行け行け!LAビジネスウォッチャーズ 日米を股にかけ活躍するU.S.Bizダイレクトがお届けする米国ビジネスの最前線ブログ。アメリカの最新ビジネストレンドやエキサイティングなアメリカン・ライフスタイルに関する話題が満載!TVや新聞では伝わらないビジネスヒントやアイデアをお届けします。
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ペットと出勤
2007年04月21日 (土) | 編集 |
近頃の我社は、プロジェクトに追われ、ネコも借りたいくらいの忙しさであります。

動物つながりということで、今日はペット・フレンドリーな環境を職場に取り入れているビジネスをご紹介したいとおもいます。カリフォルニア州オレンジ郡からアメリカ西海岸のファッションを世界に発信するブランド、Paul Frank(ポール・フランク)はポップなデザインと同ブランドを象徴する“モンキー”のアイコンでその名が知られています。

Paul Frank


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Paul Frank社のオフィスは、スタッフが飼い犬を連れてきてよいというペット・フレンドリーなポリシーを設けているそうです。カラフルにペイントされたオープン・スペースが広がる同社のオフィスは、犬が自由に行き来でき、犬にとってもペット・オーナーにとってもパラダイスのような仕事場です。しかし、犬嫌いな人にとってはちょっと辛いかもしれませんね。このポリシーについて面接時に知らされるでしょうから、犬嫌いな人は最初から同社には就職しないでしょうけど・・・。

犬を飼うペット・オーナーにとって、やはり愛犬を1日中独りにしておくのは悩みの種ですよね。家でオーナーの帰りをじっと待つ犬も運動不足などでストレスになり兼ねないので、Paul Frank社のようなポリシーをもつ社風は従業員には嬉しいことですね。また、アメリカでは企業によっては、1カ月に1日だけペットを連れてきてよい“Pet Day(ペット・デー)”を設けている会社もあります。

我社もいっそのこと、ペット・フレンドリー・ポリシーを設け本当にネコの手を借りてしまおうかな・・・(笑)



CHARLIE


■ 【3分半でわかる!アメリカン・ビジネス】
第14回:「次々と業界参入が相次ぐペット関連市場」が公開中です。

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2007/04/21 09:51 | ペット | Comment (6) | Top▲ ブックマークに追加する
依然未解決:ペット・フードの大規模リコール
2007年04月17日 (火) | 編集 |
アメリカのペット・オーナーたちに衝撃を与えたのが、先月中旬に起きたペット・フードの大規模リコール。リコールから約一ヵ月を過ぎた今でもメディアをにぎわせています。


問題となっているのが、カナダのMenu Foods(メニュー・フーズ)という大手ペットフード・メーカーが製造する犬猫用ペット・フード。同社のペット・フードを食べた犬、猫が腎不全で相次いで死亡したのをきっかけに、なんと北米で販売されている95ブランド、6,000万個もの缶が回収されました。つい先日もリコールの対象商品に新たに28 商品が加わり、消費者の混乱が続いています。これだけ大きな問題になったのは、メニュー・フーズが犬猫用ウェット・フードでは北米最大の製造業者であり、大手リテーラーのPetsMart(ペッツマート)、Wal-Mart(ウォルマート)、Safeway(セーフウェイ)やP&Gなどのブランド商品も製造していたからなのです。

pet food recall


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問題となった同社のペット・フードの中から、ネズミ駆除に使われる化学物質、アミノプテリンやメラミンと呼ばれる肥料などに使われる化合物が発見されましたが、それが死亡の直接の原因になったかどうかは現在調査中とのことです。

アメリカでもまれに見る大規模なものとなったペット・フード・リコール。原因が解明されるまで、ペット・オーナーたちの不安はまだまだ続きそうです。ちなみに我が社愛猫家愛犬家たちも、「事態があきらかになるまでペット・フードを手作りしよう!」、「安全性の高そうなブランドを調査しよう!」と、忙しくしています。



JOE


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2007/04/17 10:24 | ペット | Comment (4) | Top▲ ブックマークに追加する
ペット業界の頂点を極めた男
2007年01月27日 (土) | 編集 |
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お知らせ:
01/26/07
■【モノが語るアメリカのライフスタイル】
「愛犬と優雅な時間を」 を公開しました。

■ LAビジネスウォッチャーズがmixiデビューしました。mixiアカウントお持ちの方はぜひマイミク登録して下さい。ニックネームは[LAビズウォッチャーズ]です。

「行け行け!LAビジネスウォッチャーズ」がビジネスブログとして紹介されました。
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皆さん、こんにちは。最近、うちの子(ネコ)が少しスリムになり、大満足しているCHARLIEです。以前ブログで私流ネコの減量法をご紹介しましたように、オートミールは素晴らしくパワフルで(前回の記事はコチラから)、肥満児のうちの子でさえ減量に成功したわけです。

