行け行け!LAビジネスウォッチャーズ 日米を股にかけ活躍するU.S.Bizダイレクトがお届けする米国ビジネスの最前線ブログ。アメリカの最新ビジネストレンドやエキサイティングなアメリカン・ライフスタイルに関する話題が満載!TVや新聞では伝わらないビジネスヒントやアイデアをお届けします。
節分イベント
2010年02月04日 (木) | 編集 |
みなさんこんにちは。
年が明けた〜と思っていたら、もう2月です。
この季節は時間がたつのが早く感じます。

今日は、オフィスで「豆まき」をしました。
我が社ではアメリカにいるのをいいことに
日米両方のイベントを楽しみます!

豆まきは数年前から定番イベントのひとつになりました。
今回もスタッフのひとりが
「よし、2月は節分だ!」
と息巻いて豆まきセットを買ってきました。
わざわざ日系スーパーで大豆と鬼の面のセットを買ってきたんだそうです。
が、オチがあって、なぜか皆節分を2月1日と
思い込み、危うく1日に豆まきをするところでした。

oni-taiji_2-3-10 016R


「信じられない!」と皆様お思いになるでしょう。
でも、季節の行事というものは、
テレビとかカレンダーとかで見ていないと、
忘れてしまったりするのです。

ところで、豆まきの「豆」も地域によって種類があるのでしょうか・・・。
宮崎出身のスタッフが「ウチの方では豆まきはピーナツです!」
と言い張りましたが、多数決で大豆をまきました。

このごろプロジェクトがモーレツに立て込み
うっかりするとブルーになりがちです。
朝も、どんよりスタートしてしまうことがありますが、
それはいけませんね。
ですから、今朝も、「こんな時こそ勢いをつけよう!」
という話になりました。

ちょっとした社内のイベントもハッピーの素、
勢いにつながります。


テンテン

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2010/02/04 09:48 | ビジネス・トレンド | Comment (0) | Top▲ ブックマークに追加する
「感動体験って身近にあります!−京王線・京王井の頭線で」
2010年01月12日 (火) | 編集 |
皆様こんにちは、テンテンです。
年末年始は楽しく過ごされたでしょうか。

私はクリスマスから日本に帰省し、
日本の家族と10日間ほど過ごしました。
墓参りに年末の買出し、それからコンビニ通い(笑)。
だいたい帰省するときのパターンはコレです。

さて、今回、日本で驚きのサービスを受けました。
とても嬉しかったので、ブログにてご報告です。

発端は家族の介護です。
妹が突然の病で歩行できなくなり、
車椅子で過ごすことになりました。

それに付き添いあちこち歩いてみると、
山あり谷あり・・・というか段差だらけで
結構大変なんですね、車椅子で出歩くというのは。
「そうか、車椅子生活を送るのは
まだまだ大変なんだな」と実感。
「やっていけるのかな・・・」と、かなり心配になりました。

しかし、一日もはやく健康な日常生活に近づいてもらいたいと思い、
何かしら理由をつけて外へ出ることに。
日常リーチできそうなルートをまわり、
利用できそうな店・場所をチェックして歩きました。

中でも最も緊張したのは公共交通機関の利用です。
どきどきしながら、まずはタクシー。これは、クリアです。
多少もたつきますが、慣れればOKな感じです。
そして、次は電車。
府中駅から浜田山駅まで京王線を利用してみることにしました。

切符を買い、改札を通ります・・・が、
狭すぎて車椅子が通らず、
切符も車椅子もひっかかったまま閉じ込められてしまいました。

あ、まずい!
あわてて、駅員さんのいる窓口へ。

すぐに駅員さんが飛んできて、切符を取り出してくれました。
爽やかでいい感じの対応。イケます!
「どこまでいかれますか?乗り換えはありますか?
スロープが必要ですか?」と超親切です。
「明大前で乗り換えして浜田山まで行きます。
できたらスロープをお願いします。」と答えました。
ちなみにここで言うスロープとは、電車とホームの間の段差を
カバーするために駅員さんが利用している板のようなものです。

指示された通りにエレベータでホームの階へ上りました。
エレベータのドアが開いたら、なんと駅員さんが待っていてくれるではないですか。
ナイス!ありがたいな〜

ドアが閉まるまで爽やかな微笑みを浮かべつつ見送ってくださる
駅員さんに感激し、深々とお辞儀をして駅を後にしました。
が、驚いたのは乗り換えの明大前駅に着いたときです。

電車が止まり、ふとドアの方をみると、
駅員さんがスロープを持って待っていてくれるのです。
「え〜、ほんとに〜?ありがとうございますっ!」

駅員さんは、一緒に乗り換えホームまで同行してくれたばかりでなく、
「特に乗りたい車両はありますか?なければ車掌席に近い
一番前の車両が安全でいいと思いますが。」というような
アドバイスまで。すばらしい!!

