をさらに刺激するような、大胆で発想力豊かなモノが溢れています。
アメリカ視察によって、新鮮な価値観に触れ、新しい企画の創造に繋げませんか。
詳しくはココへアクセス!!!!

----------------------------------------------------------

人気ランキング
banner_02.gif
↑ 皆様の一票が私たちの力となります!!
人気blogランキングの応援クリックをお願いします。



2009/02/06 10:45 | ビジネス・トレンド | Comment (0) | Top▲ ブックマークに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。