行け行け!LAビジネスウォッチャーズ 日米を股にかけ活躍するU.S.Bizダイレクトがお届けする米国ビジネスの最前線ブログ。アメリカの最新ビジネストレンドやエキサイティングなアメリカン・ライフスタイルに関する話題が満載!TVや新聞では伝わらないビジネスヒントやアイデアをお届けします。
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心の贅沢とアメリカ大統領!
2007年03月31日 (土) | 編集 |
ここ数日風が強く肌寒い日が続いているので、ちょっとだけ鼻がむずむずしてくしゃみを連発している私、やまごぼうはアメリカでも花粉症の季節を感じています。

ところで皆さんこの写真の男性は誰かご存知ですか?

President Regan


彼は若かりし頃のロナルド・レーガン

ロナルド・レーガンといえば第40代アメリカ大統領。ラジオ・アナウンサー、俳優、カリフォルニア州知事、そしてアメリカ大統領を8年務めた人です。

そしてかなりの男前ですよね。

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皆々様のおかげで、18位にUPさせていただきました!!ありがとうございます。
今後も、この調子で頑張っていきますので、
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ご存知だと思いますが、レーガン元大統領は2004年6月5日に死去しました。彼のお墓、そして彼の歴史を展示したミュージアムが、ロサンゼルスから車で45分ほどのSimi Valley(シミ・バレー)の丘の上にあります。

ということで彼のミュージアムに足を運んできました。

彼が大統領だった時代は私も幼かったためあまりよく憶えていませんが、このミュージアムを訪れたことにより忘れていた記憶がよみがえり、彼がなぜあれほどまでにアメリカ国民に愛されていたか、お葬式のときなぜアメリカ国民があれほどまでに悲嘆していたのかを改めて理解することができました。そして彼がこれほどまでにいい男だったのかと知ることができたのです!

President Regan


なぜそう思ったかというと・・・・

アメリカ大統領としての彼の業績や彼の経歴を知ったからではないのです。

心を動かされたのは妻であるナンシーに送ったラブ・レター。しかも付き合っているころに贈ったものではなく、彼が大統領だった時代に贈った手紙の数々。手紙の宛名は“ナンシーへ”、“大統領夫人へ”、“愛する君へ”など気持ちを込めて綴ったことが分かるものばかり。彼のプライベートな一面を垣間見ることで、大統領という、アメリカ、そして世界に立つ人が、我々と同じ感情を持った人間であることを改めて感じさせられたのでした。

人間、他人から学ぶことはたくさんありますが、レーガン元大統領が私にくれた感動はお金で買えない、まさに心の贅沢でした。



やまごぼう


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英語版「LAビジネスウォッチャーズ」でもある「JPBiz Blog」で、アメリカ人から見た『コマーシャルに見る日本とアメリカの違い』を記事にしています。英文ですが、英語力に自信のある方はぜひお読み下さい!コメントがある方は、日本語でコメントして頂いて結構です。私たちが責任を持って、アメリカ人スタッフにお伝えします!!

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恋するフィフティ・プラス - シニア向け出会い系サイト-
2007年03月30日 (金) | 編集 |
すっかりめいて、陽気な日々が続くここロサンゼルスで、ちょっと遠出をしてハイキングでも行こうか計画中の羽くじら♂です、皆さんいかがお過ごしですか?

日本ではインターネット上の「出会い系サイト」に対して、犯罪とも結びつきやすいなど否定的な見方が多いですが、アメリカでは、高齢者向けの出会い系サイトへの需要が増えてきています。50代以上のオンライン恋愛市場が急速に拡大しており、さらに60代にも広がっているのです。高齢者層にマーケットが拡大している理由として、離婚や死別など、パートナーを失った老後の寂しさを癒すためだとか。(アメリカのマッチング・サービス市場についての詳しいレポートはビズ研「3分半でわかる!アメリカン・レポート」でご覧頂けます。)

Senior Couple


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代表的な出会い系サイトmatch.comによれば、55歳以上のユーザーは70万4,000人で、1年前と比べて9万人近く増えているといいます。また、代表的なシニア向け出会い系サイトとして、seniorfriendfinder.com50yearsplus.comなどあり、プロフィール検索などを通じて、チャットやメールで出会いをサポートしています。

以前にも、マレーシアで104歳の女性と33歳の男性が71歳の年の差を越え結婚した、というニュースを聞いたことがあります。友情と尊敬の念が愛情に変わったといいます。いくつになっても恋は恋。青春を忘れずに生きるバイタリティ溢れるフィフティ・プラスから今後も目が離せません。



羽くじら♂


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産地直送:アメリカのおいしい食べ物
2007年03月29日 (木) | 編集 |
近所の公園に咲く満開の桜をみて、を感じている最近のCHARLIEです。 皆さま、こんにちは。

私は、右のメンバー紹介にもあるように、健康のためオーガニック食品を食べるように努力しています。ですから週末は、近所のファーマーズ・マーケットに出向き、産地直送のオーガニック野菜などを調達しています。

Santa Monica Farmer's Market


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ファーマーズ・マーケットは、農家の人が仲介人を省き、消費者に直接農産物を販売するというもの。たいていの場合、公園や駐車場、一般道路などを通行止めにして、特設ブースが設置されます。このファーマーズ・マーケットは、我社のあるウエスト・ロサンゼルス近辺にも数多くあります。

以前は、野菜などの農産物が中心に販売されていましたが、最近では屋台のようなかんじでオムレツシシカバブ生牡蠣などがその場で食べられるようにもなりました。そのせいもあってか、週末は家族連れで来ている人たちでどこも賑わっています。私がよく行くファーマーズ・マーケットでは、クレープやオムレツが人気のようで、いつも長蛇の列ができています。私もその列に何度か並んだことがありますが、がんばって並んだかいもあり、クレープ、オムレツともにとっても美味しかった~。

Westwood Farmer's Market


その他にも、手作りのジュエリーやクラフトを販売するブース、子供が小動物に触れ合えるブース、またワイナリーがワイン・テイスティングを提供するブースなんていうのもあります。このように、農産物以外にもいろいろなブースを出展し、家族で楽しめる雰囲気を演出すれば、野菜を目的とする人たち以外の人たちも“行ってみようかな”という気になりますよね。私もオーガニック野菜を買いに行くだけでなく、いろいろなブースを見て回るのが週末の楽しみのひとつとなっています。



CHARLIE


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ロサンゼルスで桜満開
2007年03月28日 (水) | 編集 |
いよいよ桜の季節になりましたね!日本では例年より早い開花だそうで、満開になるのを想像するとわくわくします。桜の花が大好きなKOOですが、こうして海外に住む今はインターネットの画像で桜を楽もうと思っています。

そうはいっても、実はロサンゼルス付近にも桜がたくさん植えられている場所があるということを知って、さっそく週末にお弁当とスポーツグッズを持参し、「お花見」をしてきました。

Cherry Blossom


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場所は、オフィスがあるロサンゼルスからフリーウェイを使って30分くらい北に行ったバンナイズ(Van Nuys)というところにあるレイク・バルボア公園(Lake Balboa Park)。

この公園の中には広い池があり、その池を囲むように桜の花がずらりと並んでいます。公園の中心に近づくと、BBQをしている人やレジャーシートを敷いてランチを食べている人、散歩やバトミントンなんかをしている人がいて、きれいに咲いた桜に囲まれながら、週末を楽む人たちがたくさん居ました。

