行け行け!LAビジネスウォッチャーズ 日米を股にかけ活躍するU.S.Bizダイレクトがお届けする米国ビジネスの最前線ブログ。アメリカの最新ビジネストレンドやエキサイティングなアメリカン・ライフスタイルに関する話題が満載!TVや新聞では伝わらないビジネスヒントやアイデアをお届けします。
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暑い夏にぴったり!スターバックスから新商品!
2008年08月01日 (金) | 編集 |
本格的な夏が始まる8月に入りましたが、ここロサンゼルスは相変わらず真っ青な空と、からっとした気候で過ごしやすい毎日が続いています。
先日、近所のスターバックスで、一人、本を読んでいたら、店員さんが新商品のサンプルを持ってきてくれました。こちらのスターバックスでは、新商品が発売されると、店内のお客さんに一口サイズの紙コップにサンプルを入れて配ってくれるのです。


sorbetto.jpg



今回の新商品は「SORBETTO」と呼ばれるヨーグルト・シャーベットです。スターバックスには、もともと「フラペチーノ」というコーヒー/チョコレート味のシャーベット状の飲み物がありますが、今回のこの「SORBETTO」は、シトラスやマンゴーと言ったフルーツ系の味を中心としたヨーグルト・シャーベットです。
私がサンプルとしてもらったのは、プレーンのヨーグルト・シャーベットで、ほどよい甘さがあって、とても飲みやすく、これからの暑い夏には人気が出そうな商品だと感じました。
もっとこの「SORBETTO」を味わいたいと、後日、再び、スターバックスを訪れた際に、今度はちゃんとお金を払って購入しました。



starbucks_20080801042717.jpg



まず、スターバックスの入り口前には、大きな立て看板があり、心を惹かれます。メニューには、5種類の「SORBETTO」があり、私は以前にサンプルとしてもらった一番プレーンなヨーグルト・シャーベットを注文しました。メニューをよく見てひとつ驚いたことがあるのですが、このベースとなっているヨーグルトには、今、アメリカで話題になっているフローズン・ヨーグルト屋の「Pinkberry」社のものが使用されているそうです。このPinkberryについては、後日、詳しくご紹介したいと思います。

さて、注文してさっと出てきた「SORBETTO」。この早さが嬉しい・・・。フラペチーノだと、バリスタが氷をミキサーでシャーベット状にするといった手間のかかる工程があるため、注文してから出てくるまでに3-4分かかります。しかし、この「SORBETTO」はソフトクリームのように作り置きされているので、すぐに出てきます。


blog13-3.jpg



値段は10オンス(トールサイズよりすこし小さめ)で$2.95と、フラペチーノよりちょっと割高ですが、甘すぎずさっぱりとしていて、私としてはかなり気に入りました。ちなみに、この「SORBETTO」は今のところアメリカ国内でもロサンゼルス地域限定ということです。
店舗縮小や人員削減などで、最近、元気のないスターバックスですが、この新商品をきっかけに盛り返していってもらいたいものです。


羽くじら♂



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2008/08/01 03:52 | アメリカンな食べもの | Comment (2) | Top▲ ブックマークに追加する
週末のブランチ
2008年06月17日 (火) | 編集 |
ロサンゼルスに住み始めて数年、週末の午前中にレストランやカフェで過ごすことを習慣にしているアメリカ人が多いことに最初は驚いたものです。

週末の街は比較的静かなのですが、レストラン周辺はいつも賑やかな光景が見られます。人気のお店などは、週末になるといつも朝から混んでいて、時には1時間近く並ぶことも。
順番待ちの間は、お腹を空かせながらも、一緒に来た家族やグループ、また見知らぬ人との何気ない会話を楽しんだり、和やかに歓談しながら過ごしていますね。

席について回りのテーブルを見渡せば、いわゆるアメリカン・メニューの品々が並んでいます。よく見るのは、スクランブルエッグとベーコン&ソーセージ添えのセットですが、朝から甘いパンケーキやフレンチトーストを食べてる人達も。(私もそうですが。) 
また、卵を4、5個は使っているような大きさの具沢山なオムレツを食べている人や、口に入りられないような厚さのあるサンドイッチなども見られます。ただそのような大食な人向けのメニューばかりではなく、健康的にフルーツの盛り合わせだけを食べている人もいます。

breakfast.jpg



スタッフはさぞ忙しそうにしてるかと思いますが、結構、お客さんと話したりして、楽しく働いているように感じられます。もちろんお得意さんとだけでなく、初めて来店した私達にもフレンドリーに話しかけてくれます。
隣に居合わせた見知らぬお客さん同士で話が弾んでいる風景もよく見かけますね。同じ時間に同じ場所を共有する者として、そのひとときを楽しむために自然と会話が始まってしまうことは、なんともアメリカ人らしく、また見習いたいと思う習慣の一つです。