最終目的地の浜田山でもやはり駅員さんが
スロープを小脇に抱え、我々が載っている車両の前で
ピシッと立って待っていてくださいました。

我々一行の様子(いかにも車椅子を扱いなれていない)を
心配した駅員の方々が、連絡を取り合い、
無事に目的地に着くまで見届けてくれたわけですね。

風の冷たい日だったのに嫌な顔ひとつぜず、
穏やかな表情でホームまで付き添ってくださった
駅員さん達の優しさが何より嬉しかったですね。
京王線の府中駅、明大前、そして京王井の頭線の浜田山駅と
いずれの駅でもとても丁寧な対応をいただきました。

手を貸してくださった皆様、本当にありがとうございました。
この場をかりて、心からお礼を申し上げます。

テンテン

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2010/01/12 12:57 | ビジネス・トレンド | Comment (0) | Top▲ ブックマークに追加する
ジープで行くセドナの絶景めぐりツアー
2009年11月26日 (木) | 編集 |
皆さん、こんにちはAbsentです。
先日、アリゾナ州にあるセドナへ旅行に行ってきました。
(セドナの旅行記に関しては「インプレッションアート・ブログ」にも少し書いているので、そちらも機会があれば是非読んでみてください。)

セドナには絶景を求めて、また、癒しを求めて、訪れる観光客が多くいるため、その二つのニーズに答えるツアーが充実していました。

私は「絶景が見たい」という願望があってツアーを探していたのですが、絶景の楽しみ方によって(例えばどこの絶景を、どの乗り物に乗って、どのぐらいの時間、どのように見るか)何種類ものツアーがあったので迷いに迷いました。

sedona1.jpg


その中で私が参加したのは「絶景+スリル」が当時に体感できる、ピンクジープツアー「Broken Arrow」です。

その名の通り、このツアーでは派手なピンクのジープに乗って、セドナの絶景を見てまわります。徒歩や自転車ではアクセスするのが困難な絶景スポットへジープで連れて行ってくれるのですが、スリルがあって最も楽しいのはジープ・ライド。ゴツゴツとした急斜面の岩をジープで登ったり、下ったりするのです。

sedona2.jpg


手すりをきちんと握っていないと、体ごと振り落とされそうになります。絶叫マシーンが大好きな私にとってはスリル満点で、テンションがあがりっぱなしでした。

sedona3.jpg


そしてもちろん、景色も最高でした。こんな高いところまでジープで登ってきたのかと初めは驚きましたが、360度見渡す限りの絶景に感動!空気も澄んでいて気持ちがよく、大満足のツアーでした。

Absent

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2009/11/26 12:09 | ビジネス・トレンド | Comment (1) | Top▲ ブックマークに追加する
JetBlueの魅力
2009年10月16日 (金) | 編集 |
皆さんこんにちは、 Absnetです。
前回はショッピングモールで発見した航空会社JetBlueの広告の話をしました。それがきっかけでJetblueに興味をもった私ですが、今回はJetBlueのサービスについて、ちょっとお話します。

jetblueR.jpg


Jetblueといえば、数年前に運行をはじめたころ、アメリカで大きな話題になったそうです。かくいうちのスタッフもすぐにトライしたとか。一番の魅力は、“すべてにおいて迅速なこと”だと、せっかちな我が社のメンバーたちは言っていますが、確かにエアラインを日常的に利用しているアメリカの人達にとってはテキパキとした手際のよさ大きな魅力です。

jetblue-cabin-interior.jpg


ちなみに、36チャンネルのテレビ放送や100局のラジオ番組といったエンターテイメントはもちろん、アイ・ピローと耳栓のセットなどのピング・アメニティーなど、乗客がくつろぐための気遣いも満載です。

不景気の影響もあってか、最近は荷物をはじめ機内のドリンクやミールのサービスなどで追加料金をチャージする航空会社が増えましたが、JetBlueは変わらずこれらのサービスを無料で提供しています。それにもかかわらず、チケットの値段が他のエアラインに比べて高いわけではないというから驚きです。