この公園の桜について調べると、ここに植えられている桜はカナレという日本企業からの寄付だそうです。同社のホームページによれば、日本がバブル経済だった頃に、アメリカでは日本に対してのイメージはあまり良いものではなかったようで、アメリカで何か楽しめるものをと考えた結果、なんと合計3400本もの桜が贈呈されたそうです。

cherry blossom


この桜は、このカリフォルニアの気候に適応できるように品種改良されたものだそうで、確かに日本でよく見る桜よりも色が濃く、花の形も少しだけ違いました。日本で見られるような桜のあの淡いきれいな色は、一定の寒さを越えないと出ないものだそうで、花って奥が深いですね。

私が最も感心したのは、これらの桜が植樹された後に、アメリカ人の公園職員たちによってこつこつと手入れがなされ、ここまで立派な桜になったということです。植えた後に桜が枯れたり、反対運動で折られたりすることのないように、カナレが公園職員にオリエンテーションを開いて桜の文化に共感してもらえるように努力したそうです。

こうしてきれいな桜が見ることが出来るのも、桜文化を理解して熱心に育ててくれた職員の皆さんのおかげなのですね。アメリカ人にも日本の文化が受け入れられたことを嬉しく思います。



KOO


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犯罪者を追え
2007年03月27日 (火) | 編集 |
テレビでカーチェイスをやっていると最後までついつい見入ってしまう、やまごぼうです、こんにちは。

普段は忙しいし、それほどテレビ好きではありませんが、たまたまつけた時に放送していると必ずみてしまうのは、毎週土曜日に放映されているアメリカのテレビ番組、“Cops”“America’s Most Wanted”です。Copsはカメラが警察のパトロール・カーに同乗して事件の現場をレポートするというものです。日本でいう“警視庁24時”みたいなものです。私が特に真剣にみるのは“America’s Most Wanted”です。

America's Most Wanted


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この番組は全米で起こった凶悪事件を再現映像で紹介し、捕まっていない犯人の顔写真や隠しカメラに映っている姿を放映し、視聴者から犯人の情報を得るというもの。電話やインターネットで情報をつのり、実際に多くの犯人が逮捕されています。この番組は凶悪犯罪を再現映像でつくっているため、みていると怖くなることも多いですが、映し出される犯人の写真や映像を見て、自分の周りに見覚えがある人がいないかどうかを確認して、できる限り自分の安全により注意を払うように心がけています。

この番組の司会であるJohn Walsh氏は、1981年に最愛の息子を誘拐、殺害されて以来、子供、そして全ての被害者を守るために、そして凶悪犯人を野放しにしないために同番組を続けています。

インターネットでも犯人の顔を確認できますから、自分の周りに怪しい人を見かけたらチェックしてみるのも安全対策のひとつです。世界中で凶悪卑劣な犯罪が後を絶たない昨今。コミュニティーと協力しながら安全な生活環境を築いていかなければなりませんね。



やまごぼう


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2007/03/27 10:24 | エンターテイメント | Comment (0) | Top▲ ブックマークに追加する
アメリカのリスはとっても問題児!?
2007年03月24日 (土) | 編集 |
「羽くじら(ハネクジラ)」というニックネームを使用していますが、「絶対に噛まないよ~」と言われた犬に足を噛まれて以来、動物嫌い100%の羽くじら♂です、お早うございます。

私は、大のゴルフ好きで毎週のようにゴルフにでかけていますが、『ゴルフ天国』のここロサンゼルスのゴルフ場に必ずと言っていいほどいる動物がいます。それは、『リス』です。アメリカに来た当時、リスという動物は東京出身の私にとってはすごく珍しく、間近で見ることのできるはとてもエキサイティングでした。特にゴルフ場に生息しているリスは、かなり人間慣れしており、餌付けできるぐらい近くに寄ってきます。しかし、後にこのリスの恐ろしさを知ろうとはこの時まったく考えもつきませんでした。

squirrel


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ゴルフカートを自分で運転し、場所によっては縦横無尽に運転できるアメリカのゴルフ場では、お腹が空いたらつまめるようにスナックやホットドックを自分のゴルフカートに乗せておきます。ある時、お腹が空いたのでホットドックを買い込み、半分食べ終わったところで自分の打つ番がまわってきたのでカートに置き、戻ってきたらホットドックが消えているではありませんか!辺りを見回すと、ホットドックを口にくわえ、木の根元でソーセージにかぶりついているリスの姿が・・・・。おそらくはじめは人間が余った食べ物をリスに与えていたのでしょう。そのうちに、リスたちは味をしめ、今ではカートによじ登り、まだ未開封のスナックなども袋ごと持っていこうとさえします。

こちらアメリカではこのような野生のリスがゴルフ場内だけでなく、公園や大学キャンパス、住宅地などにも数多く生息しており、保健衛生局は感染症や狂犬病を引き起こすウィルスや病原菌を持つ恐れがあるとして下手に近寄らないよう市民に呼びかけています。噛まれて狂犬病に感染し、死に至ってしまうというケースも決して少なくありません。また、電線を走るリスが感電し、それが原因で停電の被害まで発生し、各電力会社では多額の予算を使い、『リスよけ』さえ設置しています。

squirrel


最近ではリスの生息数が増加しすぎているため、その個体数を管理するためにリスに避妊薬を注入し、生息数の削減を目指すプロジェクトも行政単位で進められてさえいます。

その愛くるしい姿とは裏腹にアメリカでは害虫ならぬ『害獣』とさえ揶揄される、リス。この飽食の時代に、人間のエゴで餌を与えられ、挙句の果てには危険動物として個体数まで減らされてしまうこのリスたちは、ある意味、『被害者』なのかもしれませんね。



羽くじら♂


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アメリカの“もったいない”精神はここにあり。
2007年03月23日 (金) | 編集 |
皆さま、こんにちは。日々エキゾチックな食を求め、食の開拓を続けるCHARLIEです。

アメリカと聞いて連想するのは、サイズの大きさではありませんか?国もBigなら人もBig。もちろん、食べ物だってBigサイズです。レストランに行くと、大皿に山盛りでてくるというのがアメリカ。注文したものがでてきて“足りなそうだな”と思ったことはアリマセン。我社一の大食いを誇るCHARLIE でさえ、完食できないこともしばしば。

DoggieBox


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残すのはもったいないなと思いつつも、もうこれ以上は無理という時に登場するのが“Doggy Bag(ドギーバッグ)”です。Doggy Bag(To Go Boxとも呼ばれる)というのは、テイクアウト用に用意された容器のことで、アメリカではどこのレストランにも常備されているものです。食べきれない時は、ためらわずに“Can I have a Doggy Bag?”とウエイター/ウエイトレスに頼みます。

日本では馴染みのない習慣ですが、アメリカではこれは当たり前の行為なのです。そこまでやるか!?というほど、ほんのちょっぴり残されたものまで持ち帰ってしまうのがアメリカ流です。確かに、食べ残しはもったいないですからね。それに、夕食で持ち帰ったDoggy Bagを翌日そのままオフィスに持参して、それがその日のランチにできてしまうこともあるので経済的でもあります。私、CHARLIEはこのシステムの賛成派です。

GPS Car Navigation


Doggy Bagは、私が日本に浸透して欲しいなと思うもののひとつです。日本のレストランなどの飲食店にDoggy Bagが用意してあれば、お客さんも気兼ねなく残った食べ物を持ち帰ってくれるのではないでしょうか。きっとお客さんの中には、残してしまったものに罪悪感を憶える人や、もったいないなと思っている人がけっこういるのでは?ちなみに、CHARLIEもその一人です。Doggy Bagシステムを設けることにより、食べ物の無駄を減らすこともできますし、またお客さんにも喜んでもらえるので一石二鳥ではないでしょうか?