ところで、最近のCHARLIEは“The Dog Whisperer with Cesar Millan ”(ドッグ・ウィスパー・ウィズ・シーザー・ミラン)というテレビ番組にはまっています。この番組は、手に負えない犬に困り果てた飼い主が“Dog Whisperer”と呼ばれるCesar Millanに助けを求め、彼がその犬たちを仕込み直してくれるという内容です。他人に吼えやまない犬や、噛み付いたりする凶暴な犬を、ものの2、3時間で利口な犬にしてしまうのです。

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この番組は、米National Geographic Channelで放映されていて、放送直後に人気に火がつき、1シーズン目にしてEmmy Award(テレビ界のアカデミー賞)にノミネートされたほどでした。また、2006年に出版された“Cesar’s Way” という彼のバイオグラフィーも全米でベストセラーとなりました。今では、これほどの有名人になったCesarですが、若い頃はたくさんの苦労を経験してきたそうです。

メキシコ出身の彼は、幼い頃から動物好きで、ハリウッドに行ってドッグ・トレーナーになることを夢みていたのだとか。英語も全くわからず、渡米して就いた仕事がリムジンの洗車など。そして、動物病院でアルバイトをしている時に、凶暴な犬をいとも簡単になだめる彼の凄腕の噂は口コミで広がっていったそうです。“犬を操るすごいメキシコ人がいる”という噂は瞬く間にハリウッドのセレブの間にも伝わり、Will Smith (ウィル・スミス)、Oprah Winfrey (オプラ・ウィンフリー)、 Scarelette Johanson(スカーレット・ジョハンソン)などのセレブ・クライアントをもつようになったのです。

自称“ドッグ・サイコロジスト” のCesarのフィロソフィー(教え)によると、犬をしつけるための重要なポイントは、まず犬が精神的に安定していて、ハッピーであることだそうです。そのために、飼い主は、ルールや制限をつくり、1に運動、2にしつけ、3に愛情の順番に従って犬を扱うそうです。確かに、番組を見ていて気付いた点は、彼はほとんどの場合において、犬ではなく飼い主の犬の扱い方について指摘しています。

現在、番組の他に、“Dog Psychology Center”をロサンゼルス郊外にもち、心身共にリハビリテーションが必要な犬のケア、Cesar式しつけ法を収録したDVDの販売、セミナーなどと、幅広くビジネスを展開しています。英語もわからず、ほぼ一文無しでアメリカにやってきた外国人の彼が、今ではペット大国アメリカで大成功。アメリカって、彼のような大きな夢を努力しだいで実現できる国ですよね。

ところで、私も犬を飼うことになった際には、絶対に彼のDVDやセミナーでしつけ方を勉強し、一度はその“Dog Psychology Center”を訪れてみたいと思っています。まあ、でも犬を飼うことに関しては、うちの子(ネコ)はまっぴらゴメンでしょうが・・・。


*Cesarが発明した優れものグッズは、こちらから↓ご覧になれます。

【モノが語るアメリカのライフスタイル】
第2回:「愛犬と優雅な時間を」

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CHARLIE


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【Quote of the Day(今日のいい言葉)】
The great pleasure in life is doing what people say you cannot do.
人生で最もうれしいことは、できるわけがないだろうと言われたことをやってのけることだ。
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2007/01/27 11:45 | ペット | Comment (3) Trackback (1) | Top▲ ブックマークに追加する
我が家のペットはオーガニック派
2007年01月04日 (木) | 編集 |
皆さま、新年明けましておめでとうございます。
最近のCHARLIEは、我が家のネコの減量に励んでおり、仕事から帰宅後はせっせとネコの夕食づくりに精を出す毎晩です。

その方法とは・・・缶詰にオートミールを混ぜ、缶詰の量を減らしてオートミールで満腹にさせているのです。それが意外と効果的で、3週間で1Kgほどの減量に成功しました。体重計のメモリをこの目で見たときは、子を持つ親のような気分になりました(こんな感じなのでしょうか?子どもを持つというのは・・・)。

ところで先日、よく行くファーマーズ・マーケットで、ペットフードのブースを見つけました。Natural Pet Nutrition社“Pet Promise”というペットフードのプロモーションを行なっており、サンプルを配っていたのでひとついただいてきました。

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同社は自社のペットフード製品に上質の原料のみを使用し、ペットの健康を重視しています。サンプルには“Byproduct”(バイプロダクト)を一切使用していないと強調しています。“Byproduct”というのは俗に言う食品や食材の“くず”で、一般的なペットフードにはビーフや魚の身の部分以外に動物の背骨、内蔵、脳ミソなど、普通ならゴミとされる部分が混入されているのです。しかし、同社の製品に使用する肉や魚は、赤身の部分のみを使用し、またホルモン剤など一切含まない上質の原料を使うそうです。