JetBlue-All-You-Can-Jet-Pas.jpg


つい最近まではJetBlueフライト一ヶ月乗り放題というサービス・プロモーションもやっていました。$599でチケットパスを購入すると、一ヶ月間、JetBlue国際線、国内線の両方を含む全56箇所へ乗り放題!まるで、電車やバスのようなノリですね。私のような旅行好きの人にとっては夢のようなパスです。(乗り放題サービスは2009年9月8日-10月8日の間実施されました)

次にどこかに行く機会があれば、私も是非利用してみたいと思います。

Absent

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2009/10/16 06:28 | ビジネス・トレンド | Comment (0) | Top▲ ブックマークに追加する
デジタルサイネージ + α
2009年08月25日 (火) | 編集 |
先週、買い物をしに近くのショッピングセンター 「Century City Shopping Mall」に行ってきました。駐車場に車を停めてエレベータの方へ向かって歩いているとどこからかテレビの音が・・・。何かなと思って、音のする方に近づいてみると壁一面に航空会社Jetblueの広告が張り出されていました。

carspazeTysonsScreen_1R.jpg


Jetblueはニューヨークをベースとするエアライン。格安航空会社として知られるサウスウェスト航空出身の社員がサウスウェスト航空の経営モデルを基に立ち上げたそうです。機内のアメニティーグッツエンターテインメントに力を入れることでサウスウェスト、そしてその他エアラインとの差別化を図っています。

広告内容は、機内で36チャンネルのテレビ放送が無料で見れるというもの。
そのサービス体験をリアルに表現するために、機内シートが描かれていて、そこに本物のモニターが取り付けられていました。

デジタルサイネージは今の時代珍しくなく、あらゆる場所で目にするせいか、単なる動画配信で顧客の目を引くのは難しくなっています。
今回のJetblueの広告は一部をデジタル化し、機内で受けられるサービスをそのまま実物大で表すという工夫がユニークで感心しました。

carspazeCenturyCity_1R.jpg


また、広告スポットとして普通はあまり考えない殺風景な駐車場を選んだのも、「スペースの効率化」、「より多くの人の目につく」といった点で効果的だと思いました。

この広告がきっかけでJetBlueに興味をもった私。次回はjetBlueの魅力的なサービス内容についてお伝えします。


Absent

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2009/08/25 07:25 | ビジネス・トレンド | Comment (0) | Top▲ ブックマークに追加する
日帰りカジノ旅行
2009年08月14日 (金) | 編集 |
皆さんこんにちは、Absentです。先日、初カジノに行ってきました。
カジノをやるならラスベガスという考えがあっていままで行く機会がなかったのですが、
ロサンゼルスの日系雑誌「Lighthouse」で近場のサンディエゴにもカジノ
があるというのを知り、行ってみることにしました。

雑誌にはいくつかサンディエゴのカジノが紹介されていたのですが、その中で
細やかなサービスが行き届いていていると評判のVally View Casinoを選びました。

32522.jpg


実際に行ってみてそのすばらしさに感心!

1.喫煙者と禁煙者のエリアが分かれている。
タバコの煙が苦手な私にとってはありがたい気遣いです。

2.丁寧な対応
施設やゲームのプレイの仕方など何も分からず、あたりをうろうろしていると、
さっとスタッフの人がかけつけてきてくれて、親切に説明してくれました。

3. メンバーズ特権
「Players Club Card」というVally View Casinoのカード会員になると初回のビュッフェが無料で食べられる他、ゲーム時に必要なポイントがたまりやすくなるなどお客にとってうれしい特権が沢山あります。

4.アルコールが飲める
一般的にカリフォルニアのカジノではアルコールを出さないようですが、
ここのカジノはスロットをしながらカクテルが楽しめます。

food.jpg


5.ビュッフェが豪華で美味い!
300種類以上もの料理が食べ放題。ローストビーフ、蟹、そしてロブスターなど
新鮮で豪華な料理がずらっと並んでいました。ビュッフェを食べに行くだけでも価値があります。

自分が感激した点をつらつらと書きましたがVally View Casinoの魅力が伝わったでしょうか?お客を楽しませる、また絶対に来たいと思わせる工夫が盛りだくさんのカジノでした。


Absent

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2009/08/14 06:29 | ビジネス・トレンド | Comment (0) | Top▲ ブックマークに追加する