CHARLIE


■【モノが語るアメリカのライフスタイル】
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2007/03/23 10:07 | アメリカンな食べもの | Comment (6) | Top▲ ブックマークに追加する
地図VSカーナビの仁義なき戦い?
2007年03月22日 (木) | 編集 |
アメリカで場所を説明する際によく飛び交う会話の中に、“Could you tell me the cross street?”(交差している道の名前を教えてくれる?)というのがあります。先日、我が社のオフィスに来たお客様も、道に迷ったようでしたが、クロスストリートを教えたら、すぐにやってきました。

ご存知の方も多いと思いますが、アメリカではどんなに細い道でも全ての道に名前がついていて、特にロサンゼルスは基本的には東西に走る道南北に走る道とがはっきりしているのです。ですので、今走っている道の名前と方角を確認し、地図を開いてから交差している道を調べれば、だいたいの自分の現在位置を把握できるのです。地図さえあればあまり迷わず比較的簡単に目的地へとたどり着けます。

GPS Car Navigation


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一方で、日本ではもうすっかりし普及したカーナビですが、実はアメリカではまだあまり普及していません。車社会が代名詞のアメリカでカーナビがまだまだ広まってないということに関して、アメリカに来てまだ 8ヶ月の私、KOOには不思議に感じられたのですが、アメリカならではの理由があることを知りました。

一つ目は、上でも述べたように、全ての道に名前が付いていて、さらに道が東西南北に規則的に設計されあまりややこしくないからという理由です。そして二つ目の理由は、盗難が多いので、このような高価なものをわざわざ車につけておかないというのがあるようです。

GPS Car Navigation


とは言いつつも、最近は徐々にではありますが、カーナビを設置している人をちらほら見かけるようになりました。その理由は、盗難の防止対策として、カーナビ自体を簡単に取り外し、ダッシュボードの中にさっと閉まって置けるような小型サイズのカーナビが販売されるようになったからです。また、これらの機能をできるだけシンプル化し、低価格で顧客に提供できるようになったからという理由もあるそうです。

それでもまだまだ、地図の利用者が多いアメリカで、今後どれくらいカーナビが普及していくのか気になるところです。このごろ周囲の車にカーナビがついているかどうかキョロキョロ見回しています。



KOO


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アメリカを悩ます落書き-グラフィティ(Graffiti)
2007年03月21日 (水) | 編集 |
ようやく暖かくなってきたので、週末はビーチでゆっくり読書をして過ごしたやまごぼうです、こんにちは。海が自宅から近くにあるというのはとても幸せなことです。まぁといってもオーシャン・ビューの家に住んでいるわけではないので、車をかっ飛ばして15分、悪くない距離ですよね。

車を運転していても歩いていても、私は結構きょろきょろと周りを見ているので、色々な発見や気づきがあります。落書き‐graffitiもそのひとつです。アメリカでは社会問題にもなっているこの graffitiは、いたるところで問題として取り上げられ、対策が練られているようですが(交通標識などは落書きされにくい材質に変更されつつあるらしい)、撲滅にはほど遠いというのが現状のようです。

ink refill


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ゴミ箱、コンクリートの壁、フリーウェイの脇、信号機や交通標識など、ありとあらゆるところに描かれている落書きの多くは、ギャングのシンボルだったり、まったく意味のない言葉だったりします。一体どうやってこの場所に落書きしたんだろうと考えてしまうような、難しい場所に描かれていることもあります。恐らく人や交通量が少ない夜中に、フリーウェイに進入して描いたんだろうなぁとか、はしごでもわざわざ持ってきたのかなぁとか思うほどです。

ロサンゼルスでは年間に何百万ドルも費やされ、この落書きを消す作業が行われています。違法な行為と分かっていてもなくならない落書き。最近では落書きをしている人の情報を提供した人には1,000ドルまでの報酬が支払われるなんてこともあるとか。

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私の友人はオレゴン州で警官をやっていますが、現在の彼の担当はgraffitiの撲滅。日々ひたすら落書きをしている人を取り締まっているとのこと。それほど落書きの数も多く、社会的な問題のひとつとして取り上げられている証なのでしょう。

皆の生活環境を守るため、美しい街の景観を損ねないために、落書きがなくなることを願いつつ、私も落書き犯を見つけたら、速やかに警察に連絡しようと思います。



やまごぼう


■ 【3分半でわかる!アメリカン・ビジネス】
第12回:「活発化するアメリカのインク・リフィル市場」が公開中です。

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2007/03/21 09:00 | アメリカのイベント | Comment (4) | Top▲ ブックマークに追加する
お得!?プリンターのインク詰め替えマル秘大作戦
2007年03月20日 (火) | 編集 |
みなさん、プリンターのインク・カートリッジってどうしていますか?

純正のインク・カートリッジは異様に高いし、純正メーカーではなくサード・パーティから販売されている汎用インク・カートリッジを買うと何かとトラブルが多い。そんな我々消費者の悩みを解消すべく、アメリカでは『インク・リフィル(インク詰め替え)』というサービスがあります。このサービスは、空になったインク・カートリッジをリフィル・サービス・ステーションに持っていくと、そのカートリッジに合ったインクをリフィルしてくれるというものです。インク・リフィル専門のフランチャイズのほか、大手リテーラーのWalgreens(ウォルグリーン)やOfficeMax(オフィスマックス)でもサービスを開始しています。

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早速、このサービスを利用してみようと思い、先日オフィスマックスのインク・リフィル・ステーションに行ってきました。リフィル・ステーションといっても、リフィル専用のキオスクがあるわけではなく、カスタマー・サービスのカウンターの奥にインク・リフィル・マシーンがあるだけのものです。空のインクを従業員に手渡すと、それをリフィル・マシーンにセットし、タッチパネルで操作すると、自動的にリフィルが開始され、5分~10分くらいで完了するという非常に簡単なものです。値段は通常の純正インクの約半額でした。

我々消費者にとってはこのようなサービスが普及するのはうれしいことですが、インク・カートリッジの販売が大きな収入源となっているHPやEpson(エプソン)などのプリンター・メーカーにとっては頭の痛いです。

このアメリカのインク・カートリッジ市場についてはビズ研に詳しくまとめましたので、そちらをご覧下さい。↓↓↓↓↓↓↓↓


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自社の製品がアメリカで受け入れられそうだ。代理店になりたいという商談がアメリカ企業から来ている。どのような提携方法が良いだろうか・・。

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2007/03/20 11:05 | ビジネス・トレンド | Comment (6) | Top▲ ブックマークに追加する
アメリカの本屋は座り読みもアリ!?
2007年03月17日 (土) | 編集 |
皆さま、こんにちは。CHARLIEです。 今日は、アメリカの気前のよさを象徴するといっても過言ではない『アメリカの本屋』についてお話ししようと思います。

日本の本屋といえば『立ち読み禁止』が暗黙の了解ですよね。私の頭の中で描くイメージは、立ち読みをしていると、意味ありげな咳払いが聞こえ、終いにははたきでパタパタされる(←マンガの世界?)。しかしアメリカの本屋はそれと逆に、立ち読みならず、座り読みもアリなのです。実はアメリカの本屋には、とっても心地のよいソファーや勉強机が用意してあるところが多く、まるで『ごゆっくり』といった感じなのです。