その日さっそく、そのサンプルをうちのネコに与えたら、美味しそうに食べていました。以前からオーガニックのものを与えていたのですが、どうやら今回のオーガニック・フード、“Pet Promise”を特に気に入ったようです。やはりネコにも違いがわかるのでしょうか?最近は、ペットサプライ・ストアーにもオーガニック・フードなどのペットの健康をケアするペット・プロダクトが簡単に且つ豊富に手に入るようになりました。また、ペットを愛好するアメリカでは、次々に新しいペット用プロダクトやサービスが登場しています。ペットのデイケアやスパにはじまり、散歩代行サービスなどと、話題は尽きません。これからも、まだまだペット市場は世間を驚かせてくれそうで、目が離せません。

さて、オーガニック派の私も、かわいいうちの子の健康を考えエサはいつももちろんオーガニック。うちのネコがどうしてもとダダをこねるので(?)、減量のご褒美として、“Pet Promise”を昨日買ってきました。美味しくて食べ過ぎないといいのですが・・・。



CHARLIE

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【Quote of the Day(今日のいい言葉)】
One of the first conditions of happiness is that
the link between Man and Nature shall not be broken.
幸福の最初の条件は、
人間と、自然のつながりを、壊してはいけないということである。
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2007/01/04 11:33 | ペット | Comment (6) Trackback (0) | Top▲ ブックマークに追加する
1500匹のペット大集合!スーパー・アダプション・ショー
2006年06月08日 (木) | 編集 |
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さてさて、6月4日(日)は、ロサンゼルスのウェストチェスター・パークで開かれたスーパーアダプションショーへ行ってきました!想像通りの盛りあがりに大満足の一日だったので、そのご報告です。

スーパーアダプションショーは、アメリカ最大の動物愛護団体Best Friend Animal Societyが主催するカリフォルニア最大のアダプション・ショー。ペットサプライ・ショップのPETCOなど大手のペット関連企業/団体がスポンサーするかなり大規模なものです。アダプション・ショーという名の通り、飼い主のいないペット-犬、猫、うさぎ、鳥などの貰い手をお世話することが目的であります。約半日の短いイベントですが、来場者数は約3000人、紹介される動物の数は1500にものぼるそうです。

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アメリカではペットサプライ・ショップなどで週末に動物のアダプション・サービスを提供しているところがありますが、通常一度にお目にかかれる動物の数は20匹くらいでしょうか。今回のショーでは、その何十倍もの数の動物達に会えるということで、ワクワクしながらの参加でした。

さて、ショーの当日。開場は午後11時から4時まで。入場は無料ですが、アダプション・ショーですから、寄付を受け付けるブースなどが設けられています。驚いたのは、このイベントに参加したアダプション・グループの多さで、その数100以上(しかもその多くはボランティア)。暑い中、動物の世話をするスタッフの皆さんの姿に感動です。

会場で多かったのは、やはり犬。シェパード、チャウチャウ、ハスキー、ブルドック・・・いろんな犬がいるものですね。加えて、犬連れの来場者がたくさんいるから、どこを見ても犬、犬、犬。感心したのは、歩いている犬たちのマナーのよいこと。もちろん吠えたり絡んだりするワンちゃんはいません。

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ショーで引き取りたい動物にめぐり合えた場合には、その場で申請を行いますが、すぐに連れて帰ることはできないそうです。飼い主に対する多少の審査(例えば、犬を飼う場合にその環境が整っているかといったこと)があるとか。ちなみに、主催チームの方のお話では、紹介される動物達の約三分の一は、ショーを通して飼い主が見つかるそうです。

テンテン

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 にし: まぬけ顔ほど、カワイイ。
やまごぼう: けものは苦手です





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2006/06/08 10:30 | ペット | Comment (2) Trackback (1) | Top▲ ブックマークに追加する
猫のドレッシング!?
2006年05月18日 (木) | 編集 |
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ウチの猫は毎日ドライ・フードを食べています。それなりに美味しく食べているようですが、あるときそれを見た知人が「いつも同じようなものばかり食べていてかわいそう」と一言。ふーん、そうか、そうだな。では、何か変化のある食べ物を探してきてあげよう、と行き着けのペット・サプライ屋さん“PETCO”へ。

猫のコーナーへ行くと、ありました、かなりクリエイティブなものが。Vita Gravyという写真の品は、一見ドレッシングのようですが、キャット・フードの上にかけるサーモン・フレーバーのソース。ビタミンとかカルシウムとかいろいろ入って、栄養も満点らしい。これを猫のご飯の上にトロリとかけると「あ~おいし!」と猫がうなるはず、というので早速購入。5ドル99セント也。家に帰り、「さぁ~ごはんだよ~」と、いつものキャット・フードを器にあけて、そのうえにVita Gravyをトロリ。

・・・サーモン味が気に入らなかったのか、ウチの猫はソースをよけて食べていました。ちなみに、Vita Gravyにはチキン・フレーバーもあります。お試しになった方はご一報ください。

テンテン

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2006/05/18 04:03 | ペット | Comment (0) Trackback (0) | Top▲ ブックマークに追加する
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