一緒に出かけた仲間や他のお客さん、そしてお店のスタッフの方も含めて、皆が楽しんでいる空間というのは、とてもリラックスできて居心地も良く、幸せな気持ちになれるものです。つい長居してしまいます。

お金をかけて高級レストランに行く贅沢もありますが、費用をかけずとも、週末の朝、少しだけ早く起きて、時間を気にせず仲間と同じ時を過ごすというのも、また違った贅沢な気持ちにさせてくれます。やはり「早起きは三文の徳」ですね。

HIKO

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2008/06/17 11:40 | アメリカンな食べもの | Comment (0) | Top▲ ブックマークに追加する
朝食にはリングィーサ(ポルトガルのリンク・ソーセージ)
2007年11月14日 (水) | 編集 |
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お知らせ:
■【JPBiz blog】更新!
今回のテーマは「特殊で特異なビジネスマナーin Japan 」です。

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うちの近所のスーパーでは、朝食専用ソーセージとベーコン用の棚が、ホットドッグやサンドイッチ、ディナー用のハムやソーセージ用の棚とは別個に設けてあり、種類も、ポーク、ビーフ、ターキー、チキンと、材料や味付けに合わせて豊富にあります。



ところが、手軽に朝食にソーセージを食べられるかというと、そうでもありません。それは、アメリカの朝食用ソーセージが生で売られていて、自分で焼かなければ食べられないからです。おまけに脂っこくて独特な匂いがあるので、せめて卵かビスケット、ポテトなどを添えたくなります。

つまり、出勤ギリギリまで他事にいそしむ私にとっては、準備時間がかかり過ぎる食べ物なのです。しかし、ディナー用のソーセージは塩辛く、パンかポテトがなければ食べにくいという難点があります。そこで私は長い間、日本のソーセージのような、完全調理済みの、塩味の薄いソーセージを探していました。

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そしてついに・・・ 見つけました、リングィーサ!! ポルトガルの代表的なソーセージです。少しニンニクが入っていますが、そのまま食べることもできるので、忙しいときには重宝しています。



ロスではあまり見かけませんが、ハワイではホテルの朝食の定番になっているとか…。次回ハワイにお出かけの際には、お試しになってみてはいかがでしょう。(^^)v



Figga


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2007/11/14 10:16 | アメリカンな食べもの | Comment (0) | Top▲ ブックマークに追加する
進化するスシ・ロール!
2007年11月02日 (金) | 編集 |
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お知らせ:

■【JPBiz blog】更新!
今回のテーマは「日本とアメリカの刺青感覚の違い」です。

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カリフォルニア発祥の日本食の代表格として「カリフォルニア・ロール」というものがあります。一般的にはアボカドときゅうりが入った巻き寿司のことです。最近では、日本でもレストランのメニューでカリフォルニア・ロールを見ることも珍しくないと思いますが、いざ発祥の地に住んでみると、ここカリフォルニアでは本当にポピュラーなのだと気づかされます。



例えば、普段何気なく街を車で運転すると、あちこちに「Sushi」と書かれた看板を見かけます。こうしたお店では、簡単な「にぎり寿司」と、色々な種類の「ロール」(巻き寿司)が売られています。また、米系のスーパーマーケットに行っても、「Sushi」というコーナーがあり、日本で売られているお持ち帰り用の寿司セットのようなパックに、きれいに盛り付けされて売られています。我が社でも、プロジェクトの多忙期にはランチやディナーにデリバリー・サービスを利用するのですが、デリバリー・サービスを提供しているお店にも、こうしたロールを提供しているお店が少なくありません。

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面白いのは、ロールはもはや「カリフォルニア・ロール」だけではないことです。最近では、カリフォルニアに対抗しているのか、「アラスカ・ロール」「ボストン・ロール」なんていうのもメニューで見かけるようになりました。ちなみに、「アラスカ・ロール」とはサーモンとアボカドときゅうり、「ボストン・ロール」は海老、アスパラガス、きゅうりのロールのことです。それぞれの都市の特産品をロールにしているのです。その他にも、タイガー・ロール、レインボー・ロール、キャタピラ・ロール、ドラゴン・ロール・・と挙げたらきりが無いのですが、とにかくたくさんあります。