BookStore


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さらにコーヒーショップが入っている本屋もけっこうあります。しかも、そのコーヒーは本屋の中に持ち込みOKなのです。日本ではありえないことですよね。CHARLIEが初めてアメリカに来た時、本屋に入ってカルチャーショックを受けた記憶があります。コーヒー片手にソファーでゆったりしながらの読書は極楽。けれどもコーヒー持ち込みOKなので、たまにコーヒーのシミがついた新品の本を見かけますが、それらは一体売りものになるのでしょうか・・・。

ちなみにソファーとコーヒーショップがある本屋は、アメリカで大規模に書店ビジネスを展開するBarnes and NobleBordersです。Barnes and Nobleにはスターバックスが、BordersにはSeattle’s Bestというコーヒーショップが入っています。

BookStore


今はオンラインで本を簡単に購入することができるようになりましたが、やはり本屋には欲しい本をじっくり吟味しながら選べるという良さがありますよね。しかもアメリカの本屋は、まるで憩いの場のようなウェルカムな雰囲気があるので、時間ができた時はついつい本屋へ足が向いてしまいます。じっくり読めてしまうので、欲しい本を次々と発見してしまい、買うつもりのなかった本を数冊抱えて店を出るというのがいつものパターン。やはりアメリカの本屋はそれを狙ってソファーとコーヒーを提供しているのでしょうか・・・。



U.S.Bizスタッフがアメリカのバーテンダー・スクールに挑戦!!
詳しくはこちら↓

■【体当たりdeアメリカ】
第3回:「“バーテンダー・スクールに体当たり!」 を公開しました。

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2007/03/17 10:47 | アメリカのイベント | Comment (10) | Top▲ ブックマークに追加する
今、"JAPAN"がアツい!JPBizDirectのブログOPEN!!
2007年03月16日 (金) | 編集 |
アメリカ、ロサンゼルスを拠点とする私たちU.S.Bizダイレクトは、20年以上に渡り、様々な業界に属する日本企業の皆様に、米国の優良企業のモデル研究やアメリカ消費者のライフスタイル分析などを通して、新規事業企画/創案、各種業界リサーチ、米国企業との交渉、コンサルティング、また、視察・研修プログラムの企画/実施、米国でのカンファレンス/コンベンションに参加するためのコーディネーションなどを提供してきました。日米間双方の文化/ビジネス環境に精通する立場から、“ビジネスコンシェルジュ”として、お客様の望むゴールに到達するためのベストなプロセスをデザインし、遂行することが私たちのコア・コンピタンスです。

今後も「アメリカ発のアイディアをビジネスにつなげたい」、「アメリカでアクションを起こしたい」、「アメリカ企業と提携をしたい」など、日本企業の皆様が抱えているビジョンを実現に近づけるためのソリューションを提供していきたいと思っております。この「行け行け!LAビジネスウォッチャーズ」もそんな皆様のために、気軽にカフェに立ち寄りコーヒーを飲むような、ちょっとした“情報ブレイク”として利用して頂ければ光栄です。

JPBizDirect


そんな私たちが新たなビッグ・プロジェクトを立ち上げました。その名もJPBizDirect」です。これはまさに私たちU.S.Bizダイレクトの全くの逆バージョン、つまり、日本進出に興味を抱くアメリカ企業のお手伝いをするというわけです。実際、私たちは過去にも数々のアメリカ企業に対し、日本進出への架け橋となるプロジェクトに関わってきました。

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そこで日本とのビジネスに興味を抱き、日本進出を狙っているアメリカ企業をお手伝いするためのチーム、それが「JPBizDirect」なのです。今年のはじめに、ウェブサイトを立ち上げ、この度、いよいよJPBizDirectブログを立ち上げることとなりました。ブログライターとして日本に興味を抱くアメリカ人スタッフが英語で日本の話題を取り上げます。アメリカ人の目から見た「日本」の姿が見えてくると思うので、興味のある方はぜひJPBizDirect Blogにアクセスしてみてください。コメントももちろん受付中です。英語に自信のない方でも、JPBizDirectのブログに日本語でコメントを書き込んでも構いません。私たちが英語に翻訳し、アメリカ人のブログライターにお伝えします。コメントどしどし送ってください。

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これからもU.S.BizダイレクトとJPBizDirectを宜しくお願い申し上げます。



今週末、アメリカは“St.Patrick's Day”を祝います!! 詳しくはこちら↓

■【モノが語るアメリカのライフスタイル】
第8回:「“セント・パトリックス・デー”グッズのあれこれ」 を公開しました。

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2007/03/16 09:58 | U.S.Bizダイレクト | Comment (0) | Top▲ ブックマークに追加する
セルフサービスの国、アメリカ
2007年03月15日 (木) | 編集 |
カリフォルニアは道が広くて天気がいいということもあり、近頃ドライブを楽しんでいるKOOです、こんにちは。

ようやく、運転をし始めてから2ヶ月が経ちました。こちらロサンゼルスは車社会ということもありますが、日本に住んでいる皆さんもご存知の通り、免許を手に入れてからは本当に生活が変わります。

けれど、運転を始めてからもまだまだ覚えることがたくさんあります。知らないところへ行くたびに新しいルールを発見し、幾度となくひやりとする経験をしています・・・。意外にも難関だったのが「ガソリンスタンド」でした。なぜかといえば、カリフォルニア州では殆どのガソリンスタンドはセルフサービスだからです。もちろん、フルサービスが無いということではありませんが、私は今のところセルフサービスしか見たことがありません。車の窓を開けて店員さんに「ガソリン入れてください」とお願いするといことはめったにありません。

Gas Station


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一般的な手順としては、車から降りて、まず給油口に備え付けられている自動清算機で支払いをします。クレジットカードをスライドさせて、郵便番号か暗証番号を打ち込みます。こんなところにもクレジットカードの浸透ぶりを感じますね。もちろん、クレジットカードを使用しなくても、窓口で現金で支払うことも可能です。実際に給油する際には、自分で給油ホースを車のガソリンタンクの口にはめて、ガソリンの種類を選び、ボタンを押してスタートです。もちろん、ボタンにはガソリンの種類が書いてありますが、このように自分で操作してやるので、たまにディーゼル・オイルを間違えて入れてしまうなんてハプニングも起こるようです・・・。

Gas Station-Card Payment


ちなみに、アメリカ内でもニュージャージー州とオレゴン州では州法でガソリンのセルフサービスは禁止されています。アメリカは州ごとの法律がありますが、この給油に関しても違った法律があるということなんですね~。他州を車で旅をしたら、知らないルールに出くわすことになるのだと思うとちょっと不安ですが、また新しい発見がありそうですね。

日本でも、セルフサービスのガソリンスタンドが増えてきているようですが、不慣れな私たち日本人に解りやすい仕組みや、自分でガソリンを入れる間にちょっとした楽しみがあるような、ユニークなガソリンスタンドが出てきたら面白いですね。



KOO

今週末、アメリカは“St.Patrick's Day”を祝います!! 詳しくはこちら↓

■【モノが語るアメリカのライフスタイル】
第8回:「“セント・パトリックス・デー”グッズのあれこれ」 を公開しました。

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【Quote of the Day(今日のいい言葉)】
To be is to do.
生きるとは、つまり行動を起こすということである。
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ピーナッツと飛行機
2007年03月14日 (水) | 編集 |
こんにちは。高いところが好きな私、やまごぼうはバンジージャンプスカイダイビング経験。飛行機に乗る際も必ず窓際の席を取り、空の旅を満喫しています。

ところで2001年のテロ以降、飛行機に乗るのが怖いという人も多いかもしれませんし、セキュリティー規制が厳しくなったために、飛行機に乗るのが面倒くさいという人も多いことでしょう。しかし世の中には別の理由で飛行機に乗るのを恐れている人が大勢います。

Online Dating Site


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彼らが恐れているものは“ピーナッツ”なのです。アメリカでは実に180万人の人がピーナッツ・アレルギーに悩まされているといいます。その多くは子供ですが、大人でもピーナッツ・アレルギーに悩まされている人は少なくありません。ピーナッツ・アレルギーは通常ピーナッツを摂取するとアレルギー反応を起こし、肌や胃がただれることもあれば、最悪のケースでは死に至るということもあるとか。またピーナッツの匂いを吸い込んだだけでもアレルギー反応を起こす人がいますので、狭い機内、長いフライトでのピーナッツは命取りになりかねないのです。

ですので、各エアラインもピーナッツ対策を取っています。アメリカン航空、ユナイテッド航空、ノースウエスト航空などでは現在、ピーナッツが含まれないスナックのみを機内で提供しています。また、ピーナッツを機内で提供しているエアラインでも、事前にピーナッツ・アレルギーの人がエアラインに連絡を入れると、“No-Peanuts Flight(ピーナッツを一切出さないフライト)”をアレンジしてくれます。これは一人でもピーナッツ・アレルギーの人がリクエストを入れると、そのフライトは一切ピーナッツを提供しなくなるということです。またエアラインによっては、一部の座席エリアだけはピーナッツ・フリー・ゾーンとして、ピーナッツを提供しないなどという対応をしています。

Peanut Allergy


しかし、乗客が持ち込むピーナッツもありますので、完全にピーナッツ無しのフライトを達成することは難しいですが、皆が安全な空の旅ができるようにケアしてくれているのはありがたいことですよね。現在でも、アメリカの航空会社のデルタ航空、サウスウエスト航空、アロハ航空などはピーナッツをスナックとして出していますが、出てこなかったときは、“No-Peanuts Flight”だと思って、ご自分で持参したピーナッツも控えるようにしてくださいね。



やまごぼう

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【Quote of the Day(今日のいい言葉)】
Energy and persistance conqure all things.
やる気と我慢強さは、すべてを克服する。
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2007/03/14 10:42 | アメもの-オモシロ商品 | Comment (10) | Top▲ ブックマークに追加する
アメリカの出会い系サイトが今アツい!
2007年03月13日 (火) | 編集 |
オンライン出会い系サイトがホットです。最近では、テレビCMでも広告を見かけるようになり、利用者もうなぎのぼりに増えてきているようです。

こちらでメジャーなのは、Yahoo PersonalsMatch.comなどですが、この他にもニッチをターゲットとした出会い系サイトが数多く存在します。これらのニッチ・サイトに関して面白い現象が起きているのですが、それは男女のバランスが上手く取れていないサイトが結構あるということです。特に私が驚いたのは、出会い系サイトというと男性が多くて女性が少ないと思われがちですが、女性の割合が高いところが結構多いということです。

Online Dating Site


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例えば、シニアをターゲットとしたSeniorPeopleMeet.comは、なんと80.8%が女性。BBW Datefinderという体格の大きめなシングルを対象としたサイトでは、76.3%が女性(ちなみにBBWというのは「Big、Beautiful、Women」の略です)。カトリック信者向けの出会い系サイト、Catholic Matchは72%を女性メンバーが占めるそうです。そのほかにもLatinAmericanCupid.comなどは極端に女性の割合が多いようです。

なんか、この統計を見ると、アメリカの出会い系サイトでは、男性がモテモテで、女性は男性探しに苦労しているのかなって思ってしまいますが、もちろん男性メンバーの割合が多いサイトもあって、大手10サイトに限ってみれば、男女のバランスは取れているようです。ちなみに、男性メンバーの数が多いサイトではWorld Gay Men(同性愛者を対象にしたもの)や、海外女性との出会いを求める出会い系サイトなどがあります。

アメリカの出会い系サイトは1,400以上も存在し、ユーザーのライフスタイルに合わせて、続々とユニークなサイトが生まれてきています。多様な価値観やライフスタイルが存在するアメリカだからこそこれだけのニッチ・サイトが生まれるのでしょう。その多様なユーザーのニーズを理解し、新たなサイトを生み出す開拓精神旺盛なアメリカの出会い系ビジネスは、今後もさらなる広がりを見せていきそうです。



Joe

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アメリカ進出が決まった。これからアメリカ人に満足してもらえるようなサービスも考えていかなければ。アメリカ人はどういうサービスを喜ぶのだろう・・。

アメリカの地で、アメリカの生活者のライフスタイルや文化を学べます。
詳細はコチラへ!!
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お知らせ:
03/12/07
■ 【3分半でわかる!アメリカン・ビジネス】
第11回:「出会いはオンライン!アメリカのマッチング・サービス市場」を公開しました。

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【Quote of the Day(今日のいい言葉)】
Every really new idea looks crazy at first.
目新しいアイディアというのは、どれも最初は取っ付きにくいものだ。
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2007/03/13 10:31 | ビジネス・トレンド | Comment (14) | Top▲ ブックマークに追加する
まもなくサマータイム!
2007年03月10日 (土) | 編集 |
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お知らせ:
03/09/07
■【体当たり de アメリカ】
第2回:「LAマラソンに体当たり!」 を公開しました。

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夏に向け、本格的な体作りをしなければならないのに、ついついアイスクリームに手が伸びしてしまう羽くじら♂です、こんにちは。

今週の日曜日、3月11日からこちらアメリカでは「サマータイム」が始まります。日本では、「サマータイム」や「夏時間」という呼び方が一般的のようですが、こちらでは「Daylight Saving Times」と呼んでいます。夏の時期、時計を1時間早く進めることで明るい時間を長くし、仕事後の時間を有効に使ったり、照明や冷房のエネルギー節約などを目的として実施されています。つまり、サマータイムは開始日の夜中午前2時から始まるのですが、午前1時59分の次は3時となり、時間を1時間早めるのです。逆にサマータイム終了日の夜中午前1時59分の次は再び午前1時が来るというわけです。もちろん、普段生活している上では寝る前に時計を早めたり、戻したりするため、午前2時ぴったしまで待つ必要はありません。また、サマータイムが始まったからと言って全てが一斉に変わるというわけでもなく、自分で各部屋の時計やタイマーをなおさなければならないですし、街中でも時計がまだ調整できていなかったりというような光景をよく目にします。

Summer Time


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例年、サマータイムは4月の第一日曜日から始まり、10月の最終日曜日に終わっていましたが、今年からさらなるエネルギー節約強化を目的とした「2005年エネルギー政策法」の成立により、サマータイムの開始が3週間早まり、終了日も1週間延長されることとなりました。この変更により今、アメリカではちょっとした混乱が予想されています。サマータイムの切り替えに慣れているアメリカ国民にとって普段の生活への影響はそれほどないでしょうが、問題はコンピュータ・システムです。通常でしたら、ウィンドウズなどのOSは自動的にサマータイムを調整するような機能が内蔵されていますが、今年からこのようにサマータイムの開始日がずれてしまうと、古いシステムを利用している人にとっては、メール機能、カレンダー機能をはじめとするシステム運営上に多少なりとも影響がでてくることが予想されます。IT企業各社はそれぞれ修正プログラムを用意し、混乱を防ごうとしていますが、この状況はあの「2000年問題」を彷彿させますね。

日本でも過去に一度、サマータイムが採用されましたが、混乱と混雑を招き、すぐに廃止され、現在でも導入が検討されているようですが、本格採用までにはまだまだ時間がかかりそうですね。今年から導入が早まったこのサマータイム。無事何事もなく乗り越えられるのでしょうか?