もちろん、カウンターに座りながら、目の前で職人に寿司を握ってもらうというスタイルはアメリカ人にもとても高い人気です。しかし、その一方で、こうしたユニークで手軽なロールも「Sushi」として受け入れられていて、アメリカで日本食が進化していることをすごく面白く感じます。



KOO


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2007/11/02 10:21 | アメリカンな食べもの | Comment (4) | Top▲ ブックマークに追加する
カレー味のケーキ?
2007年10月16日 (火) | 編集 |
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お知らせ:

■【Yoshi from Santa Monica】更新!
今回のテーマは「オンライン販売を開始しました!」です。

■【JPBiz blog】更新!
今回のテーマは「ビリー隊長」です。

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子供の頃、旅行写真集でベイルートの街角のストリート・ベンダー(露天商人)が、両端に金色の飾りを施した大きなガラスの管に入ったザクロのジュースと、何やらとても美味しそうな、レンガのような形状をした黄色いケーキを売っている写真を見て以来、「いったいあれは何なんだろう、いつかそれらを食してみたい」と願っていました。そして、ついにそれらを食する時が…



大きな黄色いケーキの正体は、スフーフ(Sfoof)と呼ばれる、ターメリック入りのセリモナ・ケーキ。中に松の実やアーモンドが入っています。上等なものはターメリックの代わりにサフランを使ってあるそうです。ターメリックがカレーのような匂いを放つので、「カレー味のケーキ?ほんとにおいしいのか?」と、実は疑っていました。

が、食べてみるとカレーの味はなくて、バターやミルクの味と、ほどよい甘さ、セリモナの歯ざわり、そしてナッツとターメリックの香ばしさが見事に調和して、とっても美味しい、しっとりとしたケーキでした。作り方も、上記の材料とベーキング・パウダー、小麦粉少々を入れて焼くだけと、ごく簡単。アラビック・コーヒーや紅茶とよく合います。同じ材料でも、いろんな食べ方があるもんだと、感心しました。

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下記のレシピに挑戦される方はクリック!


レシピ(6人分)
· 1 1/2 カップ セリモナ粉
· 1/2 カップ 小麦粉
· 1 小さじ ターメリック粉
· 1 1/2 小さじ ベーキング・パウダー
· 1 1/8 カップ グラニュー糖
· 1 カップ 牛乳
· 1/2 カップ 植物油
· 1 小さじ 松の実

オーブンを175度に熱しておく。22~23cmのケーキ型にバターを塗り、小麦粉またはセリモナ粉を軽く振る。
ボールにセリモナ粉、小麦粉、ターメリック、ベーキング・パウダーを入れ混ぜておく。
大きなボールにミルクと砂糖を入れ、砂糖が溶けるまで混ぜる。
それに粉を混ぜたものと植物油を加えて、ミキサー(回転速度:中)で5分間混ぜる(しっかり混ぜること)。
それをケーキ型に流し込み、松の実を上に並べて、175度で25~35分(竹串で刺してみて真ん中が焼けるまで)焼く。


Figga


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2007/10/16 11:51 | アメリカンな食べもの | Comment (2) | Top▲ ブックマークに追加する
豆のあれこれ!
2007年10月02日 (火) | 編集 |
正直に言って、私はあまり豆好きではありません。日本で食べていたのも、せいぜい、茹でたエダマメと赤飯のアズキ、炒めたサヤインゲンくらいです。その他の豆類は、どう料理してあっても、はじき出していました。

RoomMate


ところが、アメリカでは豆を食べる機会が非常に多いため、好きな豆もできてきました。ヒヨコ豆、キドニー・ビーンズ、ウズラ豆、レンズ豆、若いソラマメ、キントキ豆などを、中南米料理や中近東料理として、ひんぱんに食べています。

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食べたいな、と思った方は迷わずクリック!


特に気に入っているのは、モロッコ・インゲンと呼ばれる平べったいインゲンです。癖がなく、サヤが柔らかくて食べやすく、日本でも手に入ります。うちの家族はこれをざく切りし、トマトと、コリアンダーやクミンを加えてオリーブ油で炒め、野菜シチューにして、パンといっしょに食べています。

そしてもう1つは、アオイマメ(Lima beans)を若取りしたものです。アメリカではスーパーなどで冷凍したものが手軽に手に入ります。このマメもコリアンダーやクミンとトマトの野菜シチューに向いています。ユダヤ人の友人が、このマメとディル(Dill)の葉と米をいっしょに炒めて作ったピラフを離乳食にしていましたが、それがとても美味しくて、今では我が家の春先の食卓を飾る風物になっています。



ふぃが


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2007/10/02 11:04 | アメリカンな食べもの | Comment (2) | Top▲ ブックマークに追加する
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