個人的には、1時間早めることで、その分睡眠時間が減ってしまうということのほうが大問題です・・・・。とほほ。



羽くじら♂

【体当たり de アメリカ】
第2回:「LAマラソンに体当たり!」 UP!

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【Quote of the Day(今日のいい言葉)】
Time and tide wait for no man.
歳月人を待たず。
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2007/03/10 11:27 | アメリカのイベント | Comment (2) | Top▲ ブックマークに追加する
ついつい利用してしまうアメリカの便利なサービス
2007年03月09日 (金) | 編集 |
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お知らせ:
03/08/07
■【モノが語るアメリカのライフスタイル】
第7回:「オリジナル・アルバムをギフトに・・・」 が公開中です。

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皆さま、こんにちは。締め切り間近のプロジェクトに追われ、多忙な日々を送るCHARLIEです。そんな中、気分転換にとブログを書いています。

忙しい時は、食事の支度でさえ苦痛になります。料理はしたくない、でも美味しいものが食べた~いと、贅沢をいうCHARLIEが愛用するサービスが“LA BITE”です。この“LA BITE”はレストランなどの飲食店のフードデリバリーを代行するサービスを提供しています。

LA bite


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一般的なレストランは、各レストランで直接注文をとり、デリバリーをするのですが、“LA BITE”ではそのデリバリー・プロセスを全て請け負うというデリバリー専門のビジネスを展開しているのです。注文する側は、“LA BITE”が発行する提携レストランのメニュー・リストを見て、好きなレストランから食べたいものを注文するという仕組みになっています。しかも、どのレストランを選んでも注文先は“LA BITE”。電話一本で済んでしまいます。ですから、レストランのメニューや電話番号を探す手間が省け、とっても便利。

レストランの種類もハンバーガーやステーキなどのアメリカ料理に始まり、メキシコ料理、日本料理、イタリア料理、中華料理、タイ料理、地中海料理、インド料理などとチョイスがたくさんあります。メキシコ料理のアペタイザーに中華のチャーハンが食べたいなんていうこともOK。

このビジネス、どうやらLAっ子の間では重宝されているようで、“LA BITE”のユニフォームを着たデリバリースタッフたちをいろいろなレストランでよく見かけます。あるデリバリースタッフによると、プロゴルファーの丸山茂樹氏もこのサービスを利用しているのだとか。個人の他にもオフィスからの大量注文を受けることが多いようです。

LA bite


また、“LA BITE”が製薬会社の営業ツールとして利用されることがよくあるとも聞きました。製薬会社の営業マンが新商品の紹介や営業をする際、医者が忙しいということもあってなかなか時間を割いてもらえないそうです。そこで営業マンたちは医者に会ってもらうために、ランチタイムを見計らい“LA BITE”にいろいろな食べ物を注文し、医者のランチを用意するそうです。そして医者のオフィスで一緒に食事を取りながら営業活動ができるというわけなのです。

このサービスは消費者に便利さを提供するだけでなく、提携するレストラン側にとってもデリバリー・システムの設置やデリバリースタッフを雇うなどといった労力が省ける利点があります。日本でも忙しいオフィス街やホームパーティーなどのオケージョンでこのようなビジネスの需要があるのでは?と思います。



CHARLIE

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アメリカの視察を検討しているが、ただ見て周るだけでは費用を回収できるだけの効果が得られるのか心配で・・。

ユーエスビズダイレクトでは、視察に関連するセミナーや効果的な視察のためのサポートを致します。まずはご相談下さい。 詳細はコチラへ!!
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■【モノが語るアメリカのライフスタイル】
第7回:「オリジナル・アルバムをギフトに・・・」 が公開中です。

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【Quote of the Day(今日のいい言葉)】
Believe and act as if it were impossible to fail.
失敗するはずはないと信じ、行動せよ。
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2007/03/09 11:30 | ビジネス・トレンド | Comment (4) | Top▲ ブックマークに追加する
米国百貨店のクリエイティブなポイント・プログラム
2007年03月08日 (木) | 編集 |
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お知らせ:
03/07/07
■【モノが語るアメリカのライフスタイル】
第7回:「オリジナル・アルバムをギフトに・・・」 を公開しました。

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こんにちは、スーパーマーケットからテレビのインフォマーシャルまで、日々買い物にいそしむテンテンです。

さて、2月のある日、米国大手百貨店のメーシーズ(Macy's)から一通の手紙が届きました。

Letter from Macy's


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↑ 残念ながら、ランキングが11位に下がってしまいました・・・(悔しい~)
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中には、クーポンが入っていて、金額は51ドル10セント(5,000円強)・・・?ちょっと中途半端ですよね。同封されてきた手紙をよく見ると、昨年末に参加したメーシーズのチャリティー・プログラムのリワードでした。

このプログラム、メーシーズがスポンサーしているAmerican Heart Association Program: Go Red for Women(アメリカ心臓協会が女性の健康のために設けているプログラム)の資金調達のためのチャリティー・プログラムです。メーシーズのカード・メンバーは、25ドルを支払うとプログラムに加入できるのですが、私が加入してしまった理由は、2つあります。ひとつめは、チャリティーであったということ。そして、もうひとつは、プログラム期間中にメーシーズ・カードで買い物した金額の10パーセントがクーポンとして戻ってくることです。プログラム期間は確か昨年10月から12月の3ヶ月間。私は年末のぎりぎりに参加したので、あまりポイントがたまりませんでしたが、それでも51ドル分をゲットできたわけです。

Macy's Thanks Card


このプログラムのポイントは、チャリティーということですね。メーシーズの店員にプログラムのことを囁かれ、「寄付か~、そうだな、年末だし」みたいな気持ちになり、あっさり加入してしまいました。わけのわからない寄付のお誘いが多い中、メーシーズとアメリカン・ハート・アソシエーションの共同プログラムと聞くと、信用もおける感じだし、さらに年末という買い物モードの時期だったので、いいタイミングだったわけですね。しかも「寄付」という感覚があったので、あまりその後のことは気にしていなかったのですが、たまったポイントをうけとってみると、結構満足感が・・・。何なら次回もまた参加しようかなと思ってしまいます。

アメリカでは社会貢献に対する人々の意識が非常に高いと思います。普段の生活の中でも、赤十字、学校、介護団体、恵まれない子供のサポート団体など、実に様々なところから寄付のお誘いがきます。一方で、寄付金の使途が不明な怪しい機関も少なくありません。ですから、アメリカ人の慈善活動への意識の高さとショッピング機会をうまく利用したメーシーズのプログラム、なかなかやるもんだな、と思いました。ちなみに、今回のチャリティー・プログラム、3ヶ月間で10ミリオンドル(約10億円、$1=\100)もの寄付金が集まったそうです。



テンテン

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これってもっと調査が必要。アメリカに行って是非調べたい。
でもそんな時間がないし・・。

知りたい情報を徹底的に調べます。貴社に代わってアメリカ・ロサンゼルスを駆け回る、ユーエスビズダイレクト。 詳細はコチラへ!!
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■【モノが語るアメリカのライフスタイル】
第7回:「オリジナル・アルバムをギフトに・・・」 を公開しました。

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【Quote of the Day(今日のいい言葉)】
There's no ceiling on effort!
努力はいくらしても「コレで十分」ということはない!
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2007/03/08 11:59 | ビジネス・トレンド | Comment (4) | Top▲ ブックマークに追加する
傘がないっ!!
2007年03月07日 (水) | 編集 |
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お知らせ:
03/06/07
■ 【3分半でわかる!アメリカン・ビジネス】
第10回:「盛り上がりをみせる“マラソン”ビジネス」が公開中です。

■ 【体当たり de アメリカ】
新コーナー【体当たり de アメリカ】を始めました。
U.S.BizDirectスタッフがアメリカで体を張った“学び”をレポートします。
記念すべき第1回目は「フュージョン・フィットネス、Budokon(武道魂)にチャレンジ!」
 

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雨の日にカーペンターズを聞くと妙にセンチメンタルになってしまう、羽くじら♂です、お早うございます。

雲ひとつない青空が代名詞のここロサンゼルスでも、年に何回かは雨が降ります。地中海性気候に属する地域なため、ちょうどこの時期は雨季にあたり、日本の梅雨とまでは行きませんが、週に2-3日、雨が降ることもあります。今年のロサンゼルスは例年になく雨が降らず、一部の新聞では水不足が心配されているほどです。

umbrella


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↑ 残念ながら、ランキングが11位に下がってしまいました・・・(悔しい~)
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もともとロサンゼルスではこの雨季以外は雨がほとんど降らないので、街には雨に対する対策がまったくといいほどできていません。特にフリーウェイなどでは雨の日は道がとてもスリップしやくなり、あちこちで事故現場に遭遇します。雨の日の運転はいつもにも増して気をつけなければいけないのです。

雨に慣れていないロサンゼルスっ子にいたってはそのほとんどが傘を持っていません。いったん雨が降ってしまうと、パーカーやコートのフードをかぶってひたすら走ります。車社会のため、駐車場まで頑張って走ってしまえば問題ないからです。たまに傘をさしている人を見かけますが、そのほとんどはビーチに行く際に使う大きなパラソルかゴルフ用の大きなカラフルな傘です。折りたたみ傘なんていう便利なものを駆使している人はほとんど見かけません。

Rain


そんなロサンゼルスでは傘の需要が少ない分、日本のように傘ショップなんてものはまず存在せず、大型量販店でも傘のコーナーは端に追いやられ、値段も日本の価格の倍近くします。このような状況なので、少々の雨でも、高い傘を買ってまで、悠々と歩くより、車までダッシュしていくのでしょう。私もロサンゼルスに来てからは傘というものを買ったことが無いし、実際、傘をさしたというのもあまり記憶にありません。

雨が降りしきる中、レインコートと長靴で出掛けようものなら、火星から来たの?」というような顔で周りからの注目の的になってしまうこと請け合いです。でも逆にこんな状況だからこそオシャレな傘を発売し、流行に敏感なロサンゼルスっ子のファッション魂に火をつけるところにビジネスチャンスがあるかもしれませんね。



羽くじら♂

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【Quote of the Day(今日のいい言葉)】
No person has the right to rain on your dreams.
あなたの夢に雨を降らせる権利は、誰にもないのです。
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2007/03/07 10:16 | アメリカのイベント | Comment (10) | Top▲ ブックマークに追加する
LAマラソンを走りきったぞ!
2007年03月06日 (火) | 編集 |
こんにちは、Joeです。

3月4日に開催されたLAマラソン(ロサンゼルス・マラソン)に参加してきました。今年で4度目の出場となりましたが、今年は今までにない盛り上がりを見せた大会ではないかと思います。私はいろいろなマラソン大会(サンディエゴ・マラソン、サンフランシスコ・マラソンなど)に出場してきましたが、出場人数や観戦者数を考えてもこのLAマラソンは最高のマラソン大会だと思います。

Laker's Sticker


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LAマラソン(ロサンゼルス・マラソン)は、1984年に始まり今年で22回目をむかえる大会で、バイク・レースなどを含めると4万人が参加する世界有数のマラソン・イベントです。今年からコースが一新され、ユニバーサル・スタジオからハリウッドを抜けてロサンゼルス・ダウンタウンでゴールするというコースに変わりました。ハリウッドの名所を駆け抜けるコースは気分爽快でしたが、当日は気温がかなり高く、後半は上り坂が続くタフなコンディションで、最後はバテバテでしたが、何とか最後まで走りきることができました。

ちょうど、20km地点に差し掛かったところで、うちのスタッフが駆けつけてくれていて、私の名前が入った応援ボードを振りかざし応援してくれていました。それにも増してすごかったのがロサンゼルス・ダウンタウンのゴール付近での観衆による応援でした。ビルにこだました大歓声は今までに経験したことのないものでしたね。目標タイムには少しおよばなかったのは残念ですが、内容的にはとても充実した、満足できる大会となりました。

本日公開した「3分半でわかる!アメリカン・ビジネス」ではこうした“マラソン”に照準を合わせたビジネスについてお届けしていますので、あわせてご覧下さい。

さて、先週、ビズ研の新しいコンテンツとして始まった「体当たりde アメリカ」。このコーナーは私たちU.S.Bizダイレクトのスタッフが開拓精神溢れるアメリカからいろいろなことに“体当たり”でチャレンジし、学んでいく様子を綴っていく体験記です。第一回目は、うちのスタッフの“とげとげ”がチャレンジした、ロサンゼルス発祥のフュージョン・フィットネス、“BUDOKON(武道魂)”体当たり記です。皆さんからのリクエストにもできるだけ応えていきたいと思いますので、“アメリカでの学び”に興味のある方はどしどしご連絡下さい。

U.S.Bizダイレクトでは、実体験から学ぶ、触れあいを通して学ぶ、感動から学ぶ、を3つの柱とし、皆さんの目的、関心、ライフスタイルにマッチしたカスタマイズ研修企画を提案いたします。企画から各種手配、プログラム遂行までを弊社が一手にお引き受けするというシステムです。企業の社内研修、強化合宿から、各種教育施設、業界団体まで幅広く対応し、お客様のニーズに合ったU.S.Bizダイレクト独自の体験型研修をご用意致します。お気軽にお問い合わせ下さいね。

ちなみに、私の今回の『ロサンゼルス・マラソン体当たり記』は後日公開予定です、お楽しみに!



Joe

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【Quote of the Day(今日のいい言葉)】
Behind every ambition is effort....
全ての栄光の裏には努力がある。
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2007/03/06 11:29 | アメリカのイベント | Comment (4) | Top▲ ブックマークに追加する
車のバンパーで自己表現!
2007年03月03日 (土) | 編集 |
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03/02/07
■新コーナー【体当たり de アメリカ】を始めました。
U.S.BizDirectスタッフがアメリカで体を張った“学び”をレポートします。
記念すべき第1回目は「フュージョン・フィットネス、Budokon(武道魂)にチャレンジ!」
 

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こんにちは。やまごぼうです。

前回に引き続き、今日もまた渋滞中に気がついたことをお話します。

毎朝同じ時間に渋滞にはまっている私は、毎日同じような場所で同じ車に出くわします。別に全ての車を覚えているわけではありませんが、おもしろい Bumper stickerが貼ってある車は気になるので記憶に残ります。Bumper Stickerとは車後部の下のあたりに貼るステッカーのことで、アメリカではすごくたくさんの種類のステッカーが売られています。

Laker's Sticker


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Bumper Sticker


一般的なのは、好きなスポーツ・チームのステッカーや、政治的なもの(ブッシュ大統領をサポートするものから批判するものまで)、面白いものでは、子供が学校で優秀な成績を修めた証のステッカーなどというものもあります。2001年のテロあとには愛国心を示すアメリカ国旗のステッカーや“God Bless America(アメリカに主の祝福あれ)”のステッカーも多く見られました。

Bumper Sticker


私が好きなのはジョークが混じっているものや、このブログのQuote of the Dayにもあるような、ためになるようなBumper Stickerです。“I'm in no hurry. I'm on my way to work.-急いでないよ、仕事に向かっているだけだから”、“Driver carries no cash. He’s married-運転手は現金を持ってないよ、だって結婚しているんだから”などなど、すごくユニークなステッカーを発見するのが、毎日の渋滞中のちょっとした楽しみにもなっているのです。アメリカでは自分を表現するのが得意な人が多く、どんなオケージョンでも自己主張やアピールを忘れません。そういったことに目をつけてビジネスが誕生するところもまたアメリカらしいですね。

以前にCHARLIEが記事にしていたカスタマイズのライセンスプレートとともに、カスタマイズのステッカーを作って、宣伝カーとして毎日の渋滞で我が社をアピールしようかしら・・・・



やまごぼう


【体当たり de アメリカ】
第1回:「フュージョン・フィットネス、Budokon(武道魂)にチャレンジ!」 UP!

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【Quote of the Day(今日のいい言葉)】
The poorest man is not without a cent, but without a dream.
貧困とは金がないのではなく、夢のない人間のことをいうのである。
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2007/03/03 12:11 | アメもの-オモシロ商品 | Comment (10) | Top▲ ブックマークに追加する
スマートなカードの持ち運び方
2007年03月02日 (金) | 編集 |
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お知らせ:
03/01/07
■【石塚しのぶのパワポで見るアメリカン・ビジネス】
第7回:「Solution Sales(ソリューション・セールス)」
 が公開中です。

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アメリカに来て早半年が過ぎようとしているKOOです、こんにちは。

アメリカのスーパーマーケットやドラッグストアで買い物することに慣れてきた私ですが、少し前から気になっていたことがあります。それは、スーパーマーケットドラッグストアが展開しているメンバーズカードの存在です。メンバーズカードをお会計の際に提示すると商品によってはディスカウントされるという仕組みになっています。なので、レジではたいていメンバーズカードを持っているかと尋ねられます。

Member's Card


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“Do you have your member’s card?”と尋ねられると、アメリカでは殆どの人が、お財布ではなく、車の鍵を取り出します。メンバーズカードは、名刺サイズのものの他に、コンパクトサイズのバージョンがあり、キーホルダーに付けられるよう穴があいています。ですから、大抵の人は、このコンパクトサイズの方を車のキーにくっつけて持ち歩いているのです。車社会のアメリカでは、車の鍵は必ず持ち歩くので、メンバーズカードもお財布の中ではなく車の鍵と一緒にキーホルダーにつけておくのが便利というわけですね。

このキーホルダー型メンバーズカードの存在を知ってからは、周りの人の鍵が気になるようになりました。よく見ると、みんな4枚、5枚といろいろな店のカードをつけています。

CVS Member's Card


また、このコンパクトサイズのカードは、スーパーマーケットやスポーツジム、図書館のようなメンバーズカードに限らず、クレジットカードにも応用されています。ここまで揃うと、ほとんどお財布いらずですね。

車社会のアメリカから生み出された「スマートなカードの持ち運び方」に感心します。



Koo


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【Quote of the Day(今日のいい言葉)】
Motivation is what gets you started.
Habit is what keeps you going.
モチベーションは物事を始めるきっかけとなる。
そして習慣はそれを続ける力となる。
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アメリカでアイスクリーム三昧の暮らし
2007年03月01日 (木) | 編集 |
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お知らせ:
02/28/07
■【石塚しのぶのパワポで見るアメリカン・ビジネス】
第7回:「Solution Sales(ソリューション・セールス)」
 を公開しました。

■ U.S.Bizダイレクトの「プロジェクトヒストリー」を追加しました。

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こんにちは。CHARLIEです。皆さま、ご機嫌いかがでしょうか。

先日、我社のあるウエスト・ロサンゼルス近辺のカフェでコーヒーを飲んでいた時に気付いたことがありました。そのカフェは、アメリカではよくある小型モールに入っていて、隣はアイスクリームショップになっています。夕食時だったこともあり、そのアイスクリームショップは子供からお年寄りまでたくさんの人で賑わっていました。

ふとみると私のいたモールの道を挟んだ反対側に同じような小型モールがあり、そこにもまたアイスクリームショップ入っています。そこはヨーグルトをベースにしたライトなアイスクリームで、健康を気にするアイスクリームLOVERたちで行列ができていました。どうやらかなりの人気らしく、軽く20人くらいは並んでいます。さらに、私の斜め向かいにも、モールがあり、そこにもまたまたアイスクリームショップが・・・。つまり、一つの交差点に3軒のアイスクリームショップがあるというわけです。普段は気に留めていませんでしたが、よく考えてみると凄いことなんじゃ・・・と今さらですが驚いてしまいました。

しかし、ここはアイスクリームの消費量世界一を誇るアメリカです。この程度では済みませんよ、皆さん。

Coinless


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その通りを数十メートル北に向かうと、またさらに2軒のアイスクリームショップが出現。今度は、イタリアのジェラート系のアイスクリームショップに、その向かいはイラン系のアイスクリームショップ(ちなみにイラン系のアイスクリームとは、サフラン、ピスタチオ、ローズウォーターが入ったもので、お好みでチェリーソースなどをかけていただきます。CHARLIEはこのアイスクリームが大好き)。

この通りはアイスクリームショップの密集度が極めて高いのです。アイスクリームのハシゴが歩いてできる、まさにアイスクリームの食い倒れストリート。

これって飽和状態じゃないの?とおもうなかれ!アイスクリームを年間60億リットル以上(一人あたり20リットル以上)を消費するアメリカ人をみくびってはいけません(ホントにアメリカ人はアイスクリームが大好きなのです)。そんなアメリカ人を満足させようと、いろいろと工夫を凝らしたアイスクリーム・ビジネスは留まることをしらず次々と展開しています。種類もいろいろで、31アイスクリームのような一般的なものから、ソフトクリーム系、ジェラート系、COLD STONEのようなトッピング重視系、ヨーグルト系、プレミアム系・・・と数えあげればきりがありません。さすが太っ腹のアメリカ、まだまだ新しいアイスクリームを受け入れる腹(!?) に余裕があるようです。



CHARLIE


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【Quote of the Day(今日のいい言葉)】
Ice cream is happiness condensed.
アイスクリームは幸せのかたまり。
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【石塚しのぶのパワポで見るアメリカン・ビジネス】
第7回:「Solution Sales(ソリューション・セールス)」 UP!

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2007/03/01 11:39 | アメリカンな食べもの | Comment (2) | Top▲ ブックマークに追加する
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